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堺は近い

昨日は雨の中、仕事の下見に行くという夫に便乗し、
はるばる堺へ行ってきました。
堺へ行ったのは遠い昔のことです。
大学時代に友達が堺に住んでいたのです。
あれから何年経ったでしょう、、、。

堺は遠いと思い込んでいましたが、吾が家から車で
1時間もかからずに行けることが今回わかりました。
案外近いのです、知りませんでした。

着いた時間はちょうどお昼頃。
いつものことです、ランチがてら下見に行ったというわけ。
お店はイオンモール堺北花田店の中にあるロンフーに入りました。
どんよりとした梅雨空だったので、身体にピシッとカツをいれよう
ということです、麻婆豆腐と炒飯のお店なのですがチェーン店で、
我々が時々行く大正のイオンモールにもこのお店があるのです。
いつもショウウィンドウを眺めながら、入り損ねていました。
初めてのお店です。(お店のHPはコチラ →  )
さて何にしましょうか。私としては珍しく一発で注文が決まりました。
夏野菜とイベリコ豚のXO醤チャーハンのロンフーセットという
期間限定のメニューです。
炒飯に小さな麻婆豆腐とサラダとスープがついて1480円也。

間もなくスープとサラダとザーサイが運ばれてきて、
それを頂いているうちに炒飯が登場しました。

b0019591_16174133.jpg

写真ではそんなでもありませんが、かなりたっぷりの量が嬉しい。
XO醤もきいていてイベリコ豚が美味しいです。
夏野菜がたっぷりではないのが少し残念、、、。
そして、麻婆豆腐が登場しました、石焼です。
ものすごーくグツグツいっていました。
ミニサイズといえども割とたくさん入っていました、嬉し。

b0019591_16175046.jpg

夫が注文したのは酢豚とミニ麻婆豆腐にご飯のついたランチセットでした。
やはり、というか、絶対に、麻婆豆腐には白ごはんがあいますね、
炒飯ではなかった!と激しく後悔しましたが、炒飯も食べたかったのです。
夫の白ごはんと炒飯を交換してもらいながら頂きました。
麻婆豆腐ははじめ甘く感じますが、かなりの辛さ!
ジメジメお天気のぐったりした身体に刺激的な美味しい麻婆豆腐は
シャキっとして何よりのご馳走でした。
ごちそうさまでした。

食後は仕事の夫と別れて、閉店セール中の阪急北花田店をパトロール。
砥部焼がわんさかとセール中で、垂涎ものでしたが、
買って帰っても納める場所がありません、泣く泣く諦めたのでした。
そして合流して帰路へ。
行きは夫が思っていた道を通り、帰りはナビどおりの道を通りました。
さすがにナビの方に軍配があがった模様。
下見に行った甲斐があったというものです。
地理オンチな私なので仕方ありませんが、堺って近いのですね、
そして、住之江区、住吉区を通りましたが、
我孫子という街は今まで見たことのないような街並で、
とても面白く興味が湧きました。
ジェリー藤尾が歌っていたとおりです!
 知らないまちを歩いてみたい
 どこか遠くへ行きたい
この歌は、番組共々まぁーったく好きではなかったのに、
近頃は番組もこの歌もなんだか妙に好きになってしまいました。
 片道は一時間弱堺まで見慣れぬまちを走り過ぎゆく

いま、私が一番行きたいのは名古屋です。
いよいよ明々後日から名古屋場所!
またきっと白鵬なんだろうけれど、、、。

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by orochon3 | 2017-07-06 15:30 | 日記 | Comments(0)

笑って喋って390分

ちかごろ朝4時くらいから雀がチュンチュンないて私を起こします。
そんなに早く起きてもすることもないので、
じっと寝床でガマンしていますが、不思議と5時くらいになると
雀はどこかに行ってしまって静かになるのです。
朝早くから私の窓辺で何をしているんだろ、、、。

昨日は仲良しの友達と洋食ランチでした。
行き先は塚口の洋食家アルハンブラ。
私は二度目、ものすごーく久しぶりで楽しみにしていました。
そんなに広くない店内はあっという間に満席!人気店です。
お互いにクリームコロッケ好きなので、迷わず本日のランチを注文!
入り口にサンプルが置いてあって、
なんとカニクリームコロッケとハッシュドビーフだったのです。
b0019591_08502646.jpg

これに、しばづけ付のごはんとカップに入ったお味噌汁がついて900円足らず。
ハッシュドビーフの入った器は見た目より深くてたっぷり入っています。
おまけに底の方にはポテトがたっぷりで、ボリューミーでした。
お味は酸味のあるハヤシライスみたいな感じで私の大好きな味。
カニクリームコロッケも正統派、刻みピクルスがアクセントのソースも秀逸。
サラダもたっぷりで、何もかもが美味しくて満足満腹!
しばらくかなり胃と身体が重かったです。

食後は友達のリクエストでコストコへ直行。
大きなカートいっぱい買物をしている彼女を見ていたら私まで満ち足りた気分!
そしていつもの神戸屋に落ち着いてからは、喋る、喋る、喋る。
笑って喋って、気がついたらもう4時半になっていました。
それにしても、この間会ってからまだ少ししか経っていないのに、
お互いこうも色々と起こるもんかねぇと驚いたりため息をついたり。
また美味しい洋食を食べて元気になりましょう。
 次々と悩みの種は尽きねども梅雨の晴れ間の愉しひととき




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by orochon3 | 2017-06-23 16:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

元気、ウナギ。

昨日はよく歩きました。
今朝起きたらふくらはぎがはっています。

10時過ぎに家を出て、天満に着いたのは11時前でした。
目指す鰻屋さんは、ぷららてんま横の市場内にあるじん田といいます。
(お店のhpはコチラ →  )
天満先生のA子さんから鰻はココ!と教えてもらいました。
市場の川魚屋さんというと、
昔、近所の市場にあった川正という川魚屋さんを思い出します。
お店の中は少し暗くて、水が流れ出る大きな桶に鰻が入っていて、
火がおこっていて焼かれた匂いと美味しいタレの匂いが混じって。
店先には焼かれた鰻う巻きやらが並んでいました。
そんな市場の川魚屋さんに鰻を食べさせるところがあるなんて、
ちょっと想像できませんでしたが、
じん田は明るく大きな川魚屋さんでした。
そしてお店の横の階段をあがると清潔で気持ちの良い空間がありました。

お昼の一番乗りで入店し、注文からなんと10分あまりでうな重が登場!
下のお店の方でじゃんじゃん焼いているからできる技なのでしょうが、
そんなに待たずに鰻を食べられるなんて、なんとも嬉しい限りです。
上うな重2600円也。
大きめ鰻が一尾、お吸い物は実山椒がたくさん入っていました。
香の物は、お約束の奈良漬けと珍しい甘酢生姜。
お重の上にみえるのは、右から粉山椒、鰻のタレ、爪楊枝。
鰻には充分にタレがしみていますが、お好みでタレをどうぞ、とのこと。ウレシイ。

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話は4年前にとびますが、博多へ旅したとき名店吉塚うなぎ屋さんで鰻を食べました。
(その時のブログはコチラ →  )
蒸さずに焼いたパリパリの鰻の骨が喉に痛くて、おまけにタレが甘過ぎて、
初めの方は良かったのですがだんだんイヤになってきたというのが本音です。
以来、甘い味が苦手だった事もあり、鰻というとずっと敬遠していました。
ところが、昨年末からのストレスにより甘い物が食べられるようになり、
鰻、食べてみようかな、、、という気持ちがムクムクとわきあがり、
鰻食べたいなーという欲求へと膨らんでいって、今日に至る、というわけです。

果たして、4年ぶり、そしてじん田の鰻の味は如何に。
ハイ、とっても美味しかったのです!
鰻はしっかりパリッと焼かれていて中はやわらか、
ああ、これは子供の頃に食べていた、川正の懐かしい鰻です。
私はしっぽの方が好きなので、夫のお腹の方と交換してもらいました。
こういう時、黙ってお重を出してくれる夫に大感謝!
私には多過ぎるご飯も引き受けてくれました。良い人です。

若い頃は関東鰻のフワフワも好きで浮気していましたが、
関西の鰻の方がもやはりしっくりくる歳に落ち着いたようです。
そういえば子供の頃は鰻の皮が苦手ではずして食べていましたが、
もったいないことをしました、コラーゲンがたっぷりだったのに。
 懐かしい子供の頃に食べた味 最後はもどる関西うなぎ

大満足でじん田のある天五から天三まで食後の散歩で歩きました。
次はどこにしようかと検討につぐ検討をしながら、
ニッシンベーカリーでサンドイッチなどをつまみ食いして地下鉄に。
梅田に戻って、所用でディアモール、ドーチカをまわり、
桜橋にある焼売太楼の本店を確認しました、
ホワイティの方は閉店してしまったので今度からはココに来るのですね。
〆に阪神百貨店の地下を物色し、色々買って帰りました。
ああ、しんどかった!
鰻を食べたのがいつのことだったか忘れてしまいました。
ぜひまた行きたいものです。

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by orochon3 | 2017-06-15 12:59 | 日記

源氏の会 in (なぜか)タカラヅカ

年頭にあたり私に源氏物語をすすめてくださった
知的マダム秋桜さまと、宝塚歌劇マダムと、吾が母と私の4人で、
京都の歴史博物館へ行ったのはもう今から12年も前のことでした。
(その時の記事はコチラ →  )
「六條院へいこう」と題した特別展を見て、あの時はなんの素地もなく
ただただカワユイ!という感想だけだった私ですが、、、。
先ほどあさきゆめみしを読んで、
それからいま瀬戸内寂聴の源氏物語を読んでいるところの私には
あの絢爛豪華な六條院だったのだと、改めて知ったいま、
もう一度ちゃんと見たい!と思うようになっていました。
同じく母もまた見たいと思っていたそうで、
そんな話をしていたら秋桜さまも是非とも!ということになり、
3人で”六條院へ行こう!と盛り上がりました。
あの時は歴史博物館だったのですが、実は風俗博物館にて常設展示!
しているそうです(母の情報)。場所は西本願寺の前あたり。

それに先立ち、あさきゆめみしを大急ぎで読破した母が、
3人の予定を調整して6月9日決行とあいなったのですが、、、
なんと!風俗博物館は6月から7月末日まで休館ですって!!
あれれ、、、仕方なし。
けれどせっかくだから、源氏物語を語りあう会をしませんか、
というよりも、源氏の師匠である秋桜さまに色々とお話を伺う会、
と言った方がふさわしいのですが、とりあえず源氏の会と銘打って、
3人でなにか食べましょう、ということになったのでした。

実はこの3人、共にタカラヅカに行くメンバーでもあります。
一年に一度くらいの割り合いではありますが、
しばし浮世を離れてタカラヅカの幽玄の世界へひたる、、、
そして館内のレストラン・フルールでたこ焼きを食べる、
そんなことをこよなく幸福と思う面々なのです。

それでは、風俗博物館は8月以降ということにして、
6月9日はタカラヅカでたこ焼き食べながら源氏を語りましょう、
といたってスムースに事ははこび、本日に至ります。

秋桜さまのお車(と言っても牛車ではない)に乗せて頂き、
タカラヅカに着いたのは11時。吾が家から30分ほどという幸福。
さあ、たこ焼きを食べましょう。
私はソースとお出汁の両方をつけて頂きます。
明石焼風のたこ焼きは、フルール独特のたこ焼きだと思います。
ほかで食べたことがありませんが、懐かしくも美味しいたこ焼きです。
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たこ焼きとの相方をいつも迷うのですが、
今日は迷いに迷いました。
そして、なぜかミニチャーハンです、、、自分でも不思議。
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いたって普通の炒飯でしたが、お腹いっぱいになりました。
タカラヅカは、いつにも増して大盛況でした。
みなみな、愉しそう、嬉しそう、幸せそうです。
いまから夢の世界へいくんです、といった顔があふれているので、
たとえたこ焼きを食べるだけでそこにいた私までもが、
そのお裾分けをもらったような気持ちになるのでした。
 ひとびとを魅了しつづけももとせの歳月おもき夢の花園

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by orochon3 | 2017-06-09 18:29 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

旅のしおり

浄土寺、もう少しおつきあいくださいまし。
浄土寺は不思議なところです。
夫が言うには、なんにもない、とのこと、
そう言えば彼の言うとおりお守りも何も売っていませんし、
お坊さんの姿が一切見られませんし、植栽管理もどうも頂けない。
阿弥陀堂の入り口受付のおばさんにお金を500円払うだけです。
両脇にある宝持院と歓喜院が交代でお当番をしていて、
駐車場に当番寺院の案内矢印があるそうですが、
私たちが参拝している間にもおばさん以外誰もおられませんでした。
ほんと、不思議なお寺なのでした。

今回はあちこちで積極的にパンフレットやちらしを集めました。
イラストのマップを眺めていたら、
浄土寺の近くに広渡廃寺跡公園というのを見つけました。
(小野市のHPに詳しいです →  )
7世紀後半に建立された古代寺院跡です、薬師寺と同じ伽藍配置で
かなり大きな規模のお寺だったようです。
園内には縮尺1/20の模型もあるとのこと。
浄土寺の規模も建立当時はたいへん大きなもので、
なんでこの小野という場所にこんなスゴイ規模の立派なお寺があるのかと、
ずっと不思議だったのですが、広渡寺という立派なお寺まであったとは。
小野という土地はいったいどんな土地だったのでしょう???

たくさん集めたパンフレットやちらしを見ていると、
これらのお寺がある一帯は、1147年に東大寺の荘園となり、
「大部荘」(おおべのしょう)とよばれていた事がわかりました。
その規模は、東は現在の浄土寺裏山、西は加古川、
南は小野市垂井町付近、北は東条川と想定されるとのこと。
そしてその荘園の拠点が浄土寺だったのでした。

広渡寺は7世紀後半に建立され、平安時代末期には荒廃していて、
そのご本尊を鎌倉時代建立された浄土寺の薬師堂の本尊として
祀られたという伝承があるそうです。


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(歓喜院のお庭、咲いたばかりの蓮)

なかなか奥深い小野の歴史にふれることができました、しかしそれよりも、
東大寺がどれほど力があったのかということを小野の地で窺い知ったのでした。
 はからずも奈良の権勢しのばれて麦の穂ゆれる播磨路を行く


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by orochon3 | 2017-06-03 14:18 | | Comments(0)

阿弥陀さまに会いに行く

浄土寺は兵庫県小野市にあります。
うちからは車で1時間と少し、あっという間に着きました。
思っていたよりずっと広く、昔はたくさんの塔頭寺院が立っていたそうです。
いまではかなり縮小されているようですがそれでも広い敷地に、
薬師堂と阿弥陀堂が対のように建てられていました。
この奥が薬師堂、重要文化財だそうで立派な美しい佇まいでした。
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あの日からずっと思い願っていた阿弥陀さまがいらっしゃる阿弥陀堂です。
阿弥陀さま、脇侍の観音菩薩、勢至菩薩とともにお堂も国宝だそうです。
蒼空のもと、とても静かに建っていました。
この横手が受付入口です。
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ついに、念願の阿弥陀さまにお会いすることができました。
お顔を見上げているうちに胸がいっぱいになってしまって、
いつのまにか涙がほろほろとあふれてきて、
いつまでもいつまでも止まりません。
大きな大きな阿弥陀さまは、
何も言わずに泣いている私をみつめていらっしゃいました。
大きな阿弥陀さまは手もとても大きくて、
あの手に救って頂きたいと切に願って泣いていました。
いつまでも阿弥陀さまのもとで泣いていたいと思いました。
 涙してまた涙してあおぎみてまた涙するどうかたすけて
泣き疲れて浄土寺のすぐ近くにある共進牧場でひとまず休むことにしました。
懐かしい共進牛乳を飲むと、不思議に気持ちが落ち着き、
ようやく我にかえったように思います。
連れて行ってくれただけでなく、
私が泣いているのをじっと待っていてくれた夫に心から感謝します。

泣き過ぎたせいか、牛乳のせいか、落ち着いたらお腹がすきました!
ちょうどお昼どきではないですか、さあ何を食べましょう?
泣き過ぎたので、つづく。

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by orochon3 | 2017-06-01 16:26 | | Comments(0)

天満でランチ

昨日は、夫が午後から梅田で仕事だったので車で出ました、
そしてまたしても便乗して一緒に梅田でランチをしました。
行き先は久しぶりの焼売太楼の筈だったのですが、
なんと、なんと、なんと、昨年末に閉店していたのでした。ショック!
夫は中華を食べる気満々になっていたので電車に乗ってでも
天満に行くと言います、こちらも久しぶりの大来軒です。
この夏日の暑い日にわざわざ天満に繰り出す事になろうとは予想外。
それでも私も大来軒は大好きなのでついて行きました。
夫は酢豚定食。
酢豚定食という名前なのに、海老玉、焼豚、春巻と盛りだくさん!
どれもしっかり美味しくて、得をした気分。
もちろんご飯はおかわりしていました。これで1000円。
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私はずっと食べたかった焼き飯です。
食べきるつもりで一人前たのみましたが、案の定凄い量だったので
半分くらいは夫のお腹へ入って行きました。
ともかくお腹いっぱい食べたかったのです、もう当分いらないくらい堪能しました。
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一応、餃子も二人前注文しました。かなりお皿の中で暴れた様子です。
ここにはいろんな種類の餃子があるのですが、
本格餃子というスタンダードな餃子が私は一番美味しいと思います。
そう、美味しい!と思っていたのです、確かに美味しかったのですが、
やっぱり最近はまりにはまっている某店の餃子の方が好きでした。
なんだかそれの確認をする為に食べたみたいで、ちょっと哀しい結果でした。
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ともかくお腹いっぱいになりました。
少し商店街を歩きましたが、次回は魚伊の鰻を食べに行きましょう、
という結論を出して環状線で梅田に戻ったのでした。
仕事に行く夫と別れて、ひとり焼売太楼の場所へ行ってみると、
なんだかイマドキの中華バルとかいう店に様変わりしていました。
焼売太楼は桜橋に本店があるのでこれからはそちらへ行くことにします。
蛇足ですが隣にあったKYKもなくなって、牛カツ店になっていました。
最近はどこも牛カツ、牛カツと言いますが、昔ながらのビフカツと
どこがどう違うのでしょうか。
見ていると牛カツは中が超レアなのでそれが違いなのでしょうか?

久しぶりに梅田を歩きまわって、阪急で買物もして、
色んな物を見て、たくさんの人の中に入ったので、
日頃家でじっとしている身にはかなり刺激となったことでしょう。
少しはピシっとしたでしょうか。
それにしても今日もB級ランチでした、そしてどれだけ中華好き?!
 お天気は前倒ししてもう夏日 ひとつもどって梅雨入り間近

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by orochon3 | 2017-05-31 16:10 | 日記 | Comments(0)

美女と野獣

なんと、この映画についてまったくなんの知識も持たず、
ディズニーが作った実写版であるという事だけで観ました。
後で知った事は、劇団四季でも上演され続けているくらい
有名なミュージカルでもあったという事です。
だから、映画が始まって次々に歌が飛びだし皆が踊りだして
ビックリしたのでした、、、知らぬ事とは恐ろしい。
それではそういう映画が嫌いなのかというと実は大好きです。
学生時代はそれはもうたくさんの映画を観に行きました。
その中には新旧名作のミュージカル映画も含まれていました。
ですから、この美女と野獣がミュージカル、それも、
あのディズニーの作品となれば、それだけでもうワクワク。
最近のディズニーのアニメはあまり好きではありませんが、
あのエンターテイメントの権化のようなディズニーの精神は
大好きなのです。

そもそも最近の映画やテレビドラマで流れる音楽が、
大げさ過ぎてうるさい、盛り上げたい気持ちはわかるけれど、
かえって興が醒めてしまって、どうしようもない!と
常々文句ばかり言っていました。
けれど、この美女と野獣では、どれだけ大げさにしても
どれだけ盛り上げても、足りないくらい、もっともっと!
と求めてしまいました。
ハラハラドキドキする場面も、賑やかしく歌い踊る晩餐の場面も
そして二人のダンスの場面も、大げさに鳴り響く美しい音楽に
まさしく陶酔、、、。

物語は思っていたより単純ではなくて、
野獣の王子さまにも美女のベルにもそれぞれに背景があるので
感激屋の私はいちいちそれに涙していたので忙しかったです。
いちばん胸にジーンときたのは、野獣の王子さまが馬と仲良くなり
馬と一緒に散歩をしているのを遠くからベルが眺めている場面。
そしてベルを狼から救う為に狼と戦い傷を負った野獣の王子さまが
肩をまるめてベッドに横たわっている後ろ姿。
どちらも可哀想で、でも可愛くて、ああベルがいて良かったね、と
親戚のおばちゃんの気持ちになって感情移入していたのでした。

実写版といえどもCGで作り上げられているので、何が本物で
何が作り物なのかわけがわからなくなって、観終わった時には、
すべてが作り物だったのではないかと思っていたのでした。
「王子さまの顔と怪獣の顔はよく似てたね」と私が言うと、
「王子の顔に特殊メイクを施して怪獣にしてたんやで」と夫。
「ええええ!知らなかった、よく似たお面を作ったと思ってたのに」
私は王子さまが怪獣のお面をかぶっていたのだと思っていたのです。
しかも、そこまで喋ってようやく怪獣ではなく野獣の間違いだと
分かったくらい、トンチンカンだったのでした。
でも、この映画を観て本当に良かったです、いいものを観せて
もらいました。ありがとうございました。(←誰に?)
シンデレラの実写版は相当頂けなかったけれど、今回は脱帽です。
さすがエンターテイメントの権化、ディズニー!
それが溢れんばかりに盛り込まれたのが、あのBe Our Guestを
お城の品々に変えられた人たちが歌い踊る場面でした。
最高にファンタスティック、エキサイティング、
そしてゴージャスでドラマティックでした。ああ、堪能しました。
 古き良きディズニーワールド一瞬に少女の頃へわれをいざなう

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by orochon3 | 2017-05-23 15:24 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

便乗お出かけ

今朝は早くから仕事で大阪へ行くという夫に便乗して、
一緒に家を出ました。彼の行き先は本町だそうですが、
私は途中の大正で車を降ろされました。
またしてもイオンモール大阪ドームシティへ行ったのです。
ここは広くて買物がしやすくて大好きです。
うろうろしている間に時は過ぎて、仕事を終えた夫と合流、
時間もちょうどお昼となりました。
私はまたしてもぼてぢゅう屋台の元祖モダン焼き!
これはテレビ番組「魔法のレストラン」とのコラボメニューだとか。
何度も食べているのですが、今回初めて知りました。
鰹粉が効いていて何よりソースが私好みです。
そして、100円パンのお店Yakitateiのパンも半分こ。
ここは100円のパンなのにどれも美味しそうなパンばかり。
今のところどれを食べてもまだ失敗はありません。
今回は焼きカレーパンと小さなハンバーガーを選びましたが、
ハンバーガーはトマトとミートソースで懐かしい味わい、
カレーパンも中のカレーがとっても美味しかったです。
今度はどれにしようかなぁと今からもう迷ってしまいます。
 清々し今日の天気は皐月晴れ 澄みわたる空 吹きぬける風

今日買ったもの。
ずっと探していた携帯ハサミ、刃渡り19ミリです。
カバンに入れておくと便利でしょう。
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by orochon3 | 2017-05-19 15:34 | 日記 | Comments(0)

三ノ宮のカレー

今朝はいつも診てもらっている先生のところへ行って、
その帰りに三ノ宮まで足を伸ばして仕事をしている夫と合流しました。
お目当てはランチ。
久しぶりの外食、うれしや。
散々迷って結局行ったのは約一年ぶりのいっとっ亭でした。
(食べログはこちら →  )
カウンターだけのお店で、座るや否やお店の人にご飯の量を聞かれます。
黄色いサフランライスは大盛り、普通、少なめ、どれを頼んでも同じ料金。
でも悲しいかなカレーの量は同じなので、大盛りを頼むと悲しい結果に!
そう、夫は前回大盛りにして、カレーが足りなくなりました。
前回学んで、今日はカツカレーにした夫、やっぱりカレーが足りず、
少なめを頼んでカレーが余った私のお皿から補給しました。
ちなみに、少なめでもここの量は多い!ので、ご飯も食べてもらい、
結局、夫は大盛りよりもまだ多い量を食べたのでした、、、
やっぱり食べ過ぎではないですか。心配。

そごうでちょちょいと買物をして、私は家に帰りました。
久しぶりの三ノ宮は、相変わらずでやっぱりホッとします。
小学校の時に週5日三ノ宮のスイミングクラブに通っていただけあって、
私も神戸っこのはしくれなのでしょうか。
 新緑が泣いてはらした目にしみて背中まるめてまた少し泣く

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by orochon3 | 2017-05-11 16:36 | 日記 | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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