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日々雑記

火曜日から三日間出かけ続けて、バタバタ過ごしていました。
昨日のお昼は夫とコストコへ買い出しに行って諸々を仕入れて来ました。
その帰りランチに寄ったのがかつ茶屋(HPは→こちら)。
お正月明けの閑散期に入ったせいか「黒豚フェアー」を開催中で、
なんと黒豚料理が全て15%offになるのだそうです、良い時に来ました。
朝から海老フライが頭の中にフワフワ浮かんでいたので、
迷わずに黒豚ヘレカツと海老フライのセットを注文しました。
夫はカキフライのメニューに目が釘付けになりロースカツとカキフライセット。
どちらもすごいボリュームで私のヘレカツは夫へ一切れ進呈しましたが、
それでもお腹がいっぱいです。
そして黒豚ヘレカツの美味しかったこと!
ずいぶん久しぶりに来たのですが、ここの美味しさを忘れていました!
薩摩六白黒豚というブランド豚だそうですが、甘くて柔らかくて美味この上なし。
海老フライもけっこうな大きさのが二本もついていて、たっぷりタルタルも嬉し。
入店前は寒くて震えていたのに、帰る時には身体中がホカホカで、
気力、体力が充実したのを実感しました。
恐るべきブタミンパワーです、そうそう海老もあったからブタミンエービーだ。

毎年1月19日、結婚記念日を迎える友達へお祝いの花を贈っています。
何故かわからないのですが、今年は一日早く18日必着で送る手配をしました。
そして18日の朝、吾が家に届いた花、、、背筋がヒヤーッとしました!
なんと自分で自分に送る手配をしていたのです。
アホや、、、。
受け取るや否やクロネコへ走りまして、19日必着で送りなおしました。
心配しましたが、昨日無事に届いたと友達から連絡を貰ってひと安心。
こんなこと初めて。
ウッカリにもほどがある。
今年はもっと丁寧に日々を過ごすようにします。深く反省。

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by orochon3 | 2017-01-20 09:20 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

笑って笑って60分

寒波の名残でまだまだ寒い今日、仲良しと一緒にランチをしました。
今日は二人で初笑いの大笑い!
お互いに14歳の時からの付き合いです。
いつも彼女と会うと気持ちがリセットされて、自分の原点に戻る事ができます。
私にとってとても大切な人であります。

お店は焼肉屋さんですが、お昼限定の定食の石焼鍋煮込みハンバーグ!
猫舌の私ですが、やっぱり寒い時には熱々がご馳走。
このたっぷりのデミグラスソースをご飯にかけて、
アチアチ言いながら美味しく頂きました。
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いっぱい食べて、いっぱい喋って、いっぱい笑って、、、愉しいひとときでした!

笑って喋っていた時にふと思い出した昔のテレビ番組名。
「笑って笑って60分」っていう番組あったよね、、、
お互いにいつ頃の番組か思い出せませんでしたが、
帰って調べてみたら、1975年から1981年まで放送されていた番組でした。
今日は11時に会って2時に別れたので「笑って笑って180分」です。

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by orochon3 | 2017-01-17 15:21 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

行き着く先は、、、

この2、3年のことですが肌が非常に敏感になってきました。
それも突然に熱いっ!ヒリヒリ!イタタ!とが身体のあちこちにやってくるのです。
どうやら更年期障害の症状らしい、、、
ホルモンバランスが崩れて脳が暴走するだなんてイヤですねえ。
寒がりだった筈なのに、この寒波も寒くないのは良いことなのか悪いことなのか。

同じ様に外食の好みもなんだか変わって来たように思います。
気取ってフランス料理やイタリア料理、エスニック料理に凝っていた事もあるし、
会席料理やお寿司も雰囲気と共に大好きでした。
では、今は何が好きですか?と問われれば洋食です、いえ、洋食と言うより、
喫茶店で出るような軽食がイチバン好きですねー。
お正月の旅でも、カレーやナポリタンやオムライスについ目がいってしまいました。
それに欲を言えばミックスサンドやカツサンド等々サンドイッチやホットドッグも!
これはいったいどういう事なのでしょうか。
見た目にこれはどういう料理?というものよりも見た瞬間に味や香りが脳内に溢れる、、、
そんな料理に落ち着いたのではないかと思います。
丁寧にこしらえられたシンプルな料理こそ安心して愉しく食べられるように思います。


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1月3日に京都アバンティ地下のライオンで食べたナポリタン。
半熟の目玉焼きが食欲をそそります、ちょっと映り込んでいる鶏の唐揚げもステキ!
このナポリタンは細うどんくらいある太さでモチモチして食べ応えがありました。
もちろん赤いウインナーが入っていて歓声をあげました。
ピーマンと玉葱が良いアクセントとなって食がすすみます、ビールもついでにすすみます。

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1月4日帰りの大津SAで食べたオムライス。
このたっぷりかかったトマトソース、ケチャップではありません。
主張し過ぎないのに存在感はあるという不思議な美味しいトマトソースで、
中のケチャップライスとバッチリの相性!具がほとんどないのが唯一の残念でしたが、
全体のバランスが非常に良い美味しいオムライスでした。
好みを言えば玉子はもっと薄い方が好きですが、このオムライスにはこれで良しとします。
玉子丸という店名がなんだかちょっとムッとしますが、、、。


洋食、洋食と言っていますが、それと同じく大好きなのは中華系ですねー!
忘れてはいけない中華料理。
ラーメン、餃子、焼売、炒飯、そしてエビチリ、麻婆豆腐、等々、、、
これもやはりオーソドックスな中華料理が好きです。
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写真は同じく大津SAで食べたびわ湖チャンポンと小炒飯のセット。
アサリが入った優しいスープでした。野菜もいっぱい、水菜のトッピングも嬉しい。
ご当地感を出したい、という気持ちは一応受け取りました
何が驚いたって、炒飯の熱さです、猫舌のワタシはしばらく食べられませんでした。
しっかりした味付けで美味しかったですが、あービックリした。

見た目も味も自分がよく知っているものが、予想よりも美味しかった時に感じる喜びを
シアワセー!と言うのではないかと思います。
ささやかな幸せではありますが、私にとってはかなり重要です。
愉しく美味しく食べることは健康につながると信じています。

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by orochon3 | 2017-01-12 08:58 | 美容&健康 | Comments(0)

探し求めるひつこい性格

元来しつこい性格なのですが、同時にかなり忘れっぽい性格でもあり、
なんだかよくわからないのですが、こだわるところにはこだわる性格なのです。

昨秋、お鍋の季節になって以来ずっと気になっていることがありました。
肝心要のとんすいです。
結婚する時に揃えて買った染め付けの器があったのですが、一つにひびが入りました。
とんすい用ではないので薄手でお鍋の時には少々熱くて持ちにくいのも難点でした。
いいとんすいがないかなーと思ってはいたのです。
11月に梅田阪急百貨店で見たとんすいが何だか気になって、
その時は買わなかったのですがもう一度見に行ったら夫に却下されました。
(彼はなかなかうるさい所があります)

それ以来いろんなところで探していたのですが、なかなか気に入るものがなく、
それでもいつかは出会えるはず!としつこく探し続けていたのでした。
そして!元日の西武百貨店で見つけたのです。
お汁の色がわかる淡い色あいといい、ちょっと大振りで浅くもなく深くもない良い器。
本音を言うと土ものは好きではないのですが、とんすいには土ものの方が良いので、
これどう?と夫に見せましたら、見事OK!が出ました。
ひとつ900円です、アホみたいに高くないところも気に入りました。
正真正銘の初買いです、嬉しいな。
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帰宅後一週間ほどですが、もう三回も使いました。
思っていたとおりの、ほどの良い使い心地!
博多でたくさん買い込んだ調味料もあることだし、今冬はお鍋率が益々高まりそうです。

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by orochon3 | 2017-01-11 13:28 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

かど萬

家に帰ったら途端に寒くなりました。お正月の暖かさは何だったのでしょう。
家にいると色々と雑事もあったりして早くもホテル生活が恋しいです。
いろいろ美味しいものをたくさん頂いたこの旅で、ハイライトはかど萬。

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文字通りのかどにある懐かしいようななんともいえない建物でした。
一階の赤いテントは精肉部、横っちょからの階段をあがるとレストラン部があります。
下からあがってくるお肉を客が自分たちで焼くというスタイル。
美味しいお肉をできるだけ安く提供するという方針に好感が持てますよネ。
すき焼きと迷いましたが、私の好みを優先させてオイル焼きにしました。
うちの言い方で言うといわゆる鉄板焼きです。
もともとお肉が大好きなのですが、このところは豚肉に比重が傾いていました。
久しぶりの牛肉にテンションがあがります!
まずはビールで乾杯。ちょこっとしぐれ煮がつきました。
このしぐれ煮がなかなかあなどれない。生姜が効いていて甘くなくて程よいお味。
お土産に買って帰ろうかな、、、。
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間もなくお肉の登場です、やっぱりこういう店は早いのがいいです!
近江牛。ロース210g、ヘレ200g、それぞれ一人前ずつで嬉しい量です。
お野菜にえのきがあるのがちょっと珍しくないですか?仕入れの関係?
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さあ、焼きましょう!食べましょう!
お肉の上に乗っているのは人参でできた牛。カワユイですねーでも食べました。
お肉の美味しさに感激!甘くて濃い味のお肉は本当に久しぶり。美味しい、美味しい。
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ビールもそこそこにご飯ください!近江米だそうですが炊きたてホカホカで美味しい!
向かって右にあるのがツケタレです。
HPによると「秘伝ポン酢の和風ダレ」というもので、秘伝ポン酢に葱と七味を加えたもの。
濃い味のお肉によく合いますが、シンプルにお醤油でも食べたかったと後になって思う。
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このあと小さなメロンのデザートがつきました。もう満腹、お肉を堪能しましたー!
いらないものがない、お会計もお料理もシンプルイズベスト!なお店でした。

もちろん、帰りに下の精肉店でしぐれ煮を買いました。
100g1400円は良いお値段ですが、家で食べた時にあの時のお肉の余韻が蘇りました。
また、是非とも行きたいお店です。
お肉はやっぱりいいな。

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by orochon3 | 2017-01-07 14:35 | | Comments(0)

続・博多で食べた、食べた!

今回のホテルは初めてのキャナルシティ内にあるワシントンでした。
お相撲を見て興奮し、鶏皮の焼鳥に感動して、すっかりフラフラの私たちは、
ホテルの部屋でちょっと芋焼酎を頂いているうちにバタンキュウでした。
かなり疲れていたのでしょうね、、、あまり覚えていません。

翌朝は5時前に起こされました。
「行くで」と夫のひとこと。
「うん」と私。
行き先は、ウエストキャナル前店です。キャナル前店というだけあって、
ホテルを出るともう見えていました。すごい近さ!
ここは24時間営業のうどん屋さんで、前々回は24時間営業なのに、
行った時に偶然お掃除時間だったので入れなかったのでした。
そして前回は川端店の方へ行ったので、ここは初めてということになります。
念願叶ってこの日は入店できました、朝の5時です。
まずは、ビールください!
それからかしわのおにぎりとごぼ天うどん!
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ビールはサッポロ黒ラベル。
昨日はずっとキリン一番搾りだったのでなんだか新鮮、朝から美味しい。

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さあ、おうどんがきました、たくさんのったごぼうの天ぷらが嬉しいですね。
美しいお出汁にふんわり柔らかいおうどん、優しいビジュアルがなんともいえない!
見て満足、食べても満足、かしわのおにぎりもパクパク食べて、
あっという間に完食しまして、ホテルに戻ってもまだ30分くらいしか経っていません。
なんという幸福でしょう、、、もちろん、二度寝したのは言うまでもありませんね。

二度目に起きた時は、かなり良い時間になっていました。
ちょっと私は慌てます。
何しろ10時にはキャナルシティの運河で噴水ショーを見たいと思っていたのです!
これは、前回博多に来た時にも見て、今回もすごーく楽しみにしていました。
音楽にあわせて噴水が吹き上がったり横向きになったりと踊るのです。
急いで運河へと向かいました、ギリギリセーフで始まった噴水ショー。
何度見ても、スバラシイ!わー、わー、と歓声をあげてしまいます。
あっという間に終わってしまうのが難点。帰る前にもう一度に見に来よう。
0分と30分にショーはあるのですが、0分の時だけ音楽がつくのです。
もちろん断然音楽付がおすすめ!

お昼までは時間があるので櫛田神社にお参りをしてから川端商店街へ。
ブラブラして、いつもの喜多家でいつものお土産を買いました。
柚の極味という液体の柚子胡椒なのですが、お鍋の季節に欠かせません。
お人形屋さんで来年の干支である酉の人形も買いました。
そろそろ時間ですよ、お昼を食べに博多荘へ向かいました。

お店に入るとなんとなく小綺麗になっていて、スタッフも女性ばかり。
定食がたくさんあったメニューもスッキリラーメン屋さんぽく少なくなり、
どうやらスタッフの総入れ替えがあったみたい、、、お味は大丈夫かしらん。
心配することなく、豚骨ラーメンは前の通りあっさりのこっくり。
今回は辛子高菜を乗せました。
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そして、お約束の餃子。これは前回より小さくなってより博多っぽくなったみたい。
お味はちゃんと美味しかったです、柚子胡椒をつけると最高。
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もちろん大好きな焼飯も注文しています、なぜかついているタクアンが良いです!
相変わらずちょっと家庭的ですが家庭では絶対だせない味。
ああ美味しかった、ごちそうさまでした。
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満腹になって散歩しながらホテルに戻りましたが、
途中でキャナルシティの運河に寄りました、ちょうど12時!
先ほどとはまた違う曲で噴水ショーが始まったところ、ナイスタイミング。
曲が盛り上がるところでは、全ての噴水が高々と噴き上がって最高潮。
私も一緒になって最高潮、再びわーわーと子どもの様に歓声をあげていました。
ああ、いいものを見せてもらった!
昨日のお相撲といい、この噴水といい、興奮するのは良い刺激になるのでしょうか。
さっぱりスッキリした気分になって、旅をしめくくることができました。

ホテルで荷物をピックアップしてタクシーで博多駅に向かいました。
最後にお土産を買って、駅弁も買って、新幹線に乗り込みましょう!
楽しかったね、美味しかったね、ありがとう!最後に缶ビールで乾杯しました。
盛りだくさんで充実した二日間。
今年いちばんの幸福な思い出となりました。

<おまけ>
父の大好きな平塚明太子を駅ビルのマイングで見つけてお土産に買ったのですが、
「これも一緒にどう?」と店のお姉さんがすすめます。
なんだか美味しそう、、、うちの分もあわせて2つ買いました。
なんでもからいっちゃ」という瓶入り調味料なのですが、これが大変美味でした。
父もたいそう気に入ったみたいでした。
お鍋の薬味とかラーメンに入れたりとか、良いアクセントになります。
その他、椒房庵の「辛醤」という辛味調味料も何年かぶりで見つけて、
これこれ!と飛びついて買い求めました。ネット販売していますが博多限定なのだとか。
喜多家の柚の極味もそうですが、こういう美味しい辛味調味料を豊富に仕入れ、
今冬はお鍋率が益々高まりそうです!

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by orochon3 | 2016-12-09 14:57 | | Comments(0)

博多で食べた、食べた!

いつも博多で行くのは焼鳥、うどん、ラーメンの博多三大グルメ。
グルメと言ってもB級グルメの王道です。
お店も決まっていて、上の順番に粋恭、ウエスト、博多荘。
ところが、この粋恭という焼鳥店は予約ができないので、
いつも開店前に行って待って開店と同時に入店していました。
それが、今回はお相撲の後で行くので行列必須になってしまいます。
開店前なら並ぶけど、途中で並ぶのは大嫌いという勝手な私たち。
開店前なら開店時間に入店できるという確約があるからです。
それならば、粋恭にかわる店を選びましょう。
ということで、同じく皮の焼鳥で有名な「かわ屋」というのがあります。
しかしながらかなりの人気店でしかもお店が小さくなんとなく敷居が高い。
かわ屋から独立した人がしている「かわっこ」という店もあったので、
とりあえずそこに決めたらなんとその日はお休みとのこと。
よくよく調べるとなんと、かわ屋は予約できるというじゃないですか。
それならば、と電話をしてみると予約はすんなりとれました。
「お相撲を見てからそちらへ行きます」と告げると、お店からも
席が用意でき次第電話をかけてくれるという親切な応対。これでひと安心です。

果たして、送り太鼓を後にしてタクシーに乗り込むと間もなく、
かわ屋さんから電話がありまして、「今向かっています」と伝えると、
「ではお席用意しておきます」とのお返事。なんてステキな良い段取り。
入ってみると店内は本当に小さくて、カウンター席とテーブルが二つ、
奥に小さな小上がりがあって、入り切らない人が入り口の小さなテーブルに。
とにかくもう満員御礼!その上にじゃんじゃんと予約電話が鳴ります。
その応対に一人がかかりきりになるくらい。
そして同じくらいお客さんがやってきて、予約じゃない人はモチロン入れません。
聞いてはいたけれどなんという人気ぶり!!平日月曜日の夜ですよ、、、。

とりあえずビールで乾杯して、皮の焼鳥を10本注文しました。
間もなくカリカリのジュージューの串が目の前にやってきて、
フーフーしながら一口食べてみると、なんと!!
これ、粋恭のよりもずっと美味しいです、鶏の皮が大嫌いな私でも、
美味しい、美味しい、と2本半食べてしまいました。
他にも食べたいのでガマンしたくらいです。
ああ、すごい、これはみんな食べにくるはず、本当に美味しかったです。
惜しむらくは、大好きなレバーとハツがなんと豚なのでした。
焼鳥なのに何故に豚?と首をひねりながら、鳥身を注文すると、
なななんと、これもまたものすごーく美味しい。
焼き方のお兄ちゃんを観察していると、かなりの量の塩をふっていました。
高いところからバサバサと塩をふるひげ面のお兄ちゃんは修行僧のようで、
あれくらい真剣に打ち込むからこその美味しさなのかと思いました。
帰り際そのお兄ちゃんに「ごちそうさま美味しかった!」と告げると、
「お待たせしてすみませんでした」とニッコリ笑って頭をさげていました。
粋恭もそうでしたが、博多の人気店は活気があって気持ちの良い接客です。
ビールとレモンチューハイで良い気分になってホテルへ戻りました。

また長くなったので、つづく。


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by orochon3 | 2016-12-04 10:00 | | Comments(0)

九州場所をエンジョイするの巻

十両の土俵入り!!
何故これほど興奮するのかと言うと、貴乃花部屋の佐藤が出るからです。
佐藤は吾が町出身の力士。
是非とも応援しなくては!と「芦屋の★ 佐藤」という横断幕を作って、
(稀勢の里というのも作りました)博多へ乗り込んでいたのです。
横断幕といっても、A3サイズの用紙に一枚一文字で印刷してつなげたもの。
くるくると巻いて持って行ったのでした。
土俵入りが始まり、さあ、佐藤が来たという瞬間に、
「さとーっ!」とかけ声をかけて幕を振ったら、
「誰?」という感じにこちらを見上げていましたが、分かったかな。
まあ、分かっても分からなくても良いです。充分満足した私たち。
肝心の取り組みでは佐藤は惜しくも負けてしまいましたが、
彼は今場所十両優勝で来場所の新入幕がほぼ確定したのでした!ヤッタ!!
人気者でお調子者の里山↓もしっかり応援して、十両は終わって中入り。
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稀勢の里の幕を用意して、幕の内土俵入りを待ちました。
やはり、幕の内はスゴイ、スゴイ。壮観です。
三人の横綱には興味がないので、横綱土俵入りの時はよそ見ばかりしていました。
写真ももちろん全く撮っていません。
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土俵入りを終えて戻る、御嶽海 、高安、豪栄道の三人。
綱取りと騒がれたけど、いつもの豪栄道に戻った今場所。
残念でしたが、稀勢の里ファンとしては、複雑な思いだったのですよ、ウヒヒ。
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そして我らが稀勢の里です、稀勢の里の写真はなんとこの一枚のみ。
しかもあまり好きではない琴奨菊まで映っちゃった、、、。
撮影よりも応援が大事だったのですよ。
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正面の席の上部には解説ブースがありました。
カメラをズームして見たら、この日のテレビ解説はくるくる舞の海。
このブースのライトが点いたり消えたりするのです。
どうやら彼等がテレビに映るときだけライトが点くもよう。色々知りました。
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いつしか頭上には満員御礼がさがっていて、まったく良い気分。
福岡国際センターは広いのでなかなか満員にならないらしいです。

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私の興奮をよそに、粛々と取り組みが進んでまいります。
なんだか気分が高揚しすぎて、どの取り組みもまるで夢の中の出来事のよう。
それでも従姉妹の今のお気に入り勢の写真は撮っていました。
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そして、帰ってきた強い遠藤。
待ってました!
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彼の取り組みには永谷園の懸賞がダラダラーっと並んで、見ていて面白く、
聞いていても面白いです。
「味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅干し茶づけの永谷園、
 たらこ茶づけの永谷園、わさび茶づけの永谷園」と延々と続きました。
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遠藤も負けちゃった、、、。

この日は稀勢の里と豪栄道戦でした。
まだ豪栄道の綱取りは消えていなかったので、会場全体が豪栄道ガンバレ!
という雰囲気で満ち満ちていました。
その中で、稀勢の里の幕を持って応援する私たちはちょっと場違いな感じ。
豪栄道には何がなんでも勝ってもらいたい、いや勝たねばならぬ。
そんな願いというか祈りが通じたのか、稀勢の里はやってくれました。
ありがとー稀勢の里!やったー稀勢の里!と喜ぶ私たちはちょっとヒンシュク。
それでも、この日からなんと三横綱を倒すという快挙を成し遂げたのです。
稀勢の里ここにあり、と喜びましたがその翌日あっさりと栃ノ心に負けちゃって、
ああやっぱり稀勢の里は稀勢の里だった、、、とファンは嬉しいやら悲しいやら。

結びは白鵬と琴奨菊で、当然のごとく琴奨菊は負けてしまいました。
楽しかった余韻を味わいながら真っ暗になった外に出ると、
小雨の降る中を太鼓櫓ではね太鼓が打たれていました。
なんと情緒のあることよ、、、。

この日は終始浮かれて興奮して幸福に包まれていました。
お相撲、楽しいな、来て良かったな。

さあ、タクシーに乗り込み薬院へ向かいましょう。
今宵は久しぶりの夜の町。(普段は夜に出かけない事にしているのです)
相撲の打ち上げとまいります。
つづく。

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by orochon3 | 2016-11-30 12:57 | | Comments(0)

初めての九州場所 〜ひよの山〜

九州場所九日目。
博多は晩秋といえど20度以上の暖かさでした。
朝8時半発の新幹線で博多に着いたら、駅ビルのマイングデイトスで物色して、
私は明太子おにぎり、夫は海鮮チラシを手にしました。
なぜそれほど小食かと言いますと、既に車中で駅弁とサンドイッチを食べて、
ビールもしっかり頂いて、かなり満腹状態だったのです。
とりあえず、1時のひよの山との撮影会に間に合うべく国際センターへ急ぎました。
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のぼりがたくさんたった国際センターの玄関口に立っただけで、
胸はワクワク、今にも浮かび上がるのではないかというくらい浮き足だちます。
バシャバシャと写真を撮って、さっそく入場。
と、そこで切符もぎりをしていたのは、な、な、ナント、昔「ドラえもん」と呼んでいた、
あの元力士ではないですか!名前が出て来ないのが残念無念、誰だったっけ???
と、弟や従姉妹にメールしましたが、彼等も「そういう人いたね!」という返事だけで、
名前を忘れてしまっている様子。ほんと、誰だったのかしらん。
と、それだけでもうプチ興奮状態だったのですが、ペアシートに辿り着き、
土俵を見下ろすと、もう興奮状態は極度に跳ね上がりました。
(下の写真は中入り後で、私たちが着いた頃はまだ人もまばらで閑散としていました)
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(私たちの席はこの隣でした、この席は5時過ぎまで空いていました)

席に荷物を置いたら、さあ、ひよの山との撮影会へ、正面玄関へ急いで戻ります。
そして1時になって、お姉さんに手をひかれたひよの山が現れました!
あ!ひよの山!

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あまりの興奮にドアップで写していました。興奮し過ぎ。

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隣にハルマが立っていますが見向きもせずにひよの山!

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興奮のあまりバシャバシャ撮影しましたが、ろくな写真がありませんでした。
どれもピンぼけ。
しっかりツーショットで撮ってもらいましたので、そちらを宝物にしましょう。

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撮影会の後でお土産に買った、ひよの山のグッズ。
左のピンブローチは、テレビで解説する親方の胸元にもついているのですよ、注目です。
ちなみに、「ハッキヨイ!せきトリくん」というのは大相撲協会公認キャラクターで、
その主人公がひよの山。
他にもいろんな仲間たちがいるのです、詳しくは大相撲協会のHPをご覧下さいまし。

このピンブローチを選んでいたら、すぐ横を大砂嵐が通っていきました。
思わず「頑張って!」と声をかけた夫に、大砂嵐は大きくうなずいていました。
いつも強引なカチアゲで反感を持っていた私も思わず拍手してしまいました。
条件反射とはコワイです。

、、、と、肝心の取り組みまでに既にこれだけ興奮していたのです、私。
とっとと座席に戻って幕下の取り組みを観戦するという夫と別れ、
もっと力士がやってこないかと、力士たちが入ってくる入り口付近で人込みにまぎれ
ウロウロしていると、豊響が入って来て、続いて千代鳳が入って来たので、
少しがっかり、なんだかなあ、、、もっと上位の力士はまだ来ないの?!
と、待ち構えていると千代翔馬が入って来て、どうもモンゴル勢には冷たい反応。
私の興奮も少し冷めてしまい、十両土俵入りの時間も迫って来たので、
席へ戻ろうとして階段をのぼっている時、スゴイ歓声に振り返ると、
豪栄道が入って来たのでした、残念!
戻って声援をおくろうとしたら、携帯にメールが届きました。
夫からです、「十両の土俵入りが始まるから戻るべし」
ありゃりゃ、急がなくちゃ!
ボルテージは最高潮、さあ、十両土俵入りです。

長くなってきたので、続きはまた。


(後で調べたところ、ドラえもんは隆三杉というしこ名でした!画像はコチラ→



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by orochon3 | 2016-11-29 12:59 |

ゆっくり秋をたのしみましょう

断酒をやめて、美味しくお酒を頂いている今日この頃。
お甘を楽しんでいたのは遠い昔のこととあいなりました。
また逢う日まで、サヤウナラ。

そもそも何故「お甘(おあま)」と言うようになったのかというと、
10年以上も前、今ななき「いい旅夢気分」という旅番組の中で、
朝丘雪路が「アタシ、お甘が食べたいワァン」と旅のお友の人に言ったのです。
あの例の鼻にかかった声を聞いた母とワタシは、甘いもののことを「甘いもん」
と言っていたのを彼女を真似て、ソレ以後は「お甘」と言うようになりました。
かなり単純で感化されやすい親子だというのがおわかりでしょう。

さてこの10月後半は、実家の改装の為に両親が仮住まいに引っ越しをしたり、
父が手術のために入院したりと色々バタバタの日々を過ごしました。
11月1日に無事に退院した父、ガンの疑いもはれて元気、元気です。
家族が病気になるとやっぱり疲れるものですね。
元気がイチバン!とつくづく思い知らされました。

父と母を仮住まいに送った後、夫とワタシはその足で大阪へと出かけました。
涼しくなったら行こう!と合い言葉のように言っていた天満。
そう、大来軒にランチに行ったのでした。
いつも色々と注文していましたが、天満の知人から「春巻が美味しいよ」と教えられ、
今回は餃子と春巻に焦点をしぼりました。
かくして春巻は揚げたてのサクサク!で味付けも絶妙で美味しい。
餃子は本格餃子の一種類を三人前にした甲斐があり、食べ応え充分で大満足。
ビールは一本だけにして、最後は焼き飯の大盛り!にしたんですけどね、、、
なんだか焼き飯が少々少なかったような気がして(大盛りなのに!)、
食後は二人して「鶏の唐揚頼んでも良かったかな」なんて言っていました。
とにもかくにも、いやぁー美味しかったです。

8月、実家の大掃除から始まり、9月には義母の引っ越しがあり、
10月の実家の引っ越しと父の入院と、、、普段静かに暮らしているので、
目が回るようなバタバタかげん。
その都度、いろんなストレスがかかってほとほと疲れ果てておりましたが、
大来軒で元気になりました。
秋も深まってまいります、これからは静かに秋をたのしみたいものです。

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by orochon3 | 2016-11-04 10:36 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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