2018年 03月 07日 ( 1 )

A氏のお酒 2018 hiver その1

ようやくあの冬の寒さから抜け出し、
柔らかい陽射しになりました。
夜の熱燗(ぬる燗?)が
なんだかうっとおしくなってきて、
待ちに待ったお酒を
ようやく頂く時がみちました。
(だって寒い夜に冷たいお酒は拷問)
いつも美味しく素晴らしきお酒を
送ってくださるA氏から昨年末に
頂いたお酒を冷蔵庫から出しました。

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秋田の白瀑(しらたき)
深蒼 山本 純米吟醸、生原酒。
キラキラしたラベルは、首の部分にも
”Midnight Blue Yamamoto"
という横文字が光っておりました。
ちょっとやり過ぎ感がなきにしもあらず。
裏書きの日本語も???、というか、
意味がよくわかりません。
こんなカッコばかりにかまけないで、
もう少しスマァトな瓶であって欲しいです。
お酒の美味しさと反比例してしまって、
ほんと、残念でなりませぬ。

さて、久しぶりの吟醸酒でしたが、
控えめな吟醸香が好ましく、
感動的に美味しかったです。
この冬は毎日愛飲していた上撰白鶴が
普段着ているネルのシャツだとしたら、
それと比して(比してはいけないのですけど)
英国仕込みのテイラーで仕立てた
美しい光沢のある上等な生地の
パリッとしなやかなスーツです。
そんなかっこいいスーツを着こなした
ハンサムスーツこと谷原章介みたいな
正統派男前のお酒で、
キリッとした後口がまた小憎らしい!
気がつけば、あっという間に
空になっていました。
とっても珍しい希少なお酒らしいですが、
いつもそんな貴重なお酒を頂いていて、
もったいないことです。
佳いお酒との出逢いをありがとうございました。
 白神はサムライブルゥの男酒
   御神の水の恵みを受けて 

一夜明けて、
首と肩はかなり楽になっていて、
あぁ良かった、とほっとしました。
昨日は痛くて上が向けなくて、
信号が見られず怖かったのです。
今日は上は無理ですが正面までは
顔をあげられるようになりました。
ほんと、何が起こるかわかりませぬ。

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by orochon3 | 2018-03-07 14:16 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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