タグ:おでかけ ( 123 ) タグの人気記事

十両の土俵入り!!
何故これほど興奮するのかと言うと、貴乃花部屋の佐藤が出るからです。
佐藤は吾が町出身の力士。
是非とも応援しなくては!と「芦屋の★ 佐藤」という横断幕を作って、
(稀勢の里というのも作りました)博多へ乗り込んでいたのです。
横断幕といっても、A3サイズの用紙に一枚一文字で印刷してつなげたもの。
くるくると巻いて持って行ったのでした。
土俵入りが始まり、さあ、佐藤が来たという瞬間に、
「さとーっ!」とかけ声をかけて幕を振ったら、
「誰?」という感じにこちらを見上げていましたが、分かったかな。
まあ、分かっても分からなくても良いです。充分満足した私たち。
肝心の取り組みでは佐藤は惜しくも負けてしまいましたが、
彼は今場所十両優勝で来場所の新入幕がほぼ確定したのでした!ヤッタ!!
人気者でお調子者の里山↓もしっかり応援して、十両は終わって中入り。
b0019591_12452460.jpg
稀勢の里の幕を用意して、幕の内土俵入りを待ちました。
やはり、幕の内はスゴイ、スゴイ。壮観です。
三人の横綱には興味がないので、横綱土俵入りの時はよそ見ばかりしていました。
写真ももちろん全く撮っていません。
b0019591_14395336.jpg
土俵入りを終えて戻る、御嶽海 、高安、豪栄道の三人。
綱取りと騒がれたけど、いつもの豪栄道に戻った今場所。
残念でしたが、稀勢の里ファンとしては、複雑な思いだったのですよ、ウヒヒ。
b0019591_14382788.jpg
そして我らが稀勢の里です、稀勢の里の写真はなんとこの一枚のみ。
しかもあまり好きではない琴奨菊まで映っちゃった、、、。
撮影よりも応援が大事だったのですよ。
b0019591_14384671.jpg
正面の席の上部には解説ブースがありました。
カメラをズームして見たら、この日のテレビ解説はくるくる舞の海。
このブースのライトが点いたり消えたりするのです。
どうやら彼等がテレビに映るときだけライトが点くもよう。色々知りました。
b0019591_14390024.jpg

いつしか頭上には満員御礼がさがっていて、まったく良い気分。
福岡国際センターは広いのでなかなか満員にならないらしいです。

b0019591_14392601.jpg

私の興奮をよそに、粛々と取り組みが進んでまいります。
なんだか気分が高揚しすぎて、どの取り組みもまるで夢の中の出来事のよう。
それでも従姉妹の今のお気に入り勢の写真は撮っていました。
b0019591_14394323.jpg
そして、帰ってきた強い遠藤。
待ってました!
b0019591_14514011.jpg
彼の取り組みには永谷園の懸賞がダラダラーっと並んで、見ていて面白く、
聞いていても面白いです。
「味ひとすじお茶づけ海苔の永谷園、さけ茶づけの永谷園、梅干し茶づけの永谷園、
 たらこ茶づけの永谷園、わさび茶づけの永谷園」と延々と続きました。
b0019591_14390968.jpg
遠藤も負けちゃった、、、。

この日は稀勢の里と豪栄道戦でした。
まだ豪栄道の綱取りは消えていなかったので、会場全体が豪栄道ガンバレ!
という雰囲気で満ち満ちていました。
その中で、稀勢の里の幕を持って応援する私たちはちょっと場違いな感じ。
豪栄道には何がなんでも勝ってもらいたい、いや勝たねばならぬ。
そんな願いというか祈りが通じたのか、稀勢の里はやってくれました。
ありがとー稀勢の里!やったー稀勢の里!と喜ぶ私たちはちょっとヒンシュク。
それでも、この日からなんと三横綱を倒すという快挙を成し遂げたのです。
稀勢の里ここにあり、と喜びましたがその翌日あっさりと栃ノ心に負けちゃって、
ああやっぱり稀勢の里は稀勢の里だった、、、とファンは嬉しいやら悲しいやら。

結びは白鵬と琴奨菊で、当然のごとく琴奨菊は負けてしまいました。
楽しかった余韻を味わいながら真っ暗になった外に出ると、
小雨の降る中を太鼓櫓ではね太鼓が打たれていました。
なんと情緒のあることよ、、、。

この日は終始浮かれて興奮して幸福に包まれていました。
お相撲、楽しいな、来て良かったな。

さあ、タクシーに乗り込み薬院へ向かいましょう。
今宵は久しぶりの夜の町。(普段は夜に出かけない事にしているのです)
相撲の打ち上げとまいります。
つづく。

[PR]
by orochon3 | 2016-11-30 12:57 | | Comments(0)

九州場所九日目。
博多は晩秋といえど20度以上の暖かさでした。
朝8時半発の新幹線で博多に着いたら、駅ビルのマイングデイトスで物色して、
私は明太子おにぎり、夫は海鮮チラシを手にしました。
なぜそれほど小食かと言いますと、既に車中で駅弁とサンドイッチを食べて、
ビールもしっかり頂いて、かなり満腹状態だったのです。
とりあえず、1時のひよの山との撮影会に間に合うべく国際センターへ急ぎました。
b0019591_12432795.jpg

b0019591_12440055.jpg
のぼりがたくさんたった国際センターの玄関口に立っただけで、
胸はワクワク、今にも浮かび上がるのではないかというくらい浮き足だちます。
バシャバシャと写真を撮って、さっそく入場。
と、そこで切符もぎりをしていたのは、な、な、ナント、昔「ドラえもん」と呼んでいた、
あの元力士ではないですか!名前が出て来ないのが残念無念、誰だったっけ???
と、弟や従姉妹にメールしましたが、彼等も「そういう人いたね!」という返事だけで、
名前を忘れてしまっている様子。ほんと、誰だったのかしらん。
と、それだけでもうプチ興奮状態だったのですが、ペアシートに辿り着き、
土俵を見下ろすと、もう興奮状態は極度に跳ね上がりました。
(下の写真は中入り後で、私たちが着いた頃はまだ人もまばらで閑散としていました)
b0019591_12453803.jpg
(私たちの席はこの隣でした、この席は5時過ぎまで空いていました)

席に荷物を置いたら、さあ、ひよの山との撮影会へ、正面玄関へ急いで戻ります。
そして1時になって、お姉さんに手をひかれたひよの山が現れました!
あ!ひよの山!

b0019591_13251914.jpg

b0019591_12442547.jpg
あまりの興奮にドアップで写していました。興奮し過ぎ。

b0019591_12444335.jpg
隣にハルマが立っていますが見向きもせずにひよの山!

b0019591_12443422.jpg

興奮のあまりバシャバシャ撮影しましたが、ろくな写真がありませんでした。
どれもピンぼけ。
しっかりツーショットで撮ってもらいましたので、そちらを宝物にしましょう。

b0019591_12445595.jpg
撮影会の後でお土産に買った、ひよの山のグッズ。
左のピンブローチは、テレビで解説する親方の胸元にもついているのですよ、注目です。
ちなみに、「ハッキヨイ!せきトリくん」というのは大相撲協会公認キャラクターで、
その主人公がひよの山。
他にもいろんな仲間たちがいるのです、詳しくは大相撲協会のHPをご覧下さいまし。

このピンブローチを選んでいたら、すぐ横を大砂嵐が通っていきました。
思わず「頑張って!」と声をかけた夫に、大砂嵐は大きくうなずいていました。
いつも強引なカチアゲで反感を持っていた私も思わず拍手してしまいました。
条件反射とはコワイです。

、、、と、肝心の取り組みまでに既にこれだけ興奮していたのです、私。
とっとと座席に戻って幕下の取り組みを観戦するという夫と別れ、
もっと力士がやってこないかと、力士たちが入ってくる入り口付近で人込みにまぎれ
ウロウロしていると、豊響が入って来て、続いて千代鳳が入って来たので、
少しがっかり、なんだかなあ、、、もっと上位の力士はまだ来ないの?!
と、待ち構えていると千代翔馬が入って来て、どうもモンゴル勢には冷たい反応。
私の興奮も少し冷めてしまい、十両土俵入りの時間も迫って来たので、
席へ戻ろうとして階段をのぼっている時、スゴイ歓声に振り返ると、
豪栄道が入って来たのでした、残念!
戻って声援をおくろうとしたら、携帯にメールが届きました。
夫からです、「十両の土俵入りが始まるから戻るべし」
ありゃりゃ、急がなくちゃ!
ボルテージは最高潮、さあ、十両土俵入りです。

長くなってきたので、続きはまた。


(後で調べたところ、ドラえもんは隆三杉というしこ名でした!画像はコチラ→



[PR]
by orochon3 | 2016-11-29 12:59 |

断酒をやめて、美味しくお酒を頂いている今日この頃。
お甘を楽しんでいたのは遠い昔のこととあいなりました。
また逢う日まで、サヤウナラ。

そもそも何故「お甘(おあま)」と言うようになったのかというと、
10年以上も前、今ななき「いい旅夢気分」という旅番組の中で、
朝丘雪路が「アタシ、お甘が食べたいワァン」と旅のお友の人に言ったのです。
あの例の鼻にかかった声を聞いた母とワタシは、甘いもののことを「甘いもん」
と言っていたのを彼女を真似て、ソレ以後は「お甘」と言うようになりました。
かなり単純で感化されやすい親子だというのがおわかりでしょう。

さてこの10月後半は、実家の改装の為に両親が仮住まいに引っ越しをしたり、
父が手術のために入院したりと色々バタバタの日々を過ごしました。
11月1日に無事に退院した父、ガンの疑いもはれて元気、元気です。
家族が病気になるとやっぱり疲れるものですね。
元気がイチバン!とつくづく思い知らされました。

父と母を仮住まいに送った後、夫とワタシはその足で大阪へと出かけました。
涼しくなったら行こう!と合い言葉のように言っていた天満。
そう、大来軒にランチに行ったのでした。
いつも色々と注文していましたが、天満の知人から「春巻が美味しいよ」と教えられ、
今回は餃子と春巻に焦点をしぼりました。
かくして春巻は揚げたてのサクサク!で味付けも絶妙で美味しい。
餃子は本格餃子の一種類を三人前にした甲斐があり、食べ応え充分で大満足。
ビールは一本だけにして、最後は焼き飯の大盛り!にしたんですけどね、、、
なんだか焼き飯が少々少なかったような気がして(大盛りなのに!)、
食後は二人して「鶏の唐揚頼んでも良かったかな」なんて言っていました。
とにもかくにも、いやぁー美味しかったです。

8月、実家の大掃除から始まり、9月には義母の引っ越しがあり、
10月の実家の引っ越しと父の入院と、、、普段静かに暮らしているので、
目が回るようなバタバタかげん。
その都度、いろんなストレスがかかってほとほと疲れ果てておりましたが、
大来軒で元気になりました。
秋も深まってまいります、これからは静かに秋をたのしみたいものです。

[PR]
by orochon3 | 2016-11-04 10:36 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

まだやってます

いよいよ、秋。
とうとう49回目の誕生日がやってきてしまいました。
あと1年で50です、怖いです。
誕生日がイヤだなんて初めての経験。
ずっと40代でとまっていたかったけど、あと1年と限られてしまいました。
この1年、何ができるのでしょうか?わからないけど、
元気に愉しくそして美味しく、日々を過ごして、
明日死ぬことになっても心残りのないようにしたいと思います。
(少しは世のため、人のためになるようなこともせよ!と叱られそう、、、)

そんな49回目の誕生日の前々日のことです。
夜、お風呂で頭を洗っていたらチクン!と頭頂部に痛みがはしりました。
3年前に吾が身をおそったあの例のへんてこな頭痛が再び!
のどや耳や鼻の奥からツンとした圧がかかり、頭のてっぺん辺りにそれが集まり、
髪に触るだけでもチク!と痛むのです、二度目なので、慣れてしまったのか、
そうそう驚きませんでしたが、またか!とかなり落胆してしまいました。

軽くユウウツな気分で迎えた誕生日。
おまけに天気予報は曇りのち雨。
遠出をする気力がありません。
そのくせ、食べたいものがあるのです、飲茶です。
今夏、昔の写真をたくさん見たせいか、香港旅行が思い出されて、
香港で食べた飲茶がものすごーく恋しい今日この頃だったのです。
そこで吾が夫からナイスアドバイスをいただきました。
ベイシェラトン神戸の翠享園の飲茶午餐はどう?とのこと。
おお!何度か連れて行ってもらったことがあります。
お味も良いし、手軽だし、でもちょこっと特別感もあるし、
なにより、行くのがものすごーく簡単なのです!
家から2分のバス亭から40分ほどバスにゆられているだけで、
ベイシェラトン神戸のまん前に着くのです。暑い時、寒い時は、特に便利。
帰りも家の前までバスで帰ってこれるのです、なんてスバラシイ!

果たして、家を出てから涼しいままビールで祝杯をあげることができました。
ワゴンで運ばれる美味しい飲茶を頂き、紹興酒もちょっと頂き、
一品料理をテーブルオーダービュッフェで、90分間好きなだけ注文しました。
春巻、海老蒸し餃子、豚肉焼売、お約束のエビチリなどなど。
その結果、満足満腹でお腹ははちきれそう!
帰りはエアコンの効いたバスの中で爆睡。
なんと幸せなことでしょう、頭痛になっている場合じゃない。
年齢に負けない、強い心と強い身体を持ちましょう。
昔、健全な精神は健全な肉体に宿ると笹川良一さんも言っていたような、、、
まあともかく、四十代最後の一年をしっかり生きようと思います。


b0019591_08095468.jpg
写真は、翠享園の料理とはまったく関係のない、吾が家の冷し中華です。
海老は甘酢に漬けて、錦糸玉子とキュウリたっぷり、がお約束。
あとは冷しゃぶにしたり焼豚にしたりと気分次第。
もう秋だというのに、冷蔵庫にはまだまだストックがあるのです、、、
吾が家の夏はいつ終わるのでしょう???

[PR]
by orochon3 | 2016-09-13 12:38 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

暑い、暑い、と言いながら、夫がipadの画面を一生懸命見ていました。
このところ、ずっと気になっているみたい。
何かというと、大津にあるロイヤルオークホテル。
そのホームページに、なんだかお得な宿泊プランがあるらしい。
ガーデンバーベキュー(2時間食べ放題、飲み放題は有料)と朝食ビュッフェがついて、
ガーデンプール無料、フィットネスジム無料、ついでに部屋のミニバーも無料。
なんだか聞いているだけでお得感満載の宿泊プランではありませんか。
おまけにお部屋は最上階のロイヤルルームですって。

ガーデンプールがプール開きする7月に入ると、なお一層ソワソワしながら、
行くか?と問われたので、即答、行きましょう!
夫は7月後半からずーっと長丁場の仕事が始まるので、その前に行かないと!
夫のお仲間を誘い、総勢6名でちょっと早い夏休みに繰り出しました。

実は20年以上前に一度ランチに立ち寄ったことがあります。
その頃はまだオープンしたてで、湖畔の瀟洒なホテルといった雰囲気でした。
あれからかなり年月がたったのでさぞやアチコチいたんでいるだろうなあ、、、
なんてちょっぴり心配していたのでした。
ところが、吾が家から車で1時間もかからずに到着したロイヤルオークホテルは、
ステキなリゾートホテルで、広々として清潔で、気持ちの良いホテルでした。
快晴のもと、チェックイン時間の前からプールを使える様に交渉し、
夫たちは琵琶湖をみおろすガーデンプールに陣取りました。
b0019591_08543322.jpg
(ホテルHPより)
ここで軽いランチも頂けるのだそうで、夕方迄ここにいるとのこと。
しかし、灼熱の太陽は私にとっては天敵なので、とっとと涼しい館内へ逃げ込みました。
コーヒーショップでミネストローネを頂いてから、無料というジムへと行ってみました。
静かで優雅な雰囲気のジムで、広くはありませんがマシーンも数種類あります。
贅沢なことに、このプールをほぼ貸切で一人楽しく泳ぐことができたのでした!
25Mが3コースもありまして、写真の奥にはドライサウナ、
写真の向かって右手の階段の上には、かなり高温のジャグジィがあります。
b0019591_08542383.jpeg
(ホテルHPより)
難を言えば、水温が異常に高くて、泳いでいたら気分が悪くなるくらいでした、、、
プールサイドは床暖房ですし、冬場にはとっても快適そうです。
一時間ほど泳いだあと、サウナ付の大浴場でたっぷりリフレッシュ。
着替えてようやくチェックインしたのでした。
b0019591_08551158.jpeg
(ホテルHPより)
中庭は4種類あるうちの、イングリッシュガーデンというのが見下ろせるお部屋。
6種類もあるガーデンをひとつひとつまわると良いのでしょうが、
しかし、灼熱の太陽が照りつけるこの日、とってもお庭に出ようとは思えず、
エアコンのきいたお部屋で、皆が戻るまで優雅に読書を楽しみました。

夕方には、みんな揃ってお待ちかねのBBQ。
会場はオリーブガーデンなのだといいます。
行ってみると、やはりというか、なんというか、会場は館外になるのですね。
当たり前だけど、暑いのです、夕方でもなんでも。
おまけに、各テーブルの上に置かれているのは、火のおこった七輪であります。
灼熱地獄のような会場、、、これはビールが美味しそう!

アサヒスーパードライを氷点下で飲ませるというサーバーがあり、
そこに我れ先にと並んで、格別に冷たいビールで乾杯しました。
まず数皿のお肉が供されまして、それを七輪で焼いていきます。
お肉はもちろん食べ放題。
その他、ビュッフェ形式で色々なお料理が準備されているので、
こちらも食べ放題。
ビールでお腹がふくれたら、ブラックニッカのフリージングハイボールを!
これもまた冷たい、冷たい。この環境では冷たさが一番のごちそうでした。

見渡せば、広い会場に我らを含めて4組だけ。
本当は2時間と制限があったのですが、気がつけばそれもとっくに過ぎていて、
ホテル側のご配慮か、たっぷり飲んで食べて、存分に楽しむことができました。
お腹もいっぱい、そろそろ涼しい館内に戻りたいです、、、。

ホテルのバーでシメのスコッチを少々頂いて、
気持ちの良いベッドでぐっすりと眠りました。
ああ、良い気持ちの一日でした!

[PR]
by orochon3 | 2016-07-19 15:44 | | Comments(0)

梅雨の遠足

今年も健康診断の季節がやってきました。
一応、診断前の一週間くらいは食べ過ぎ飲み過ぎに気をつけて、
健康的な食事を心がけます、一応、一応、気の問題です。
また、私の場合は一ヶ月前くらいから大好きなポテトチップスや明太子などをガマンし、
ジタバタしたりしているのでした。
そんなこんなで、健康診断が無事に終わった翌日の朝、
夫が優しい提案をしてくれました。
「明太子を買いにいこか、めんたいパークに」
めんたいパークとは、かねふくの工場&直販所で、
明太子大好きな私がかねてより一度行ってみたいと願っていた場所です。
「行こう、行こう!」
即決で三田行きが決まったのでした。
そして吾が家から車で1時間弱で着いた、かねふくめんたいパーク!!
おっきな明太子がお出迎えしてくれます。

b0019591_16380571.jpg
入り口にはちっこい明太子が案内してくれます。
b0019591_16381558.jpg

二人とも工場見学には興味がありません。
とにかく、買物、買物!大きな部屋に冷凍のケースが並んでいます。
大量の明太子の試食もありまして、これは無料。
早速お味見させて頂き、お徳用の明太子180gを購入。
夫はその他いか明太とさば明太を購入していました。
ちょうどお昼前。
なにか食べようかと思いましたがおにぎりしかありません。
明太子のおにぎりをひとつ買って、そのまま近所のアウトレットへ向かいました。
実は、アウトレットに行くのは初めてのワタシ。
着いて初めてその大きさにビックリしたのでした!
こんなに大きいとは!!!

フードコートで思い思いの好きなものを選び、
私は窯焼きのピッツァとサラダのセット。
夫はハンバーグとごはん。
それらと共に、さっき買ってきた明太子のおにぎりを頬張りました、、、
大きなおにぎりですが380円もしたのです、高いなーと思っていました。
ところが、ところが、なんともビックリの明太子の量!
おにぎりの中が明太子だらけで贅沢、贅沢、こんなの食べた事ありません。
ごはんもたいそう美味しくて、すっごく得をした気分になりました。

肝心要のアウトレットでは、それほど食指が動くものもなく、
くまなく歩き回る元気もなく、そこそこに切り上げたのでした。
GAPで激安のセェターとはおりものを買っておしまい。

さあ、帰りましょうか、、、という時、
私の頭にずっと気にかかっていたものがありました。
めんたいパークに行く時に通ったキリンビール工場です。
ねえ、帰り道だから寄ってみませんか、良いものがあるかもよ、、、
と夫をそそのかして、キリンビール工場へ向かったのでした。

b0019591_16382809.jpg
そもそも吾が家はサッポロ党なのですが、
普段はキリンの淡麗プラチナダブルを毎夜愛飲しているキリン党でもあり、
外食ではキリンの瓶を注文する夫婦。
わくわくしてお土産コーナーを見て回りました。
さきほどの広大な敷地のアウトレットよりも、この小さなスペースの店舗の方が、
はるかにワタシの胸を躍らせ、欲しいものだらけだったのです!
スバラシイ。
厳選して、一番絞りの美濃焼タンブラーとビアマグを購入しました。
ビールは硝子のグラス、と決めていましたので初めての陶器です!
b0019591_16384664.jpg

b0019591_16385451.jpg

お土産も買って、大満足で館内に目をやれば、キリンビールの歴史が
パネルで掲示されていました。
明治時代にはあまり興味がありませンでしたが、このポスターはステキ。
b0019591_16390455.jpg
吾が憧るる1930年代の末のものでした。
やはり!ここに寄って良かった!

朝の10時過ぎに家を出て、これだけ遊んで帰ってもまだ3時過ぎでした。
案外に近いものですが、大満足の遠足でした。

[PR]
by orochon3 | 2016-06-10 16:28 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

両親の金婚式のお祝いを何にするか考えていた私は、
幾度となく大阪へ出て行っては、ウロチョロしていました。
なにせ、常日頃からなんでもものを捨ててしまう母。
近頃は終活と称して益々ものを捨ててしまい、
おまけに後々残るものを貰うのがとってもイヤなんだとか。
貰うなら消耗品!と口癖のように言っています。
そんな両親へのお祝いの品、ヘタをしたら年内には捨てられそう。

まあ、絶対に喜ぶ消耗品があるにはあるのです。
それはお酒。
二人は晩酌を欠かさないので、お酒を送るのがなんてったってイチバン。
父には焼酎とウイスキー母にはワインと、お酒をたくさん用意したものの、
金婚式という節目に何か記念になるものも送りたいのが心情です。
何が良いか?邪魔にならず、使えるもので、二人が気に入るもの、、、。
百貨店やネットショップに雑貨店などなど、色々なものを考えましたが、
そうそう気に入るものはみつかりません。
大阪へ出る度、一人で行くときは静かに帰ってきますが、
夫と二人ならばどこかでランチでも、ということになりまして、
いつもは行かないようなところへも、行ったりしたのでした。
そこが、ジャーン!天満の大来軒であります。
b0019591_09520007.jpg


b0019591_09522263.jpg
ワタシより一つ年上、昭和41年創業のお店だそうです。
ギョウザが有名なのだとか。
行ってみよう、食べてみようと二人してワクワク入ってみました。
お昼時、超満員。
運良くテーブル席につけたのは本当に良かったです。
ビールも注文し、名物のギョウザを注文しました。
b0019591_09524499.jpg
素晴らしい焼き加減!
向かって左が根菜のギョウザ。シャクシャクと歯触りがとても良いです。
向かって右は本格ギョウザ。いわゆる王道の味、ちょっと大ブリ、いくつでも食べられます!
b0019591_09532547.jpg
そして、何故か二個と三個で向きを変えて盛られたシソのギョウザ。
シソがたっぷり入って、実にサッパリ!でもギョウザの良さも残っていて、美味!

そして、ここの店はお酒のあてに小皿料理がたくさんあって最高なのです。
b0019591_09530823.jpg
お気に入りは、チョット前菜420円也。
本当にチョットずつ色んなものが食べられて、それもタマゴは焼きたて熱々、
焼豚も絶妙な味加減、キムチも美味しさでは負けていません。
以上でビールを頂いた〆に頼んだのが焼飯620円也。
b0019591_09534390.jpg
豚肉がたっぷり入っています、スープもついています。
味は濃いですが、ギリギリのところで踏みとどまったという良いあんばい。
もう、この焼飯のトリコになってしまい、
その証拠に、一ヶ月のうちに二回も行ってしまいました!

肝心要のお祝いの品は、結局のところ、何度も足を運んだ阪急百貨店にある
東哉というお気に入りのお店で、小器を紅白揃えにして決定しました。
晩酌のあてを入れて使ってもらいたいと思って、、、。
b0019591_09594840.jpg
果たして気に入ってもらえたようで、毎夜使ってくれているようで良かったです。

数えたら五月は6回も大阪へ出ていました。神戸には2回です。
その都度ではなくても、便乗して美味しいランチにありつけて、
得したような結果となってしまったのでした。

[PR]
by orochon3 | 2016-06-04 10:25 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

祝 金婚式

今年、6月2日に両親が金婚式を迎えまして、
父が我々子どもたちを食事会に招いてくれました。
本来ならば私たちが開催すべきところです、
なのでそれに先駆けて、5月30日にお祝いの贈呈式を行いました。
子ども一同を代表してお祝い係をかってでて、夫の助けを得て、東奔西走したワタシ。
一ヶ月以上もかけて色々と用意した品々は、
父と母にたいそう喜んでもらえたので、本当にほっとしました。
(品々の主な内容は、お酒です。
父の好きな焼酎かめしずくや、サントリー響や、
母の好きなイタリアワインや珍しいアメリカのワインを選びました)

果たして、食事会の当日。
お祝いを先に渡しているので、心も軽く会場へ向かいました。
場所は最近両親が気に入っている故宮という中華料理店。
大阪ウェスティンホテル内にあります。
王料理長は夕方の番組ちちんぷいぷいに隔週で出演しているので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか、とても個性的な方です。
父の指示のもと、母と私は王料理長と事前に打ち合わせまで行い、
念には念をいれて今回のお祝い食事会は執り行われたのでした。
b0019591_08215444.jpg
王料理長のたてたメニューは、高級食材のオンパレード。
正直なところ、アワビもフォワグラもフカヒレも、白身魚も伊勢エビも、
私はそんなに好きな食材ではありませんデス。
けれども、今回は父主催の食事会で父の信頼する王料理長がつくるお料理。
ワガママは言わずに黙って頂きました。

b0019591_09023087.jpg
早々にアワビのお出ましです。
左手前にはクラゲさんもいます、クラゲもあまり好みません。
ところが、です。
アワビもクラゲも、右手前のキュウリさえも、抜群の美味しさでした。
アワビの下に隠れていた肝までペロリと頂き、初めから大満足。
これは、次のお料理も期待できますねえ。

b0019591_09024821.jpg
メニューには「海の幸のスープ」と記載されていますが、
フカヒレのスープでした、そしてその底にはフォワグラのムースがしきつめられ、
一緒に頂くとこれがまた美味です。
フォワグラを美味しいと思ったのは初めて。
けれどこれを全部頂くと後々ひびきそうなので、弟に半分わたしました。

b0019591_09030677.jpg
ここでお肉の登場、かわいい器に盛られて、XOソースが刺激的。
黒毛和牛の間違いのない美味しさに一同大喜び。
そう、お肉大好き家族ですから。
パリパリの器まで美味しく頂きました。

b0019591_09032753.jpg
私の好きなお肉のあとは、伊勢エビです。
伊勢エビが苦手になったのは、昔、大量の伊勢エビを頂いて食べてイヤになったから。
久しぶりの伊勢エビは、たいそう美味しく、長いあいだ敬遠していたのが悔やまれます。
なんともいえない良いお出汁が出ているスープと一緒に至福の逸品。
よくスープをすった春雨がまた美味しくて、いつまでも食べていたかったです。

b0019591_09034785.jpg
さあ、お料理も終盤。
普段は絶対に食べない白身魚のソテー。クリームソースも、トマトソースも、見事でした。
かなりお腹がいっぱいですが、美味しいと感じるのは、本当に美味しい証拠です。

b0019591_09043905.jpg
最後に供されたのは、本来ならばあっさりとした汁そばであったはず、、、
ところが、ここにきてなんだかスゴイひと皿がやってきました。
たっぷりのチャーシュウと白ネギに大きな肉団子まで入って、
そしてこのスープ、、、辛くて酸っぱくて、コクがあって、ドシンとしたお味。
辛く酸っぱくてもサンラータンとは全く違います。初めて頂くスープ!
それはそれは不思議な美味しい汁そばでありました。
実は王料理長のサプライズで、めったに作らないという汁そばだったそうです。
私の背後から、王料理長が「メンが伸びるから早く食べる!」とせかしたので、
写真が撮れませんでした、しかし猛烈ブロガーの母はしっかり撮っていたので拝借。

これでいよいよお腹がいっぱいになりました。
なのに、、、吾が夫はごはんが食べたいと言いだしまして、
王料理長に炒飯をリクエスト、どんな炒飯かはお任せしました。

b0019591_09045063.jpg
やってきたのはカニ身ののったカレー風味の炒飯。
これまた食欲をそそるカレー風味をここで!?
お腹ははちきれそうなのですが、ついつい食べてしまいました。
もちろん、美味しいです、キャベツが良い食感で、火加減の絶妙さがよくわかります。
この写真も猛烈ブロガーの母から拝借、私は満腹で撮る元気がありませんでした。

b0019591_09190889.jpg
最後のデザート、マンゴープリンの入ったマンゴージュース。
赤く浮かんでいるのはグレープフルーツで、その苦みが良いアクセントです、、、
けれども、もう、本当に入りません、ごめんなさい、ジュースを頂いて、
あとはギブアップとなりました、本当にごめんなさいっ!!!

これに、紹興酒を三本あけまして、豪華絢爛のお祝い食事会が終わりました。
満腹満足!
このひと月お祝いの品々を必死で選んでいた頃のワタシに伝えたい、
すごいご馳走を頂くのだから、もっとがんばれー!と。

母は18歳、父は21歳で結婚し、私は母が20歳の時に産まれました。
普通の夫婦では考えられないようなことがたくさんありましたが、
50年という歳月は二人にとってあっという間だったのではないかと思います。
なかなか良い夫婦じゃないか!と一番身近にいる私が思うのですから、
実際に良い夫婦なのだと思います。
来年私たち夫婦は結婚20年を迎えますが、
50年を無事に二人元気で迎えられるかどうか、かなり不可能に近いです。
となると、両親が元気で二人仲良く金婚式を迎えたことは、
この上ない幸せなことなのだと改めて感謝したのでありました。

[PR]
by orochon3 | 2016-06-03 09:41 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

ズートピア

テレビを見ていたら流れていたコマーシャルに
目が釘付けになりました。(最近よく釘付けになる私)
「ズートピア」という映画の宣伝です。
動物が擬人化されていて、なんだかスッゴクかわゆい。
そもそも、アニメ映画なんて好きな方ではありませんし、
最近で観たのは「もののけ姫」と「崖の上のポニョ」です。
ちっとも最近の作品ではありません。
「もののけ」は森繁や岸田今日子などが吹き替えをしているということで
自ら行ってみようと思い、「ポニョ」は単にあの歌が好きだっただけで。
どちらも、あんまり面白くなかったというのが正直な感想です。

そんな私が「ズートピア」は絶対観たい!と思ったのは、
なんだかモフモフした小動物が並んで行列している場面を観たから!
こういうのに非常に惹かれるのですね、カワユイ、カワユイ。

調べてみたら「ズートピア」はディズニー映画なのでした。
あー、これはマズイ。ジブリのアニメよりも苦手かもしれない。
最後に観たのは、10代の頃に観た「白雪姫」ぐらい観たことない。
そもそもあの黒いネズミの大げさな動きからして苦手なのです。
ディズニーのアニメ、、、大丈夫かな、、、不安と共に映画館へ行きました。

果たして結果は。
ああ!面白かったです、もう一度観たい、何度も観たい。
ウサギはこよなく愛らしく、キツネは何故か最高に格好良く、
ネズミのマフィアはもう、ドン・コルレオーネそのもの!
b0019591_08554191.jpg
そしてちっちゃくてモフモフのレミング大行列!もちろんトリコになりました。
何もかもが細かく凝ったつくりで、何度も観て、楽しめる映画です。
もう一度観たいのに、これがまた、時代というのか、
字幕の上映がほとんどないのですね、それも、もう夜の上映しかないのです。
私が行った時には12時上映があったのですが。
世は吹き替えブームということでしょうか、、、。
世界的には吹き替えが主で字幕上映は珍しいのだとか言いますが、
聞き取れる力はないくせに、私はやっぱり字幕派です。

肝心要のストーリーですが、
これまた、最初から最後まで楽しい。実に楽しい。
観終わって、ああ、観て良かった、楽しかった、と何度も言っていました。

最後の歌にのせて、スタッフの名前が次々に映し出されている時、
「animation」という文字を見て、あっ!と驚きました。
その瞬間まで、私はこの映画がアニメ映画だということを忘れていたのです。
太陽の陽射しや、電気の灯りや、風や、暑さや寒さなど、
ものすごく自然だったのです。
これがコンピューターの力なのね、恐ろしい。
こういう時代になっていたのかと、改めて取り残されていたことを感じました。

大ヒットした「アナと雪の女王」より絶対に面白いです、
観たことないけど。

[PR]
by orochon3 | 2016-05-21 09:53 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

サザエさん大好き

先日サウナに行った帰りに、車内広告に目が釘付けになりました。
「よりぬき 長谷川町子展」という文字。
京都駅の美術館「えき」で5月22日までというじゃないですか。
これは絶対に行かねばなりません。
b0019591_14102964.jpg
つい数年前、フジテレビで放送中のアニメの方のサザエさん展が
全国の百貨店を巡回していたことがありました。
かなり気持ちが揺れたのですが、アニメも好きですが、
やっぱりマンガの方のサザエさんじゃないといやだなー、
と二の足を踏んでいたのでした。
今年は、サザエさん生誕70周年にあたるそうで、その記念展とならば、
絶対に行かないといけません。

私はサザエさんのみならず、長谷川町子さんのマンガがとにかく大好き。
画だけでなく、あの独特の文字も大好き。
サザエさんと同じくらい、エプロンおばさんも大好き。
連休明けのある日、やれウレシヤ、母を誘って京都へ馳せ参じました。

戦前の数々の作品や、原画などなど、ファンにとっては夢の空間でした。
もっと嬉しかったのは、出口にあったグッズ売り場です。
何度も何度も商品の前を通って、吟味して、吟味して、
持ち帰ったのは、かわいいサザエさん一家のお茶碗と、
サザエさんとタマのグラス。
そして、大好きな表紙が絵葉書になったもの。
b0019591_14161712.jpg

そのほか、メモ帳や一筆箋、シールなどなどを手にして、
最後に選んだのは、復刻のてぬぐいです。
これ、いつか入院するようなことがあったら、絶対持って行くつもり。
枕元に置いて、長谷川町子さんが入院していた時のマンガを思い出します。
b0019591_14163527.jpg

夢心地で、会場をあとにして、向かったのはみやこみちのはしっこにある
ハマムラでした。
聞けばもう河原町のあのお店はないのだそうです。サビシイことです。
ラーメン、美味しかった。

b0019591_14201397.jpg



[PR]
by orochon3 | 2016-05-17 13:58 | | Comments(0)