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笑って喋って390分

ちかごろ朝4時くらいから雀がチュンチュンないて私を起こします。
そんなに早く起きてもすることもないので、
じっと寝床でガマンしていますが、不思議と5時くらいになると
雀はどこかに行ってしまって静かになるのです。
朝早くから私の窓辺で何をしているんだろ、、、。

昨日は仲良しの友達と洋食ランチでした。
行き先は塚口の洋食家アルハンブラ。
私は二度目、ものすごーく久しぶりで楽しみにしていました。
そんなに広くない店内はあっという間に満席!人気店です。
お互いにクリームコロッケ好きなので、迷わず本日のランチを注文!
入り口にサンプルが置いてあって、
なんとカニクリームコロッケとハッシュドビーフだったのです。
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これに、しばづけ付のごはんとカップに入ったお味噌汁がついて900円足らず。
ハッシュドビーフの入った器は見た目より深くてたっぷり入っています。
おまけに底の方にはポテトがたっぷりで、ボリューミーでした。
お味は酸味のあるハヤシライスみたいな感じで私の大好きな味。
カニクリームコロッケも正統派、刻みピクルスがアクセントのソースも秀逸。
サラダもたっぷりで、何もかもが美味しくて満足満腹!
しばらくかなり胃と身体が重かったです。

食後は友達のリクエストでコストコへ直行。
大きなカートいっぱい買物をしている彼女を見ていたら私まで満ち足りた気分!
そしていつもの神戸屋に落ち着いてからは、喋る、喋る、喋る。
笑って喋って、気がついたらもう4時半になっていました。
それにしても、この間会ってからまだ少ししか経っていないのに、
お互いこうも色々と起こるもんかねぇと驚いたりため息をついたり。
また美味しい洋食を食べて元気になりましょう。
 次々と悩みの種は尽きねども梅雨の晴れ間の愉しひととき




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by orochon3 | 2017-06-23 16:35 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

梅雨空をふっとばせ

今日は予報通りによく降りました!
いつものように朝の買物に出かけられないと思って、
昨日から今日のお昼の献立を決めて用意していました。
じゃーん!
久しぶりのドライカレーです。

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具はたっぷりのピーマン、にんじん、玉葱、いんげんを刻んで、
豚ミンチと海老、そして玉子。しまった、しめじを入れ忘れました、、、!
ごはんはこれで2合半くらい、夫と私の分です。

そして味付けの隠し味にはコレ!
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先日、鰻を食べに行った時に”ぷららてんま”を探検して見つけました。
北海道のトモエの雨竜にんにくしょうゆ。
美味しいにんにく醤油をあちこちのスーパーやネットで探していたところ、
ようやく出逢えた一品。
他のものは味噌やら色々入った焼肉のタレのような味付けのものばかりで、
この雨竜にんにく醤油のようにシンプルなものがなかったのです。
おまけにぷららてんまでは通常よりお安く手に入ったようです、さすが。
これのおかげで、パンチの効いた美味しいドライカレーとなりました!
付け合わせにはコールスローサラダをつけて、ワシワシと頂きました。
外は土砂降りでしたが、身体はシャキッとして爽快。
調理は吾が家の料理人である夫、いつもながら良い仕事をしてくれます。
ごちそうさまでした!
 土砂降りの空もまた良し降りしきる雨は大地を洗い潤す

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by orochon3 | 2017-06-21 14:45 | 日記 | Comments(0)

グリル梵

夕べは珍しく一人呑みでした。
夫が打ち合わせ兼飲み会でお出かけでしたから。
さびしくひとり呑み、、、と言いたいところですが、
ためていた録画番組を観たりして案外いいもんです。
もちろん、二人でいた方が色々お喋りできるので楽しいです、
酔っぱらってお互いほとんど聞いちゃいませんが。

明け方3時半頃に玄関が開き、夫が帰宅した模様。
そして私が5時半ころに起きると、
台所にひとつ茶色い紙袋が置いてありました。
横に”めしあがれ”という夫の文字が踊っています。
酔っぱらって書いた文字は、なぜ踊るのでしょうか。

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紙袋には大きく「梵」の一文字。
その横に小さく「新世界 グリル」の文字がありました。
ビーフヘレカツサンドというのが正式名称らしいです。
新地で呑むと思っていたけれど、ミナミで呑んだのかな?
ミナミなんて珍しい、と思って袋の横を見たら、なんと、なんと、
梵のビフカツサンドの店が新地にも新大阪にも、そして銀座にもある
と書かれていました、なぁんだやっぱり新地だったのか。

”めしあがれ”という事は私が食べて良いものということ?
では頂きましょう。

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四切れ入っているうちの一切れを食べたところ、、、
ビフカツ以前にパンがどうも美味しくありません。
モグモグしながらついていた栞を読んでいると、発見しました。
美味しく食べるには、トースターを余熱で2分、ビフカツサンドを入れ1分程。
その通りにしてみたら、なんとなんと、パンはさっくり美味しくなり、
栞に書いてあるとおり、温める前には存在感のまったくなかったソースが、
温めた後にはしっかりと美味しい味が前に出てきたではないですか!
トータル的に美味しいビフカツサンドでした。
ただ、お肉の味が少し残念な感じ。
父が作ってくれていたビフカツサンドには到底及ばないもので、
私は今までなんと美味しいビツカツサンドを食べきたのかと改めて知りました。
 
起きてきた夫にごちそうさまを言いました。
聞くところによると、これを貰ったのは一件目の飲み屋さんで、
そのあと数軒はしごしたようです。
その間、ずっとこの小さな紙袋をちゃんと持ち歩いていたとのこと。
一緒に行っていた人たちもみんながみんな持ち歩いていたらしい。
さぞかし梵の宣伝をしたことでしょう。
酔っぱらいのおじさんたち、お疲れさまでした。
 乾杯と誰にともなく盃をあげひとり呑む夜の幕はあがりぬ

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by orochon3 | 2017-06-20 16:28 | 日記 | Comments(0)

じん田のタレ

天満市場の中にあるじん田は、
もともと吾が夫もテレビで見て行きたいと思っていたそうです。
そういえば私も何かで見た記憶がありました。
はれて二人鰻を食べることができて本当に嬉しい、ご馳走さまでした。

さて二階の食堂内は綺麗で新しい雰囲気です。
親切で愛想の良いお運びさんに聞いたところ、
この二階の食堂は去年始めたばかりということでした。
どうりでどこもかしこもまだきれいなはずです。

実は帰ってから知ったことです、、、
その昔、1912年創業の大巳という鰻屋さんがお初天神近くにありましたが、
経営難になって閉店してしまいました。
そのお孫さんにあたるのが今のじん田の店主、甚田さんで、
なんとかお店を再興したいと思って頑張りました。
初めは魚屋さんの店先を借りてじん田という名でウナギの卸販売を始め、
そのうちに販売店舗を持てるようになり、
二階に食堂を開いたのが2016年、去年のことです。
残った数人の大巳の職人さんたちと共に、祖父と父が守ってきた味を、
大切にまもっているのだとか、、、。

こんな背景があったとは知らなかった!
というのも、私はこのじん田というお店の何を気に入ったかというと、
もちろんウナギもですが、タレがものすごく気に入ったのです。
鰻がなくてもタレのかかったご飯だけでもいい!という美味しさ。
それは戦時中も守り続けたという創業以来のタレだったのでした。
 再興をはたして守る伝統の命のタレや 天五のうなぎ
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そういえば、銀座にある某有名店Kのお鮨を食べる機会があり、
とっても期待して頂いたところ、酢飯の味を美味しいと思いませんでした。
残念でした、でもこれは好みの問題なので仕方ありません。
どれだけ良いネタであっても酢飯の味が好きではなければ台無しなのだと
その時初めて知りました。
鰻も同じことなのでしょうね、もちろんじん田の鰻は美味しかったのですが、
タレがあの味ではなかったらこんなに感激しなかったと思います。
また行きたいな、行けるかな。

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by orochon3 | 2017-06-16 15:20 | 日記 | Comments(0)

元気、ウナギ。

昨日はよく歩きました。
今朝起きたらふくらはぎがはっています。

10時過ぎに家を出て、天満に着いたのは11時前でした。
目指す鰻屋さんは、ぷららてんま横の市場内にあるじん田といいます。
(お店のhpはコチラ →  )
天満先生のA子さんから鰻はココ!と教えてもらいました。
市場の川魚屋さんというと、
昔、近所の市場にあった川正という川魚屋さんを思い出します。
お店の中は少し暗くて、水が流れ出る大きな桶に鰻が入っていて、
火がおこっていて焼かれた匂いと美味しいタレの匂いが混じって。
店先には焼かれた鰻う巻きやらが並んでいました。
そんな市場の川魚屋さんに鰻を食べさせるところがあるなんて、
ちょっと想像できませんでしたが、
じん田は明るく大きな川魚屋さんでした。
そしてお店の横の階段をあがると清潔で気持ちの良い空間がありました。

お昼の一番乗りで入店し、注文からなんと10分あまりでうな重が登場!
下のお店の方でじゃんじゃん焼いているからできる技なのでしょうが、
そんなに待たずに鰻を食べられるなんて、なんとも嬉しい限りです。
上うな重2600円也。
大きめ鰻が一尾、お吸い物は実山椒がたくさん入っていました。
香の物は、お約束の奈良漬けと珍しい甘酢生姜。
お重の上にみえるのは、右から粉山椒、鰻のタレ、爪楊枝。
鰻には充分にタレがしみていますが、お好みでタレをどうぞ、とのこと。ウレシイ。

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話は4年前にとびますが、博多へ旅したとき名店吉塚うなぎ屋さんで鰻を食べました。
(その時のブログはコチラ →  )
蒸さずに焼いたパリパリの鰻の骨が喉に痛くて、おまけにタレが甘過ぎて、
初めの方は良かったのですがだんだんイヤになってきたというのが本音です。
以来、甘い味が苦手だった事もあり、鰻というとずっと敬遠していました。
ところが、昨年末からのストレスにより甘い物が食べられるようになり、
鰻、食べてみようかな、、、という気持ちがムクムクとわきあがり、
鰻食べたいなーという欲求へと膨らんでいって、今日に至る、というわけです。

果たして、4年ぶり、そしてじん田の鰻の味は如何に。
ハイ、とっても美味しかったのです!
鰻はしっかりパリッと焼かれていて中はやわらか、
ああ、これは子供の頃に食べていた、川正の懐かしい鰻です。
私はしっぽの方が好きなので、夫のお腹の方と交換してもらいました。
こういう時、黙ってお重を出してくれる夫に大感謝!
私には多過ぎるご飯も引き受けてくれました。良い人です。

若い頃は関東鰻のフワフワも好きで浮気していましたが、
関西の鰻の方がもやはりしっくりくる歳に落ち着いたようです。
そういえば子供の頃は鰻の皮が苦手ではずして食べていましたが、
もったいないことをしました、コラーゲンがたっぷりだったのに。
 懐かしい子供の頃に食べた味 最後はもどる関西うなぎ

大満足でじん田のある天五から天三まで食後の散歩で歩きました。
次はどこにしようかと検討につぐ検討をしながら、
ニッシンベーカリーでサンドイッチなどをつまみ食いして地下鉄に。
梅田に戻って、所用でディアモール、ドーチカをまわり、
桜橋にある焼売太楼の本店を確認しました、
ホワイティの方は閉店してしまったので今度からはココに来るのですね。
〆に阪神百貨店の地下を物色し、色々買って帰りました。
ああ、しんどかった!
鰻を食べたのがいつのことだったか忘れてしまいました。
ぜひまた行きたいものです。

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by orochon3 | 2017-06-15 12:59 | 日記

年頭にあたり私に源氏物語をすすめてくださった
知的マダム秋桜さまと、宝塚歌劇マダムと、吾が母と私の4人で、
京都の歴史博物館へ行ったのはもう今から12年も前のことでした。
(その時の記事はコチラ →  )
「六條院へいこう」と題した特別展を見て、あの時はなんの素地もなく
ただただカワユイ!という感想だけだった私ですが、、、。
先ほどあさきゆめみしを読んで、
それからいま瀬戸内寂聴の源氏物語を読んでいるところの私には
あの絢爛豪華な六條院だったのだと、改めて知ったいま、
もう一度ちゃんと見たい!と思うようになっていました。
同じく母もまた見たいと思っていたそうで、
そんな話をしていたら秋桜さまも是非とも!ということになり、
3人で”六條院へ行こう!と盛り上がりました。
あの時は歴史博物館だったのですが、実は風俗博物館にて常設展示!
しているそうです(母の情報)。場所は西本願寺の前あたり。

それに先立ち、あさきゆめみしを大急ぎで読破した母が、
3人の予定を調整して6月9日決行とあいなったのですが、、、
なんと!風俗博物館は6月から7月末日まで休館ですって!!
あれれ、、、仕方なし。
けれどせっかくだから、源氏物語を語りあう会をしませんか、
というよりも、源氏の師匠である秋桜さまに色々とお話を伺う会、
と言った方がふさわしいのですが、とりあえず源氏の会と銘打って、
3人でなにか食べましょう、ということになったのでした。

実はこの3人、共にタカラヅカに行くメンバーでもあります。
一年に一度くらいの割り合いではありますが、
しばし浮世を離れてタカラヅカの幽玄の世界へひたる、、、
そして館内のレストラン・フルールでたこ焼きを食べる、
そんなことをこよなく幸福と思う面々なのです。

それでは、風俗博物館は8月以降ということにして、
6月9日はタカラヅカでたこ焼き食べながら源氏を語りましょう、
といたってスムースに事ははこび、本日に至ります。

秋桜さまのお車(と言っても牛車ではない)に乗せて頂き、
タカラヅカに着いたのは11時。吾が家から30分ほどという幸福。
さあ、たこ焼きを食べましょう。
私はソースとお出汁の両方をつけて頂きます。
明石焼風のたこ焼きは、フルール独特のたこ焼きだと思います。
ほかで食べたことがありませんが、懐かしくも美味しいたこ焼きです。
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たこ焼きとの相方をいつも迷うのですが、
今日は迷いに迷いました。
そして、なぜかミニチャーハンです、、、自分でも不思議。
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いたって普通の炒飯でしたが、お腹いっぱいになりました。
タカラヅカは、いつにも増して大盛況でした。
みなみな、愉しそう、嬉しそう、幸せそうです。
いまから夢の世界へいくんです、といった顔があふれているので、
たとえたこ焼きを食べるだけでそこにいた私までもが、
そのお裾分けをもらったような気持ちになるのでした。
 ひとびとを魅了しつづけももとせの歳月おもき夢の花園

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by orochon3 | 2017-06-09 18:29 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

いよいよ梅雨入り

昨日は夫の病院付き添いで午前中過ごして、、、
と言っても病気ではありません、血液検査の結果を聞きにいっただけ。
なんと、中性脂肪値が高過ぎる事以外はいたって健康なのでした!
あれだけ食べて、呑んで、健康だなんてビックリしました。
気を良くした彼は眼科にも行くと言いだして、
私もちょうどドライアイの目薬がきれそうだったので二人して眼科へ。
ちょっと前に私は緑内障の検査を受けたのですが、
今は良いけれど今後症状が出る懸念があるとのことだったので、
夫にも受けた方が良いとすすめていたのでした。
けれど、これまた彼は問題ナシ、という結果。
時々目がかすむと訴えた彼は目薬を処方されて、
ちょちょいとその目薬をさしたらもうスッキリしたと言うのです。
なんとまあ賢い身体なのでしょう、羨まし過ぎます。
そして私はくたびれて疲れてしまいました。

お昼をまわったので買物がてらららぽーとへ。
私が行きたいと言っていたクアアイナへ連れて行ってくれました。
お店へ入ると店員さんに「アロハー!」と言われ少し照れましたが、
大きくて重たいハンバーガー、ハインツのケチャップとマスタード、
フレンチフライにオニオンリング、コーラを飲めば気分はハワイアン。
グリルした玉葱が良いアクセントとなって、美味しかったです!
少々お値段が気になりますが、お腹はいっぱいになりましたので
まあ良しとしましょうか。
私もすっかり気分が良くなって元気になったのでした。
薬よりも効くかも、です。

今日は雨降り、そしていよいよ梅雨入りとなりました。
しっかり雨を降らせて夏を迎えたいものです。
 梅雨入りの声ききてなお鮮やかにいそいそと咲く紫陽花の花

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by orochon3 | 2017-06-07 14:21 | 日記 | Comments(0)

愛用のお皿

最近の吾が家は、冷中華とあんかけ焼きそばが大ブームです。
そして今日も冷中華!

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朝スーパーに買物に行ったら焼豚が焼きたてだったので迷わず買いました。
というわけで本日の具は焼豚、胡瓜、玉子、シメジ、海老です。
今日の麺は菊水の札幌生ラーメンを使いましたが、これがたいそう美味!
トータルで今日の冷中華が今のところ1位となったのでした。
完食、ごちそうさまでした!

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ごっちゃんです!と聞こえてきそうなこのお皿は、
冷中華と共にあんかけ焼きそばの時にも必ず登場しているのです。
↓ 先月登場しているあんかけ焼きそばの写真、力士が逆立ちしています。
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去年、大阪場所に行った従姉妹がお土産にとこれをくれた時には、
うへぇーこの画はちょっと頂けませんネェ、なんでまたこんな画をつけたの?
と閉口しつつも、手にとってみるとなんとも良い深さと大きさです。
以来、私用のお皿として文字通りヘビーローテーション!
(夫には小さ過ぎるので、、、)
実は一緒にもらったバスタオルも同じタッチで力士の画がかかれていて、
外では使えませんが、私が体操をする時に敷いて愛用しています。
なんだかんだ言って、気に入っているのでした。ウフフ。
 雲ひとつなく晴れた空目にしみて涙がぽたり紫陽花の青


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by orochon3 | 2017-06-05 13:42 | 日記 | Comments(0)

天満でランチ

昨日は、夫が午後から梅田で仕事だったので車で出ました、
そしてまたしても便乗して一緒に梅田でランチをしました。
行き先は久しぶりの焼売太楼の筈だったのですが、
なんと、なんと、なんと、昨年末に閉店していたのでした。ショック!
夫は中華を食べる気満々になっていたので電車に乗ってでも
天満に行くと言います、こちらも久しぶりの大来軒です。
この夏日の暑い日にわざわざ天満に繰り出す事になろうとは予想外。
それでも私も大来軒は大好きなのでついて行きました。
夫は酢豚定食。
酢豚定食という名前なのに、海老玉、焼豚、春巻と盛りだくさん!
どれもしっかり美味しくて、得をした気分。
もちろんご飯はおかわりしていました。これで1000円。
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私はずっと食べたかった焼き飯です。
食べきるつもりで一人前たのみましたが、案の定凄い量だったので
半分くらいは夫のお腹へ入って行きました。
ともかくお腹いっぱい食べたかったのです、もう当分いらないくらい堪能しました。
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一応、餃子も二人前注文しました。かなりお皿の中で暴れた様子です。
ここにはいろんな種類の餃子があるのですが、
本格餃子というスタンダードな餃子が私は一番美味しいと思います。
そう、美味しい!と思っていたのです、確かに美味しかったのですが、
やっぱり最近はまりにはまっている某店の餃子の方が好きでした。
なんだかそれの確認をする為に食べたみたいで、ちょっと哀しい結果でした。
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ともかくお腹いっぱいになりました。
少し商店街を歩きましたが、次回は魚伊の鰻を食べに行きましょう、
という結論を出して環状線で梅田に戻ったのでした。
仕事に行く夫と別れて、ひとり焼売太楼の場所へ行ってみると、
なんだかイマドキの中華バルとかいう店に様変わりしていました。
焼売太楼は桜橋に本店があるのでこれからはそちらへ行くことにします。
蛇足ですが隣にあったKYKもなくなって、牛カツ店になっていました。
最近はどこも牛カツ、牛カツと言いますが、昔ながらのビフカツと
どこがどう違うのでしょうか。
見ていると牛カツは中が超レアなのでそれが違いなのでしょうか?

久しぶりに梅田を歩きまわって、阪急で買物もして、
色んな物を見て、たくさんの人の中に入ったので、
日頃家でじっとしている身にはかなり刺激となったことでしょう。
少しはピシっとしたでしょうか。
それにしても今日もB級ランチでした、そしてどれだけ中華好き?!
 お天気は前倒ししてもう夏日 ひとつもどって梅雨入り間近

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by orochon3 | 2017-05-31 16:10 | 日記 | Comments(0)

日曜の定番

ほぼ毎週、日曜のお昼ご飯はあんかけ焼きそばを食べています。
私が勝手に日曜のお昼にピッタリなメニューと思っているせいです。
あんかけ焼きそばにはハード麺とソフト麺がありますが、
吾が家は夫がハード派、私がソフト派なのでどちらも用意。
福岡のマルタイ(HPはコチラ→  )の”長崎皿うどん”を買うと
パリパリのフライ麺と白湯風味のスープの素がついてきます。
夫はこのフライ麺で、私は恩地の焼きそばを別に炒めておきます。
豚肉、海老、野菜を炒めて、スープで煮込みとろみをつけておしまい。
今日の野菜は、キャベツ、人参、玉葱、椎茸、さやえんどう。
キャベツは白菜になったり、さやえんどうはスナップえんどうになったりします。
なんとも簡単にあっという間に美味しいあんかけ焼きそばの出来上がり。
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これに辛子をつけて、酢をかけたり、ソースをかけたりして完食!
ソースをかけるとどことなく懐かしい味になるのです、
子供の頃に神戸大丸の大食堂で食べたあんかけ焼きそばを思い出すからでしょうか。
やきそばを頼むと、大きな丸いテーブルの上に置いてあった
ガラスの容器に入ったソースを必ずかけて食べていました。
なぜか一緒に卓上に置いてあった湯呑みの柄も覚えています。
ショッピングモールなどなかった時代、百貨店は夢のようなところでした。
そのお家、そのお家に、行く百貨店が決まっていて、何故か他のところには
あまり行かなかったように思います、そしてうちは神戸大丸だったのでした。
 梅雨入りを待たず色づく紫陽花のあわい水色ちいさなつぼみ

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by orochon3 | 2017-05-28 15:05 | 日記 | Comments(0)