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尼崎のパン屋さん

蒸し蒸しとした朝でした。
今夜から忙しくなる夫、とうぶん行けなくなるので
久しぶりに王将尼崎西店へ行きました。
名残の餃子です、、、美味しかった。

尼崎方面に車で行った時のお楽しみが、
尼崎市役所の北西角にあるMARFYというパン屋さん兼喫茶店です。
駐車スペースがあるのもウレシイですが、
何と言ってもパンが素朴で美味しいのです。
私のお気に入りは、ウインナーとカレー味のキャベツと玉子サラダを
いっぱいはさんだロールパン!ものすごいボリュームです。
そして、サンドイッチ類も具がマンタンで重たいです!
今日は、ベーコン玉子サンドとツナサンドを買いました。
(残念ながら今日はウインナーロールパンはありませんでした)
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このお店の不思議なところは、
少しお昼を過ぎてから行くとパンの陳列がガラガラ!
追加でパンを焼く様子もなくて、何も買えずに帰るはめになります。
一番陳列が豊富なのは11時前くらいなのでしょうか。
今日は10時半頃でサンドイッチもまだたくさんありました。

サンドイッチなどの調理パンが素朴で美味しくて、
ボリューム満タンだと本当にウレシイです。
お気に入りは御影のマル井パン、天満のニッシンベーカリー、
そして吾が母校もお世話になっていた青谷ベーカリーなどなど。
最近はブーランジェリなどと言うお洒落でカッコいいパン屋さんが
どんどん増えていきますが、私はパン屋さんかベーカリーという
お店の方がダンゼン好きですねぇ。

尼崎のマーフィーは、喫茶部が併設されていて、
入り口に色んな種類のパンが個包装されて山積みになっています。
モーニングは、そのパンの中から好きな物を2種類選ぶのだとか。
意外にカレーなどのランチ類も豊富でしたので、
お昼に一度行ってみたいなーと思いましたが、
場所柄なのか、この時代に煙草がOKみたいなのです。残念!
 じっとりと汗ばむ天気 夏が来た 祇園祭に天神祭

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by orochon3 | 2017-07-25 16:41 | 日記 | Comments(0)

うれしい再会

いよいよ梅雨があけました!
そして今日も暑い、暑い、暑い。

昨日はなんとHさんとの再会を果たしました、6年ぶり。
密かに(ここで書くと密かではなくなる)心の師匠と呼ばせて頂いていて、
調子にのってなんでもお話ししてしまって、
この日もどれだけー!というくらい喋ってしまいました。
スミマセン、そしてありがとうございました。
考えればもう古いおつきあいになるのです。
私の粗忽さと無知さはもう十二分にさらけ出しているので、
ついつい甘えてしまって、、、いけませんね。
スマァトな方というのは、話をしても話を聞いてもスマァト!
なのだということをいつも教えてくださいます。
お手本に、と思うのは簡単ですが実践は甚だ難しいのです。

私の”新しい人生”が始まった、というHさんのお言葉が
いつまでの胸に残っています。
ずっと下を向いてウロウロとする日々でしたが、
この言葉にハッと我にかえり、一歩進めたように思います。
 新たなる扉をひらきしっかりと踏み出す一歩夏のはじまり

ご一緒したのは一年ぶりのビーツ。
ドライカレー、久しぶりで美味しかったな。

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by orochon3 | 2017-07-20 15:55 | 日記 | Comments(0)

梅雨のとんかつ

今日もたいへん蒸し暑い!

お昼には久しぶりに雨もしっかり降って、

いよいよ梅雨明けも秒読みだとラジオが言っていました。


そんな今日は来週から仕事で不在がちになる夫が、

コストコへ買い出しに連れて行ってくれました。

いつもの青汁とそろそろシーズン到来の茶豆の枝豆、

熊本の牛肉に箱ワイン、そしてブリタのカートリッジなど。

いつになくたくさん買ってしまいましたが、いつまでもつかな?


さてちょうどお昼前になりました。

本当はお寿司でも買って帰って食べようかと言っていたのですが、

もう暑いから食べて帰ろうということになって、

2月以来のかつ茶屋へ行くことにしました。

前回はスタンダードの白豚にしましたが、

今日ははなから決めていました、薩摩六白黒豚にします!

内容はいつもと同じヘレカツと海老フライのセット。

フンパツです、もう暫く来られないので贅沢しちゃいました。

やっぱり美味しいなぁ。

いつものごとく、ヘレカツ1切れと海老フライ1尾は夫へ進呈。

大満足満腹、ごちそうさまでした!

ブタミン・エービーを大量摂取致して元気百倍!!

 梅雨空のもとでグズつく吾がこころ 黒豚パワーでまた前を向く


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昨日の宇良は頑張りましたね!

インタビュウではもらい泣きしてしまいました。

貴景勝ガンバレ!


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by orochon3 | 2017-07-18 15:44 | 日記 | Comments(0)

梅雨のお出かけ

昨日は新調したよそゆきを早速着て夫と大阪へ出ました。
いつも大変お世話になっているA氏&M嬢のお二人を
ロウリーズプライムリブへ夫がお招きしたのです。
A氏には今夏も素晴らしいお酒を頂いています。
感謝の言葉はどれだけ言っても足らないくらい。

ロウリーズ、前回は2014年1月だったのでもう3年半経っています。
本当に久しぶり、そして久しぶりのアメリカの匂い、、、。
四人ともフリードリンクをお願いして、
カットはM嬢と私がカリフォルニアカット、
A氏と夫はロウリーズカットを注文しました。
みんなはビール、私は白ワインで乾杯!
いつもほんとにありがとうございます!

サラダやスープを頂いていたらローストビーフ登場。
おすすめのミディアムレアです。
赤ワインをください!

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ナイフとフォークで頂く食事は久しぶりですねぇ。
そういえばワインを頂くのもいつ以来でしょう、記憶の果てです。
こういうものは絶対に家では食べない、いえ食べられないのでウレシイ。
美味しくて、180gはあっという間になくなってしまいました。
A氏&M嬢をだしにしてしまってこんなご馳走を頂いてウレシイな。

ゆっくりとお食事をした後は、場所をかえてお茶をしましょう。
A氏にお茶をごちそうになってしまって、
たっぷり4時までおしゃべりを楽しみ、
帰りには皆そろって舞昆で買物をしてお別れしました。
たのしいひととき、ありがとうございました。
またどこか行きましょう♪
 おでかけによそゆきのシャツおろしたて 梅雨空にさえ愉しと思う

ところで、プライムリブというのは、
日本で言うところのローストビーフのことなのだそうです。
恥ずかしながら知りませんでした。

貴景勝ガンバレ!

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by orochon3 | 2017-07-13 15:01 | 日記 | Comments(0)

「阪神間モダニズム再考」第一回

昨日は夏の公民館講座の第一回目でした。
午後からなので、眠たくならないか心配していましたが、
自分の興味がある話というのは眠たくならないもので、
しっかり一時間半講演を聞くことができました。

今日は第一回目で、阪神間の都市形成とモダニズムについて。
講師は関学の高岡先生という方でしたが、
「モダニズムを研究しているわけではありません」と冒頭
いきなり仰ったのでビックリ仰天してしまいました。
しかしながら講演の内容は吾がまち芦屋を中心とした関西のお話で、
大変興味深く面白いものでした。

先生のご用意された資料を手元に講演がすすみます。
まずはモダニズムという言葉から説明をされました。
明治は「生産文明」、大正は「消費的文化」がその特色であり、
その文化が日本モダニズムとなるみたい。
その日本モダニズムというものは、1920〜30年にあたる時期に
隆盛を極めたようですが、その担い手はその頃新しく生まれた
サラリーマンという新中間層と一般大衆でした。
そしてのその内容は主にその頃世界で最も元気だったアメリカの
様々なものに影響を受けたということでした。
一方、阪神間モダニズムというものはまったく異なるものだそうです。
河内厚郎氏によると、豊かな人の豊かな文化からスタートしたもので、
早くも明治末から始まりロシアを含む欧米の影響を受けているとのこと。
氏の『豊かさに後ろめたさを感じない風土に育った市民文化』という文章
を読んで、まさしくそれが阪神間の特色ではないかと
目の前がひらけたような気がしたのでした。
 ゆたかなる文化花咲く阪神間 まだ醒めやらぬモダニズムの夢

また、阪神間は東京の郊外に広がった別荘と違い、
別荘の色彩をもった住宅地であり、よって、
全国の駅の中で一等、二等の乗客が最も多いのは大森駅ですが、
それに次ぐのがなんと住吉駅だと、1921年の新聞に書かれていました。
驚くべき事実、住吉を侮るなかれ!
、、、ちょっと興奮して、長くなりましたのでつづく。

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by orochon3 | 2017-07-08 15:13 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

堺は近い

昨日は雨の中、仕事の下見に行くという夫に便乗し、
はるばる堺へ行ってきました。
堺へ行ったのは遠い昔のことです。
大学時代に友達が堺に住んでいたのです。
あれから何年経ったでしょう、、、。

堺は遠いと思い込んでいましたが、吾が家から車で
1時間もかからずに行けることが今回わかりました。
案外近いのです、知りませんでした。

着いた時間はちょうどお昼頃。
いつものことです、ランチがてら下見に行ったというわけ。
お店はイオンモール堺北花田店の中にあるロンフーに入りました。
どんよりとした梅雨空だったので、身体にピシッとカツをいれよう
ということです、麻婆豆腐と炒飯のお店なのですがチェーン店で、
我々が時々行く大正のイオンモールにもこのお店があるのです。
いつもショウウィンドウを眺めながら、入り損ねていました。
初めてのお店です。(お店のHPはコチラ →  )
さて何にしましょうか。私としては珍しく一発で注文が決まりました。
夏野菜とイベリコ豚のXO醤チャーハンのロンフーセットという
期間限定のメニューです。
炒飯に小さな麻婆豆腐とサラダとスープがついて1480円也。

間もなくスープとサラダとザーサイが運ばれてきて、
それを頂いているうちに炒飯が登場しました。

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写真ではそんなでもありませんが、かなりたっぷりの量が嬉しい。
XO醤もきいていてイベリコ豚が美味しいです。
夏野菜がたっぷりではないのが少し残念、、、。
そして、麻婆豆腐が登場しました、石焼です。
ものすごーくグツグツいっていました。
ミニサイズといえども割とたくさん入っていました、嬉し。

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夫が注文したのは酢豚とミニ麻婆豆腐にご飯のついたランチセットでした。
やはり、というか、絶対に、麻婆豆腐には白ごはんがあいますね、
炒飯ではなかった!と激しく後悔しましたが、炒飯も食べたかったのです。
夫の白ごはんと炒飯を交換してもらいながら頂きました。
麻婆豆腐ははじめ甘く感じますが、かなりの辛さ!
ジメジメお天気のぐったりした身体に刺激的な美味しい麻婆豆腐は
シャキっとして何よりのご馳走でした。
ごちそうさまでした。

食後は仕事の夫と別れて、閉店セール中の阪急北花田店をパトロール。
砥部焼がわんさかとセール中で、垂涎ものでしたが、
買って帰っても納める場所がありません、泣く泣く諦めたのでした。
そして合流して帰路へ。
行きは夫が思っていた道を通り、帰りはナビどおりの道を通りました。
さすがにナビの方に軍配があがった模様。
下見に行った甲斐があったというものです。
地理オンチな私なので仕方ありませんが、堺って近いのですね、
そして、住之江区、住吉区を通りましたが、
我孫子という街は今まで見たことのないような街並で、
とても面白く興味が湧きました。
ジェリー藤尾が歌っていたとおりです!
 知らないまちを歩いてみたい
 どこか遠くへ行きたい
この歌は、番組共々まぁーったく好きではなかったのに、
近頃は番組もこの歌もなんだか妙に好きになってしまいました。
 片道は一時間弱堺まで見慣れぬまちを走り過ぎゆく

いま、私が一番行きたいのは名古屋です。
いよいよ明々後日から名古屋場所!
またきっと白鵬なんだろうけれど、、、。

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by orochon3 | 2017-07-06 15:30 | 日記 | Comments(0)

笑って喋って390分

ちかごろ朝4時くらいから雀がチュンチュンないて私を起こします。
そんなに早く起きてもすることもないので、
じっと寝床でガマンしていますが、不思議と5時くらいになると
雀はどこかに行ってしまって静かになるのです。
朝早くから私の窓辺で何をしているんだろ、、、。

昨日は仲良しの友達と洋食ランチでした。
行き先は塚口の洋食家アルハンブラ。
私は二度目、ものすごーく久しぶりで楽しみにしていました。
そんなに広くない店内はあっという間に満席!人気店です。
お互いにクリームコロッケ好きなので、迷わず本日のランチを注文!
入り口にサンプルが置いてあって、
なんとカニクリームコロッケとハッシュドビーフだったのです。
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これに、しばづけ付のごはんとカップに入ったお味噌汁がついて900円足らず。
ハッシュドビーフの入った器は見た目より深くてたっぷり入っています。
おまけに底の方にはポテトがたっぷりで、ボリューミーでした。
お味は酸味のあるハヤシライスみたいな感じで私の大好きな味。
カニクリームコロッケも正統派、刻みピクルスがアクセントのソースも秀逸。
サラダもたっぷりで、何もかもが美味しくて満足満腹!
しばらくかなり胃と身体が重かったです。

食後は友達のリクエストでコストコへ直行。
大きなカートいっぱい買物をしている彼女を見ていたら私まで満ち足りた気分!
そしていつもの神戸屋に落ち着いてからは、喋る、喋る、喋る。
笑って喋って、気がついたらもう4時半になっていました。
それにしても、この間会ってからまだ少ししか経っていないのに、
お互いこうも色々と起こるもんかねぇと驚いたりため息をついたり。
また美味しい洋食を食べて元気になりましょう。
 次々と悩みの種は尽きねども梅雨の晴れ間の愉しひととき




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by orochon3 | 2017-06-23 16:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

元気、ウナギ。

昨日はよく歩きました。
今朝起きたらふくらはぎがはっています。

10時過ぎに家を出て、天満に着いたのは11時前でした。
目指す鰻屋さんは、ぷららてんま横の市場内にあるじん田といいます。
(お店のhpはコチラ →  )
天満先生のA子さんから鰻はココ!と教えてもらいました。
市場の川魚屋さんというと、
昔、近所の市場にあった川正という川魚屋さんを思い出します。
お店の中は少し暗くて、水が流れ出る大きな桶に鰻が入っていて、
火がおこっていて焼かれた匂いと美味しいタレの匂いが混じって。
店先には焼かれた鰻う巻きやらが並んでいました。
そんな市場の川魚屋さんに鰻を食べさせるところがあるなんて、
ちょっと想像できませんでしたが、
じん田は明るく大きな川魚屋さんでした。
そしてお店の横の階段をあがると清潔で気持ちの良い空間がありました。

お昼の一番乗りで入店し、注文からなんと10分あまりでうな重が登場!
下のお店の方でじゃんじゃん焼いているからできる技なのでしょうが、
そんなに待たずに鰻を食べられるなんて、なんとも嬉しい限りです。
上うな重2600円也。
大きめ鰻が一尾、お吸い物は実山椒がたくさん入っていました。
香の物は、お約束の奈良漬けと珍しい甘酢生姜。
お重の上にみえるのは、右から粉山椒、鰻のタレ、爪楊枝。
鰻には充分にタレがしみていますが、お好みでタレをどうぞ、とのこと。ウレシイ。

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話は4年前にとびますが、博多へ旅したとき名店吉塚うなぎ屋さんで鰻を食べました。
(その時のブログはコチラ →  )
蒸さずに焼いたパリパリの鰻の骨が喉に痛くて、おまけにタレが甘過ぎて、
初めの方は良かったのですがだんだんイヤになってきたというのが本音です。
以来、甘い味が苦手だった事もあり、鰻というとずっと敬遠していました。
ところが、昨年末からのストレスにより甘い物が食べられるようになり、
鰻、食べてみようかな、、、という気持ちがムクムクとわきあがり、
鰻食べたいなーという欲求へと膨らんでいって、今日に至る、というわけです。

果たして、4年ぶり、そしてじん田の鰻の味は如何に。
ハイ、とっても美味しかったのです!
鰻はしっかりパリッと焼かれていて中はやわらか、
ああ、これは子供の頃に食べていた、川正の懐かしい鰻です。
私はしっぽの方が好きなので、夫のお腹の方と交換してもらいました。
こういう時、黙ってお重を出してくれる夫に大感謝!
私には多過ぎるご飯も引き受けてくれました。良い人です。

若い頃は関東鰻のフワフワも好きで浮気していましたが、
関西の鰻の方がもやはりしっくりくる歳に落ち着いたようです。
そういえば子供の頃は鰻の皮が苦手ではずして食べていましたが、
もったいないことをしました、コラーゲンがたっぷりだったのに。
 懐かしい子供の頃に食べた味 最後はもどる関西うなぎ

大満足でじん田のある天五から天三まで食後の散歩で歩きました。
次はどこにしようかと検討につぐ検討をしながら、
ニッシンベーカリーでサンドイッチなどをつまみ食いして地下鉄に。
梅田に戻って、所用でディアモール、ドーチカをまわり、
桜橋にある焼売太楼の本店を確認しました、
ホワイティの方は閉店してしまったので今度からはココに来るのですね。
〆に阪神百貨店の地下を物色し、色々買って帰りました。
ああ、しんどかった!
鰻を食べたのがいつのことだったか忘れてしまいました。
ぜひまた行きたいものです。

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by orochon3 | 2017-06-15 12:59 | 日記

源氏の会 in (なぜか)タカラヅカ

年頭にあたり私に源氏物語をすすめてくださった
知的マダム秋桜さまと、宝塚歌劇マダムと、吾が母と私の4人で、
京都の歴史博物館へ行ったのはもう今から12年も前のことでした。
(その時の記事はコチラ →  )
「六條院へいこう」と題した特別展を見て、あの時はなんの素地もなく
ただただカワユイ!という感想だけだった私ですが、、、。
先ほどあさきゆめみしを読んで、
それからいま瀬戸内寂聴の源氏物語を読んでいるところの私には
あの絢爛豪華な六條院だったのだと、改めて知ったいま、
もう一度ちゃんと見たい!と思うようになっていました。
同じく母もまた見たいと思っていたそうで、
そんな話をしていたら秋桜さまも是非とも!ということになり、
3人で”六條院へ行こう!と盛り上がりました。
あの時は歴史博物館だったのですが、実は風俗博物館にて常設展示!
しているそうです(母の情報)。場所は西本願寺の前あたり。

それに先立ち、あさきゆめみしを大急ぎで読破した母が、
3人の予定を調整して6月9日決行とあいなったのですが、、、
なんと!風俗博物館は6月から7月末日まで休館ですって!!
あれれ、、、仕方なし。
けれどせっかくだから、源氏物語を語りあう会をしませんか、
というよりも、源氏の師匠である秋桜さまに色々とお話を伺う会、
と言った方がふさわしいのですが、とりあえず源氏の会と銘打って、
3人でなにか食べましょう、ということになったのでした。

実はこの3人、共にタカラヅカに行くメンバーでもあります。
一年に一度くらいの割り合いではありますが、
しばし浮世を離れてタカラヅカの幽玄の世界へひたる、、、
そして館内のレストラン・フルールでたこ焼きを食べる、
そんなことをこよなく幸福と思う面々なのです。

それでは、風俗博物館は8月以降ということにして、
6月9日はタカラヅカでたこ焼き食べながら源氏を語りましょう、
といたってスムースに事ははこび、本日に至ります。

秋桜さまのお車(と言っても牛車ではない)に乗せて頂き、
タカラヅカに着いたのは11時。吾が家から30分ほどという幸福。
さあ、たこ焼きを食べましょう。
私はソースとお出汁の両方をつけて頂きます。
明石焼風のたこ焼きは、フルール独特のたこ焼きだと思います。
ほかで食べたことがありませんが、懐かしくも美味しいたこ焼きです。
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たこ焼きとの相方をいつも迷うのですが、
今日は迷いに迷いました。
そして、なぜかミニチャーハンです、、、自分でも不思議。
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いたって普通の炒飯でしたが、お腹いっぱいになりました。
タカラヅカは、いつにも増して大盛況でした。
みなみな、愉しそう、嬉しそう、幸せそうです。
いまから夢の世界へいくんです、といった顔があふれているので、
たとえたこ焼きを食べるだけでそこにいた私までもが、
そのお裾分けをもらったような気持ちになるのでした。
 ひとびとを魅了しつづけももとせの歳月おもき夢の花園

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by orochon3 | 2017-06-09 18:29 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

旅のしおり

浄土寺、もう少しおつきあいくださいまし。
浄土寺は不思議なところです。
夫が言うには、なんにもない、とのこと、
そう言えば彼の言うとおりお守りも何も売っていませんし、
お坊さんの姿が一切見られませんし、植栽管理もどうも頂けない。
阿弥陀堂の入り口受付のおばさんにお金を500円払うだけです。
両脇にある宝持院と歓喜院が交代でお当番をしていて、
駐車場に当番寺院の案内矢印があるそうですが、
私たちが参拝している間にもおばさん以外誰もおられませんでした。
ほんと、不思議なお寺なのでした。

今回はあちこちで積極的にパンフレットやちらしを集めました。
イラストのマップを眺めていたら、
浄土寺の近くに広渡廃寺跡公園というのを見つけました。
(小野市のHPに詳しいです →  )
7世紀後半に建立された古代寺院跡です、薬師寺と同じ伽藍配置で
かなり大きな規模のお寺だったようです。
園内には縮尺1/20の模型もあるとのこと。
浄土寺の規模も建立当時はたいへん大きなもので、
なんでこの小野という場所にこんなスゴイ規模の立派なお寺があるのかと、
ずっと不思議だったのですが、広渡寺という立派なお寺まであったとは。
小野という土地はいったいどんな土地だったのでしょう???

たくさん集めたパンフレットやちらしを見ていると、
これらのお寺がある一帯は、1147年に東大寺の荘園となり、
「大部荘」(おおべのしょう)とよばれていた事がわかりました。
その規模は、東は現在の浄土寺裏山、西は加古川、
南は小野市垂井町付近、北は東条川と想定されるとのこと。
そしてその荘園の拠点が浄土寺だったのでした。

広渡寺は7世紀後半に建立され、平安時代末期には荒廃していて、
そのご本尊を鎌倉時代建立された浄土寺の薬師堂の本尊として
祀られたという伝承があるそうです。


b0019591_13261061.jpg
(歓喜院のお庭、咲いたばかりの蓮)

なかなか奥深い小野の歴史にふれることができました、しかしそれよりも、
東大寺がどれほど力があったのかということを小野の地で窺い知ったのでした。
 はからずも奈良の権勢しのばれて麦の穂ゆれる播磨路を行く


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by orochon3 | 2017-06-03 14:18 | | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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