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近江牛を堪能する

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昨日は膳所で遊びましたので、今日は浜大津へとくりだしました。
ホテルから石山駅まで送迎バスがあるのでそれを利用。
京阪に乗って浜大津駅から徒歩数分にある「かど萬」というお店へ向かいます。
せっかくなので、近江牛を食べようではないかと意見が一致して
数ある中から私が探し出した精肉店が経営する一軒です。
初めてなので不安はありましたが、なんとなく嗅覚が働いて決めました。
目指した店は名前どおりに角にある精肉店の二階にありました。
急な階段を上がるとそんなに広くないけれど機能的な店内。
メニューはコース料理しかありません。
すきやき、しゃぶしゃぶ、ステーキ、オイル焼き、焼肉です。
オイル焼きのロース肉とヘレ肉を一人前ずつ注文しました。
自分たちで焼いて食べる方式で、よりお安く提供するという店の方針。
気取らずかと言って安っぽくもなく、雰囲気は良いという良い店でした。

肝心のお味は、これはもう最高!
写真は後日アップしたいと思いますが本当に嬉しい美味しさでした。
食後は腹ごなしに琵琶湖畔を散歩、琵琶湖ホテルなど探険したりして、
石山迄戻り、またまたバスに乗ってホテルへ帰り着きました。

夕方からはまたまたプールで泳ぎます。
夫曰く、この旅は[プール合宿]なのだそうです。
知らなかった、、、。
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by orochon3 | 2017-01-02 15:44 | | Comments(0)

今回のホテルは初めてのキャナルシティ内にあるワシントンでした。
お相撲を見て興奮し、鶏皮の焼鳥に感動して、すっかりフラフラの私たちは、
ホテルの部屋でちょっと芋焼酎を頂いているうちにバタンキュウでした。
かなり疲れていたのでしょうね、、、あまり覚えていません。

翌朝は5時前に起こされました。
「行くで」と夫のひとこと。
「うん」と私。
行き先は、ウエストキャナル前店です。キャナル前店というだけあって、
ホテルを出るともう見えていました。すごい近さ!
ここは24時間営業のうどん屋さんで、前々回は24時間営業なのに、
行った時に偶然お掃除時間だったので入れなかったのでした。
そして前回は川端店の方へ行ったので、ここは初めてということになります。
念願叶ってこの日は入店できました、朝の5時です。
まずは、ビールください!
それからかしわのおにぎりとごぼ天うどん!
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ビールはサッポロ黒ラベル。
昨日はずっとキリン一番搾りだったのでなんだか新鮮、朝から美味しい。

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さあ、おうどんがきました、たくさんのったごぼうの天ぷらが嬉しいですね。
美しいお出汁にふんわり柔らかいおうどん、優しいビジュアルがなんともいえない!
見て満足、食べても満足、かしわのおにぎりもパクパク食べて、
あっという間に完食しまして、ホテルに戻ってもまだ30分くらいしか経っていません。
なんという幸福でしょう、、、もちろん、二度寝したのは言うまでもありませんね。

二度目に起きた時は、かなり良い時間になっていました。
ちょっと私は慌てます。
何しろ10時にはキャナルシティの運河で噴水ショーを見たいと思っていたのです!
これは、前回博多に来た時にも見て、今回もすごーく楽しみにしていました。
音楽にあわせて噴水が吹き上がったり横向きになったりと踊るのです。
急いで運河へと向かいました、ギリギリセーフで始まった噴水ショー。
何度見ても、スバラシイ!わー、わー、と歓声をあげてしまいます。
あっという間に終わってしまうのが難点。帰る前にもう一度に見に来よう。
0分と30分にショーはあるのですが、0分の時だけ音楽がつくのです。
もちろん断然音楽付がおすすめ!

お昼までは時間があるので櫛田神社にお参りをしてから川端商店街へ。
ブラブラして、いつもの喜多家でいつものお土産を買いました。
柚の極味という液体の柚子胡椒なのですが、お鍋の季節に欠かせません。
お人形屋さんで来年の干支である酉の人形も買いました。
そろそろ時間ですよ、お昼を食べに博多荘へ向かいました。

お店に入るとなんとなく小綺麗になっていて、スタッフも女性ばかり。
定食がたくさんあったメニューもスッキリラーメン屋さんぽく少なくなり、
どうやらスタッフの総入れ替えがあったみたい、、、お味は大丈夫かしらん。
心配することなく、豚骨ラーメンは前の通りあっさりのこっくり。
今回は辛子高菜を乗せました。
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そして、お約束の餃子。これは前回より小さくなってより博多っぽくなったみたい。
お味はちゃんと美味しかったです、柚子胡椒をつけると最高。
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もちろん大好きな焼飯も注文しています、なぜかついているタクアンが良いです!
相変わらずちょっと家庭的ですが家庭では絶対だせない味。
ああ美味しかった、ごちそうさまでした。
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満腹になって散歩しながらホテルに戻りましたが、
途中でキャナルシティの運河に寄りました、ちょうど12時!
先ほどとはまた違う曲で噴水ショーが始まったところ、ナイスタイミング。
曲が盛り上がるところでは、全ての噴水が高々と噴き上がって最高潮。
私も一緒になって最高潮、再びわーわーと子どもの様に歓声をあげていました。
ああ、いいものを見せてもらった!
昨日のお相撲といい、この噴水といい、興奮するのは良い刺激になるのでしょうか。
さっぱりスッキリした気分になって、旅をしめくくることができました。

ホテルで荷物をピックアップしてタクシーで博多駅に向かいました。
最後にお土産を買って、駅弁も買って、新幹線に乗り込みましょう!
楽しかったね、美味しかったね、ありがとう!最後に缶ビールで乾杯しました。
盛りだくさんで充実した二日間。
今年いちばんの幸福な思い出となりました。

<おまけ>
父の大好きな平塚明太子を駅ビルのマイングで見つけてお土産に買ったのですが、
「これも一緒にどう?」と店のお姉さんがすすめます。
なんだか美味しそう、、、うちの分もあわせて2つ買いました。
なんでもからいっちゃ」という瓶入り調味料なのですが、これが大変美味でした。
父もたいそう気に入ったみたいでした。
お鍋の薬味とかラーメンに入れたりとか、良いアクセントになります。
その他、椒房庵の「辛醤」という辛味調味料も何年かぶりで見つけて、
これこれ!と飛びついて買い求めました。ネット販売していますが博多限定なのだとか。
喜多家の柚の極味もそうですが、こういう美味しい辛味調味料を豊富に仕入れ、
今冬はお鍋率が益々高まりそうです!

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by orochon3 | 2016-12-09 14:57 | | Comments(0)

博多で食べた、食べた!

いつも博多で行くのは焼鳥、うどん、ラーメンの博多三大グルメ。
グルメと言ってもB級グルメの王道です。
お店も決まっていて、上の順番に粋恭、ウエスト、博多荘。
ところが、この粋恭という焼鳥店は予約ができないので、
いつも開店前に行って待って開店と同時に入店していました。
それが、今回はお相撲の後で行くので行列必須になってしまいます。
開店前なら並ぶけど、途中で並ぶのは大嫌いという勝手な私たち。
開店前なら開店時間に入店できるという確約があるからです。
それならば、粋恭にかわる店を選びましょう。
ということで、同じく皮の焼鳥で有名な「かわ屋」というのがあります。
しかしながらかなりの人気店でしかもお店が小さくなんとなく敷居が高い。
かわ屋から独立した人がしている「かわっこ」という店もあったので、
とりあえずそこに決めたらなんとその日はお休みとのこと。
よくよく調べるとなんと、かわ屋は予約できるというじゃないですか。
それならば、と電話をしてみると予約はすんなりとれました。
「お相撲を見てからそちらへ行きます」と告げると、お店からも
席が用意でき次第電話をかけてくれるという親切な応対。これでひと安心です。

果たして、送り太鼓を後にしてタクシーに乗り込むと間もなく、
かわ屋さんから電話がありまして、「今向かっています」と伝えると、
「ではお席用意しておきます」とのお返事。なんてステキな良い段取り。
入ってみると店内は本当に小さくて、カウンター席とテーブルが二つ、
奥に小さな小上がりがあって、入り切らない人が入り口の小さなテーブルに。
とにかくもう満員御礼!その上にじゃんじゃんと予約電話が鳴ります。
その応対に一人がかかりきりになるくらい。
そして同じくらいお客さんがやってきて、予約じゃない人はモチロン入れません。
聞いてはいたけれどなんという人気ぶり!!平日月曜日の夜ですよ、、、。

とりあえずビールで乾杯して、皮の焼鳥を10本注文しました。
間もなくカリカリのジュージューの串が目の前にやってきて、
フーフーしながら一口食べてみると、なんと!!
これ、粋恭のよりもずっと美味しいです、鶏の皮が大嫌いな私でも、
美味しい、美味しい、と2本半食べてしまいました。
他にも食べたいのでガマンしたくらいです。
ああ、すごい、これはみんな食べにくるはず、本当に美味しかったです。
惜しむらくは、大好きなレバーとハツがなんと豚なのでした。
焼鳥なのに何故に豚?と首をひねりながら、鳥身を注文すると、
なななんと、これもまたものすごーく美味しい。
焼き方のお兄ちゃんを観察していると、かなりの量の塩をふっていました。
高いところからバサバサと塩をふるひげ面のお兄ちゃんは修行僧のようで、
あれくらい真剣に打ち込むからこその美味しさなのかと思いました。
帰り際そのお兄ちゃんに「ごちそうさま美味しかった!」と告げると、
「お待たせしてすみませんでした」とニッコリ笑って頭をさげていました。
粋恭もそうでしたが、博多の人気店は活気があって気持ちの良い接客です。
ビールとレモンチューハイで良い気分になってホテルへ戻りました。

また長くなったので、つづく。


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by orochon3 | 2016-12-04 10:00 | | Comments(0)

断酒をやめて、美味しくお酒を頂いている今日この頃。
お甘を楽しんでいたのは遠い昔のこととあいなりました。
また逢う日まで、サヤウナラ。

そもそも何故「お甘(おあま)」と言うようになったのかというと、
10年以上も前、今ななき「いい旅夢気分」という旅番組の中で、
朝丘雪路が「アタシ、お甘が食べたいワァン」と旅のお友の人に言ったのです。
あの例の鼻にかかった声を聞いた母とワタシは、甘いもののことを「甘いもん」
と言っていたのを彼女を真似て、ソレ以後は「お甘」と言うようになりました。
かなり単純で感化されやすい親子だというのがおわかりでしょう。

さてこの10月後半は、実家の改装の為に両親が仮住まいに引っ越しをしたり、
父が手術のために入院したりと色々バタバタの日々を過ごしました。
11月1日に無事に退院した父、ガンの疑いもはれて元気、元気です。
家族が病気になるとやっぱり疲れるものですね。
元気がイチバン!とつくづく思い知らされました。

父と母を仮住まいに送った後、夫とワタシはその足で大阪へと出かけました。
涼しくなったら行こう!と合い言葉のように言っていた天満。
そう、大来軒にランチに行ったのでした。
いつも色々と注文していましたが、天満の知人から「春巻が美味しいよ」と教えられ、
今回は餃子と春巻に焦点をしぼりました。
かくして春巻は揚げたてのサクサク!で味付けも絶妙で美味しい。
餃子は本格餃子の一種類を三人前にした甲斐があり、食べ応え充分で大満足。
ビールは一本だけにして、最後は焼き飯の大盛り!にしたんですけどね、、、
なんだか焼き飯が少々少なかったような気がして(大盛りなのに!)、
食後は二人して「鶏の唐揚頼んでも良かったかな」なんて言っていました。
とにもかくにも、いやぁー美味しかったです。

8月、実家の大掃除から始まり、9月には義母の引っ越しがあり、
10月の実家の引っ越しと父の入院と、、、普段静かに暮らしているので、
目が回るようなバタバタかげん。
その都度、いろんなストレスがかかってほとほと疲れ果てておりましたが、
大来軒で元気になりました。
秋も深まってまいります、これからは静かに秋をたのしみたいものです。

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by orochon3 | 2016-11-04 10:36 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

まだやってます

いよいよ、秋。
とうとう49回目の誕生日がやってきてしまいました。
あと1年で50です、怖いです。
誕生日がイヤだなんて初めての経験。
ずっと40代でとまっていたかったけど、あと1年と限られてしまいました。
この1年、何ができるのでしょうか?わからないけど、
元気に愉しくそして美味しく、日々を過ごして、
明日死ぬことになっても心残りのないようにしたいと思います。
(少しは世のため、人のためになるようなこともせよ!と叱られそう、、、)

そんな49回目の誕生日の前々日のことです。
夜、お風呂で頭を洗っていたらチクン!と頭頂部に痛みがはしりました。
3年前に吾が身をおそったあの例のへんてこな頭痛が再び!
のどや耳や鼻の奥からツンとした圧がかかり、頭のてっぺん辺りにそれが集まり、
髪に触るだけでもチク!と痛むのです、二度目なので、慣れてしまったのか、
そうそう驚きませんでしたが、またか!とかなり落胆してしまいました。

軽くユウウツな気分で迎えた誕生日。
おまけに天気予報は曇りのち雨。
遠出をする気力がありません。
そのくせ、食べたいものがあるのです、飲茶です。
今夏、昔の写真をたくさん見たせいか、香港旅行が思い出されて、
香港で食べた飲茶がものすごーく恋しい今日この頃だったのです。
そこで吾が夫からナイスアドバイスをいただきました。
ベイシェラトン神戸の翠享園の飲茶午餐はどう?とのこと。
おお!何度か連れて行ってもらったことがあります。
お味も良いし、手軽だし、でもちょこっと特別感もあるし、
なにより、行くのがものすごーく簡単なのです!
家から2分のバス亭から40分ほどバスにゆられているだけで、
ベイシェラトン神戸のまん前に着くのです。暑い時、寒い時は、特に便利。
帰りも家の前までバスで帰ってこれるのです、なんてスバラシイ!

果たして、家を出てから涼しいままビールで祝杯をあげることができました。
ワゴンで運ばれる美味しい飲茶を頂き、紹興酒もちょっと頂き、
一品料理をテーブルオーダービュッフェで、90分間好きなだけ注文しました。
春巻、海老蒸し餃子、豚肉焼売、お約束のエビチリなどなど。
その結果、満足満腹でお腹ははちきれそう!
帰りはエアコンの効いたバスの中で爆睡。
なんと幸せなことでしょう、頭痛になっている場合じゃない。
年齢に負けない、強い心と強い身体を持ちましょう。
昔、健全な精神は健全な肉体に宿ると笹川良一さんも言っていたような、、、
まあともかく、四十代最後の一年をしっかり生きようと思います。


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写真は、翠享園の料理とはまったく関係のない、吾が家の冷し中華です。
海老は甘酢に漬けて、錦糸玉子とキュウリたっぷり、がお約束。
あとは冷しゃぶにしたり焼豚にしたりと気分次第。
もう秋だというのに、冷蔵庫にはまだまだストックがあるのです、、、
吾が家の夏はいつ終わるのでしょう???

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by orochon3 | 2016-09-13 12:38 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

暑い、暑い、と言いながら、夫がipadの画面を一生懸命見ていました。
このところ、ずっと気になっているみたい。
何かというと、大津にあるロイヤルオークホテル。
そのホームページに、なんだかお得な宿泊プランがあるらしい。
ガーデンバーベキュー(2時間食べ放題、飲み放題は有料)と朝食ビュッフェがついて、
ガーデンプール無料、フィットネスジム無料、ついでに部屋のミニバーも無料。
なんだか聞いているだけでお得感満載の宿泊プランではありませんか。
おまけにお部屋は最上階のロイヤルルームですって。

ガーデンプールがプール開きする7月に入ると、なお一層ソワソワしながら、
行くか?と問われたので、即答、行きましょう!
夫は7月後半からずーっと長丁場の仕事が始まるので、その前に行かないと!
夫のお仲間を誘い、総勢6名でちょっと早い夏休みに繰り出しました。

実は20年以上前に一度ランチに立ち寄ったことがあります。
その頃はまだオープンしたてで、湖畔の瀟洒なホテルといった雰囲気でした。
あれからかなり年月がたったのでさぞやアチコチいたんでいるだろうなあ、、、
なんてちょっぴり心配していたのでした。
ところが、吾が家から車で1時間もかからずに到着したロイヤルオークホテルは、
ステキなリゾートホテルで、広々として清潔で、気持ちの良いホテルでした。
快晴のもと、チェックイン時間の前からプールを使える様に交渉し、
夫たちは琵琶湖をみおろすガーデンプールに陣取りました。
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(ホテルHPより)
ここで軽いランチも頂けるのだそうで、夕方迄ここにいるとのこと。
しかし、灼熱の太陽は私にとっては天敵なので、とっとと涼しい館内へ逃げ込みました。
コーヒーショップでミネストローネを頂いてから、無料というジムへと行ってみました。
静かで優雅な雰囲気のジムで、広くはありませんがマシーンも数種類あります。
贅沢なことに、このプールをほぼ貸切で一人楽しく泳ぐことができたのでした!
25Mが3コースもありまして、写真の奥にはドライサウナ、
写真の向かって右手の階段の上には、かなり高温のジャグジィがあります。
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(ホテルHPより)
難を言えば、水温が異常に高くて、泳いでいたら気分が悪くなるくらいでした、、、
プールサイドは床暖房ですし、冬場にはとっても快適そうです。
一時間ほど泳いだあと、サウナ付の大浴場でたっぷりリフレッシュ。
着替えてようやくチェックインしたのでした。
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(ホテルHPより)
中庭は4種類あるうちの、イングリッシュガーデンというのが見下ろせるお部屋。
6種類もあるガーデンをひとつひとつまわると良いのでしょうが、
しかし、灼熱の太陽が照りつけるこの日、とってもお庭に出ようとは思えず、
エアコンのきいたお部屋で、皆が戻るまで優雅に読書を楽しみました。

夕方には、みんな揃ってお待ちかねのBBQ。
会場はオリーブガーデンなのだといいます。
行ってみると、やはりというか、なんというか、会場は館外になるのですね。
当たり前だけど、暑いのです、夕方でもなんでも。
おまけに、各テーブルの上に置かれているのは、火のおこった七輪であります。
灼熱地獄のような会場、、、これはビールが美味しそう!

アサヒスーパードライを氷点下で飲ませるというサーバーがあり、
そこに我れ先にと並んで、格別に冷たいビールで乾杯しました。
まず数皿のお肉が供されまして、それを七輪で焼いていきます。
お肉はもちろん食べ放題。
その他、ビュッフェ形式で色々なお料理が準備されているので、
こちらも食べ放題。
ビールでお腹がふくれたら、ブラックニッカのフリージングハイボールを!
これもまた冷たい、冷たい。この環境では冷たさが一番のごちそうでした。

見渡せば、広い会場に我らを含めて4組だけ。
本当は2時間と制限があったのですが、気がつけばそれもとっくに過ぎていて、
ホテル側のご配慮か、たっぷり飲んで食べて、存分に楽しむことができました。
お腹もいっぱい、そろそろ涼しい館内に戻りたいです、、、。

ホテルのバーでシメのスコッチを少々頂いて、
気持ちの良いベッドでぐっすりと眠りました。
ああ、良い気持ちの一日でした!

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by orochon3 | 2016-07-19 15:44 | | Comments(0)

両親の金婚式のお祝いを何にするか考えていた私は、
幾度となく大阪へ出て行っては、ウロチョロしていました。
なにせ、常日頃からなんでもものを捨ててしまう母。
近頃は終活と称して益々ものを捨ててしまい、
おまけに後々残るものを貰うのがとってもイヤなんだとか。
貰うなら消耗品!と口癖のように言っています。
そんな両親へのお祝いの品、ヘタをしたら年内には捨てられそう。

まあ、絶対に喜ぶ消耗品があるにはあるのです。
それはお酒。
二人は晩酌を欠かさないので、お酒を送るのがなんてったってイチバン。
父には焼酎とウイスキー母にはワインと、お酒をたくさん用意したものの、
金婚式という節目に何か記念になるものも送りたいのが心情です。
何が良いか?邪魔にならず、使えるもので、二人が気に入るもの、、、。
百貨店やネットショップに雑貨店などなど、色々なものを考えましたが、
そうそう気に入るものはみつかりません。
大阪へ出る度、一人で行くときは静かに帰ってきますが、
夫と二人ならばどこかでランチでも、ということになりまして、
いつもは行かないようなところへも、行ったりしたのでした。
そこが、ジャーン!天満の大来軒であります。
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ワタシより一つ年上、昭和41年創業のお店だそうです。
ギョウザが有名なのだとか。
行ってみよう、食べてみようと二人してワクワク入ってみました。
お昼時、超満員。
運良くテーブル席につけたのは本当に良かったです。
ビールも注文し、名物のギョウザを注文しました。
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素晴らしい焼き加減!
向かって左が根菜のギョウザ。シャクシャクと歯触りがとても良いです。
向かって右は本格ギョウザ。いわゆる王道の味、ちょっと大ブリ、いくつでも食べられます!
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そして、何故か二個と三個で向きを変えて盛られたシソのギョウザ。
シソがたっぷり入って、実にサッパリ!でもギョウザの良さも残っていて、美味!

そして、ここの店はお酒のあてに小皿料理がたくさんあって最高なのです。
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お気に入りは、チョット前菜420円也。
本当にチョットずつ色んなものが食べられて、それもタマゴは焼きたて熱々、
焼豚も絶妙な味加減、キムチも美味しさでは負けていません。
以上でビールを頂いた〆に頼んだのが焼飯620円也。
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豚肉がたっぷり入っています、スープもついています。
味は濃いですが、ギリギリのところで踏みとどまったという良いあんばい。
もう、この焼飯のトリコになってしまい、
その証拠に、一ヶ月のうちに二回も行ってしまいました!

肝心要のお祝いの品は、結局のところ、何度も足を運んだ阪急百貨店にある
東哉というお気に入りのお店で、小器を紅白揃えにして決定しました。
晩酌のあてを入れて使ってもらいたいと思って、、、。
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果たして気に入ってもらえたようで、毎夜使ってくれているようで良かったです。

数えたら五月は6回も大阪へ出ていました。神戸には2回です。
その都度ではなくても、便乗して美味しいランチにありつけて、
得したような結果となってしまったのでした。

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by orochon3 | 2016-06-04 10:25 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

祝 金婚式

今年、6月2日に両親が金婚式を迎えまして、
父が我々子どもたちを食事会に招いてくれました。
本来ならば私たちが開催すべきところです、
なのでそれに先駆けて、5月30日にお祝いの贈呈式を行いました。
子ども一同を代表してお祝い係をかってでて、夫の助けを得て、東奔西走したワタシ。
一ヶ月以上もかけて色々と用意した品々は、
父と母にたいそう喜んでもらえたので、本当にほっとしました。
(品々の主な内容は、お酒です。
父の好きな焼酎かめしずくや、サントリー響や、
母の好きなイタリアワインや珍しいアメリカのワインを選びました)

果たして、食事会の当日。
お祝いを先に渡しているので、心も軽く会場へ向かいました。
場所は最近両親が気に入っている故宮という中華料理店。
大阪ウェスティンホテル内にあります。
王料理長は夕方の番組ちちんぷいぷいに隔週で出演しているので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか、とても個性的な方です。
父の指示のもと、母と私は王料理長と事前に打ち合わせまで行い、
念には念をいれて今回のお祝い食事会は執り行われたのでした。
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王料理長のたてたメニューは、高級食材のオンパレード。
正直なところ、アワビもフォワグラもフカヒレも、白身魚も伊勢エビも、
私はそんなに好きな食材ではありませんデス。
けれども、今回は父主催の食事会で父の信頼する王料理長がつくるお料理。
ワガママは言わずに黙って頂きました。

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早々にアワビのお出ましです。
左手前にはクラゲさんもいます、クラゲもあまり好みません。
ところが、です。
アワビもクラゲも、右手前のキュウリさえも、抜群の美味しさでした。
アワビの下に隠れていた肝までペロリと頂き、初めから大満足。
これは、次のお料理も期待できますねえ。

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メニューには「海の幸のスープ」と記載されていますが、
フカヒレのスープでした、そしてその底にはフォワグラのムースがしきつめられ、
一緒に頂くとこれがまた美味です。
フォワグラを美味しいと思ったのは初めて。
けれどこれを全部頂くと後々ひびきそうなので、弟に半分わたしました。

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ここでお肉の登場、かわいい器に盛られて、XOソースが刺激的。
黒毛和牛の間違いのない美味しさに一同大喜び。
そう、お肉大好き家族ですから。
パリパリの器まで美味しく頂きました。

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私の好きなお肉のあとは、伊勢エビです。
伊勢エビが苦手になったのは、昔、大量の伊勢エビを頂いて食べてイヤになったから。
久しぶりの伊勢エビは、たいそう美味しく、長いあいだ敬遠していたのが悔やまれます。
なんともいえない良いお出汁が出ているスープと一緒に至福の逸品。
よくスープをすった春雨がまた美味しくて、いつまでも食べていたかったです。

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さあ、お料理も終盤。
普段は絶対に食べない白身魚のソテー。クリームソースも、トマトソースも、見事でした。
かなりお腹がいっぱいですが、美味しいと感じるのは、本当に美味しい証拠です。

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最後に供されたのは、本来ならばあっさりとした汁そばであったはず、、、
ところが、ここにきてなんだかスゴイひと皿がやってきました。
たっぷりのチャーシュウと白ネギに大きな肉団子まで入って、
そしてこのスープ、、、辛くて酸っぱくて、コクがあって、ドシンとしたお味。
辛く酸っぱくてもサンラータンとは全く違います。初めて頂くスープ!
それはそれは不思議な美味しい汁そばでありました。
実は王料理長のサプライズで、めったに作らないという汁そばだったそうです。
私の背後から、王料理長が「メンが伸びるから早く食べる!」とせかしたので、
写真が撮れませんでした、しかし猛烈ブロガーの母はしっかり撮っていたので拝借。

これでいよいよお腹がいっぱいになりました。
なのに、、、吾が夫はごはんが食べたいと言いだしまして、
王料理長に炒飯をリクエスト、どんな炒飯かはお任せしました。

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やってきたのはカニ身ののったカレー風味の炒飯。
これまた食欲をそそるカレー風味をここで!?
お腹ははちきれそうなのですが、ついつい食べてしまいました。
もちろん、美味しいです、キャベツが良い食感で、火加減の絶妙さがよくわかります。
この写真も猛烈ブロガーの母から拝借、私は満腹で撮る元気がありませんでした。

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最後のデザート、マンゴープリンの入ったマンゴージュース。
赤く浮かんでいるのはグレープフルーツで、その苦みが良いアクセントです、、、
けれども、もう、本当に入りません、ごめんなさい、ジュースを頂いて、
あとはギブアップとなりました、本当にごめんなさいっ!!!

これに、紹興酒を三本あけまして、豪華絢爛のお祝い食事会が終わりました。
満腹満足!
このひと月お祝いの品々を必死で選んでいた頃のワタシに伝えたい、
すごいご馳走を頂くのだから、もっとがんばれー!と。

母は18歳、父は21歳で結婚し、私は母が20歳の時に産まれました。
普通の夫婦では考えられないようなことがたくさんありましたが、
50年という歳月は二人にとってあっという間だったのではないかと思います。
なかなか良い夫婦じゃないか!と一番身近にいる私が思うのですから、
実際に良い夫婦なのだと思います。
来年私たち夫婦は結婚20年を迎えますが、
50年を無事に二人元気で迎えられるかどうか、かなり不可能に近いです。
となると、両親が元気で二人仲良く金婚式を迎えたことは、
この上ない幸せなことなのだと改めて感謝したのでありました。

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by orochon3 | 2016-06-03 09:41 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

サザエさん大好き

先日サウナに行った帰りに、車内広告に目が釘付けになりました。
「よりぬき 長谷川町子展」という文字。
京都駅の美術館「えき」で5月22日までというじゃないですか。
これは絶対に行かねばなりません。
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つい数年前、フジテレビで放送中のアニメの方のサザエさん展が
全国の百貨店を巡回していたことがありました。
かなり気持ちが揺れたのですが、アニメも好きですが、
やっぱりマンガの方のサザエさんじゃないといやだなー、
と二の足を踏んでいたのでした。
今年は、サザエさん生誕70周年にあたるそうで、その記念展とならば、
絶対に行かないといけません。

私はサザエさんのみならず、長谷川町子さんのマンガがとにかく大好き。
画だけでなく、あの独特の文字も大好き。
サザエさんと同じくらい、エプロンおばさんも大好き。
連休明けのある日、やれウレシヤ、母を誘って京都へ馳せ参じました。

戦前の数々の作品や、原画などなど、ファンにとっては夢の空間でした。
もっと嬉しかったのは、出口にあったグッズ売り場です。
何度も何度も商品の前を通って、吟味して、吟味して、
持ち帰ったのは、かわいいサザエさん一家のお茶碗と、
サザエさんとタマのグラス。
そして、大好きな表紙が絵葉書になったもの。
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そのほか、メモ帳や一筆箋、シールなどなどを手にして、
最後に選んだのは、復刻のてぬぐいです。
これ、いつか入院するようなことがあったら、絶対持って行くつもり。
枕元に置いて、長谷川町子さんが入院していた時のマンガを思い出します。
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夢心地で、会場をあとにして、向かったのはみやこみちのはしっこにある
ハマムラでした。
聞けばもう河原町のあのお店はないのだそうです。サビシイことです。
ラーメン、美味しかった。

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by orochon3 | 2016-05-17 13:58 | | Comments(0)

黄金週間あれこれ

自営業の夫を持つ専業主婦、おまけに子供なし。
となれば、巷のゴールデンウィークとは無縁の生活です、
反対に、この期間はじっと家にこもって過ごすのが通例で、
今年も例年通りに、日中は家にこもり、夕方になるとジムへ行って
バチャバチャ泳ぐという日々を送っていました。
家にこもって何をしていたということもなく、
録画していたテレビ番組や映画など見ていたのでした。
そんなある日、夫がサウナに行くと言います。
ならば、私も行こう。肩もこっているし、温泉であたためよう。
二人して出かけた先はいつもの神戸サウナ。
私は大好きな岩盤浴へ一直線!で寝転びましたが、
いつもは気持ちの良い岩盤浴だったのに、なんだか色んなところが
ピリピリひりひりします。
去年の暮れ以来、どうも肌が敏感になっていて、岩盤浴がNGになったみたい。
電気毛布も電気あんかもNGになったのですから、仕方なしです。
とぼとぼと温泉に戻って、ちゃぷちゃぷつかっていました。
こどもの日ということでショウブも浮かんで良い気分。
肝心のサウナにはちゃんと入れて、気分も爽快になったので、
充分エンジョイできました。
いつものように、タニタの体組織計で計って帰ろう、と思ったところ、、、
だいたいは去年とほぼ同じ結果になったものの、、、
なんと!なんと!
最終的な体型判定が、「運動不足型」となっているではないですか!!
週に5日、平均して1300M泳いでいる私が、なにゆえに運動不足なのですか?
これ以上何をしろと言うのですか?

なんだか急にガックリきてしまいました。




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by orochon3 | 2016-05-08 13:09 | 美容&健康 | Comments(0)