2018年 10月 29日 ( 1 )

DESTINY 鎌倉ものがたり

日曜の午後は録り貯めていた
映画鑑賞をしました。
秋晴れの気持ちの良い日なのに、
出かけずに家にこもっていたのは、
工事がお休みで静か、臭いもなし、
何より窓を開け放すこともできる
貴重な休日だったからです。
観たのは、DESTINY 鎌倉ものがたり。
原作の漫画はもうずっと愛読書です。
三丁目の夕日は手放しましたが、
鎌倉ものがたりの方はしっかりと
実家から持ち帰り新刊が出れば買い、
大切に読み返しているのです。
それくらい思い入れのある作品なので、
どんな風に映像化されるのか、
楽しみだったり不安だったり。

配役には文句ありませんでしたが、
漫画とはイメージが少し違いました。
それもまあ許容範囲で、
果たして映画はとても面白く、
色々な物語をミックスして、
うまく構成されていたので、
じゅうぶん満足できたのでした。

最大の見せ場である、黄泉の国の場面、
これは一色先生の想像した黄泉の国
なのだそうですが、黄泉の国というよりも
私には昔の中国のまちのようでした。
どうしてあんな中国風なのか、、、
一色先生の潜在意識の中に何かあるのかな。

個人的には葉山署の狸の刑事が
出てこなかったが残念。
それにしても、あの不思議な画面。
CGだけでなくVFXというものだそうですが、
慣れないわー。
本当にあるものとしか思えないのです。
 最新の技術を持ってしてみても
   ついていけない昭和のおんな

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by orochon3 | 2018-10-29 13:02 | 戦後映画 | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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