憧れのひと

五十代になったばかりの”新米五十路”は、
はや心身に起こる変化に驚きつつあります。
老いは控えめに我が身にやってくるのだと
勝手に思っていたのですが、ぜんぜん違いました。
ひたひたと忍びの者のように我が身にピタリ!と
はりついていました、気がつけば知らぬうちに。
これからは同行二人、老いとの二人三脚が
死ぬまで続くのだと思うと早くもウンザリですが、
私には、あんなふうに歳を重ねたい、老いていきたい、
と昔から憧れている方々がいるのを思い出しました。
哀しいかな皆さんもう既にお亡くなりになったりして
もうお目にかかることも叶わなくなりましたが、
聞いた言葉、書かれた言葉、そのひとつひとつを
心の杖にして、彼のひとびとが行かれた道を私も
辿っていくべし、アンチエイジングなんてクソくらえ!
なんて威勢ばかり良く怪気炎?をあげるのでした。
 生きていく手本と思い彼のひとを見つめしわれも五十になりぬ

今日、明日と夫は仕事で福井へ行ったので、
家中静かで広く感じます。
ちょうど間良く友だちからお誘いのメールがあったので、
帰宅時間を気にせず出かけてきます。

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by orochon3 | 2017-10-19 14:04 | 美容&健康 | Comments(0)