財布がなくなった事件

先日のことです。
朝、駅前の本屋さんへ行くと
佐藤愛子サンの面白そうな本を見つけたので
珍しく買おうと思いレジに並びました。
(珍しくというのはいつも古本屋さんでしか買わないから)
カバンから財布を出そうとして、
ドキッとしました、、、ないのです。
いったん本を戻してカバンをくまなく
探しましたがありません。
家に置いてきたのか?と思って
とにかく家に急いで戻り、
家の中を探しましたが見つかりません。
緊急事態なので仕方ないと自分に言い訳し、
仕事中にも関わらず夫へ電話しました。
「財布がない、車に落ちてないかな」
必死な声が伝わったのかすぐに探してくれて
折り返し電話がありましたが、
ないとの返事でガッカリ、、、。
本屋さんの入っているビルと
昨日、最後に財布を使った場所に
電話を入れましたが、届けはないとのこと。
とりあえず警察に電話をしました。
そして、各カード会社と銀行へ連絡し、
今のところは被害はないと聞いて
ひとまずは安心したものの、
いったいどこへ行ったのか。

佐藤愛子の本 → 財布なくなる
という図式は2008年年末から
2009年元旦にかけての事件を
思い出させて不安な気持ちになり、
(その時のお話 →  )
独り心細く座っていたら、
夫から電話があり「あったよ」と。
ゴメン、ゴメン、シートのすき間に
落ちとったんや、細いすき間やった、
と、申し訳なさそうな声でした。
私こそお騒がせしてスミマセン、
あったならいいねん、
ありがとう、ありがとう。
という事で、平和に一件落着。
佐藤愛子が絡んだのでドキっとしましたが、
何もなくて本当に良かったです。
カードやキャッシュカードの
再発行は余計なことでしたが、
二度目なので慣れたものでした。

警察へ財布が出てきたと連絡を入れたら、
担当の女性が覚えていてくれて、
「あぁ!良かったですね!」と
とても喜んでくれたのが嬉しかったです。
どこにありましたか?と聞かれたので、
出かけた夫の車に落ちていた、と報告すると
アハハハと一緒に笑ってくれたのも好ましく、
今回の一件で一番印象に残っています。
 あちこちへ電話し子機は電池切れ
   財布はもどり笑顔ももどる

昨日の、遠藤と貴景勝の対戦は
なんとも切なかったですねー。
遠藤が勝ったのは良いけれど、、、
ガンバレ、貴景勝。

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by orochon3 | 2018-07-19 13:43 | 日記 | Comments(0)