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カテゴリ:映画その他(洋画)( 24 )




望郷

CSで放送されていた
「望郷」を久しぶりに観ました。
原題は「ペペルモコ」ですが、
これは「望郷」の方が断然イイです。
1937年制作で、日本では、
昭和15年(1939年)に公開、
ということですから、
田辺聖子サン的に言えば、
戦前のまだ良い時代の最後の最後、
に公開されたフランス映画です。

私がこの映画を初めて観たのは、
中学の時だったと思います。
昔から和洋問わずに戦前の映画が
好きだったのです。
名画座でかかればかたっぱしから
観に行っていたのですが、
この望郷は、モロッコとともに、
特に好きな映画です。

しばらくぶりで観たら、、、
ジャン・ギャヴァンが若い!
そしてギャビーは可愛い!
ダイヤのよく似合うこと。
なんと私は歳をとってしまったことか。
正直に言うと、昔はぺぺの事を
あまりかっこいいとは
思っていなかったのです。
けれど今回観てみたら、
なんて粋でお洒落でカッコイイ。
そして可愛いところもあって、
どうしてもパリを忘れられない。
そこをくすぐるギャビーの美しさ。
対照的なカスバの女イネスの惨めさ。
刑事スリマンのねちっこさ、、、。

いわゆる名画を堪能しました。
有名なラストシーンなど、
数々の名場面がある映画ですが、
一番好きな場面は、
昔はとびきり美人だったのに
今は見る影も無く太ってしまった
元歌手が歌う「あの人はどこに」。
アコーディオンの音色が哀しく、
少し投げやりな彼女の歌声と
ウソンティルドンという響きが
切ない、切ない。
ぺぺはそれを聞きながら、
パリを想っていたのでしょう。
 郷愁をさそうメトロの匂いして
   忘れがたきは望郷の念

良い映画は時代を超えて、
観るたびに新しい発見があります。
まぁそれはこちらが歳を重ねたから、
なのですが、その時々に、
観る側にいろんな感想を抱かせる
というのはその映画の力なのでしょう。
モロッコもまた観たくなりました。







by orochon3 | 2019-06-09 08:57 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

名探偵ピカチュウ

昨日は思い立って、
映画を観に行きました。
かねがね観たい!と思っていた
名探偵ピカチュウ。

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そもそもポケモンて何?
という夫婦が何故に???
実は、ピカチュウ大好き、
だったのでした。
けれどそれもちらっと映った
画像や絵で見ただけの範囲で。
それがこの映画は実写版、、、
今流行りの実写版なのです。
あのピカチュウが立体になって
しかも名探偵になって、
スクリーンの中で動き回る、
それも言葉を喋るのです、
それもおじさんになって、、、
一体全体何がどうなっているのか
さっぱりわかりませんが、
予告を観た我々の目は釘付け!
あの動いて喋るピカチュウが観たい!
観ずしてどうなるものか。

ということでウキウキして、
HAT神戸へ出かけたのでした。
代休?なのか館内は子供がいっぱい。
映画館の入り口にもいっぱいいます。
不安が胸をよぎりましたが、
「あいつらは吹き替えや」と夫が
自信満々に言いました。
我々は断然字幕派なので、
彼等と一緒になる可能性はない、
と踏んだのでした。
果たして、映写室の中はガラガラ。
9人ほどで胸をなでおろしました。

ポケモンが何なのか知らなくても、
まったく関係ありません。
映画の内容すらどうでも良いです。
ただただピカチュウを観るだけで
私たちは大満足なのでした。
そのピカチュウはこよなく愛らしく、
特にケガをして瀕死の状態になって
ティムに抱えられた時の可愛さったら!
もう今でも思い出しては笑えます。
あーほんとうに可愛かったです。
観に行ってほんとうに良かった。
それにしても、渡辺謙はもう少し
お仕事を選んだ方が良いかも、です。
 あいらしいあかいほっぺをふくらませ
   ビリビリさせる黄色いあいつ

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HAT神戸といえば
近江ちゃんぽん。
ということで、12時上映だったので
その前に久しぶりに頂きました。
酢を入れてあっさり。
野菜もたっぷりの細めの麺。
美味しかったです。

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手堅く勝ち星を積み重ねて
ガンバレ、貴景勝。





by orochon3 | 2019-05-14 13:55 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

ティファニーのドキュメント映画

ジムに行けない日々です。
夫が忙しくて車に乗せてもらえないから。
そういう時は家でおとなしく
お風呂に入っているのですが、
好きな番組をDVDにおとして
防水プレイヤーで観ながら入ります。
半身浴で身体も温もり一石二鳥。

そうしてWOWOWで放送していた
「ティファニーニューヨーク」
という映画を観たのでした。
”ティファニーの歴史と魅力の謎を
豪華多彩な関係者たちの証言を通して
改名する魅惑のドキュメンタリー”
だという内容でしたが、
私にとって豪華多彩な証言者は
ごくわずかで、知らない人ばかり。
そんな人たちの証言を聞いても、
あんまりピンとこないし、
何しろテムポが早すぎてついていけない。
それ以前にニューヨークの
ティファニーなんて行った事ないし。
不満たっぷりの内容ではありましたが、
それでもあのティファニーカラーの
コマドリの卵の色であるブルゥ!
あれは私も大好きです。
青い箱に白いリボン。
気持ちが高揚するあの配色!
ティファニーがあの色にこだわり続け、
守り続けたからこそ、
これほどまでに愛されるのでしょうね。

ティファニーを愛する多くの人が
そうであるように、私にとっても
ティファニーは特別なブランドです。
若い頃は香港のペニンシュラホテルや
リパルスベイのティファニーで
オープンハートの、金の指輪や
銀のネックレスを買いました。
女子大生のお約束だったのです。
勢い余って香水も買ったりましたが、
ただパッケイジに惹かれただけで
香りはイマイチ好きなわけではなく、
ずっと飾って楽しんでいたのでした。

新婚旅行で行ったハワイの、
アラモアナのティファニーで
誕生石であるサファイアの指輪を
記念に買ってもらい、
結婚10周年旅行で行ったハワイの
ワイキキのティファニーでは、
贅沢でゴゥジャスなダイヤの指輪を
記念に買ってもらいました。
終活でほとんどの宝飾品を手放しましたが、
この二つの指輪は珍しく箱も一緒に
大事に手元に置いてあるのです。
当たり前ですが、、、。

欧州にはもっと有名で
格式高い宝飾店は多々ありまして、
私の中で一番は今も昔もイタリアの
ブチェラッティですが、
これは遠い遠い憧れのブランド。
自分の身につけるなんて
想像もできないくらいの存在です。
けれどティファニーは違います。
とても近しく感じられるブランド。
いくつになっても身につけたい、
とにかく感性が近いのだと思います。
今でもときおりHPやお店をのぞいて
胸をときめかせているのです、、、。
なんていろんな事を思い出しながら
映画を観ていのたでした。
 わが指にそっとよりそうデザインは
   心がおどるティファニーブルゥ

とうとうこの日が来ました。
遅いくらい!と言いながら、
やっぱり寂しくなります。
もうこうなったらとにかく、
ガンバレ、貴景勝。





by orochon3 | 2019-01-16 14:45 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

ピーターラビット

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ピーターラビットというと、
あのふんわりぼやーっとした
独特の色使いの絵本をイメージしますが、
この映画は、それとは少し違いました。
明るく色鮮やかな湖水地方、
雨がよく降るのだけがそれっぽいかな。
まだ子どもだったピーターが、
もう少し大人になったという設定で、
最初こそ少々違和感がありましたが、
物語がすすむにつれて、
どんどん惹き込まれていきました。

映画館に入る前にこの看板を見て、
この二人の男女はナンダ?
と不思議に思っていたのですが、
映画を観終わって納得。
この二人のラプストーリーでもあった、
ということです。
でもソレより何より、もう、出てくる
動物や鳥たちがカワイイ、カワイイ!
モフモフしたうさちゃんはもとより、
小さなひよこから例のキツネどんまで、
みんな可愛過ぎて泣きそうでした。
盛り上がるロンドンの場面にも、
湖水地方の豊かで美しい自然にも、
走り回るうさちゃん達は、
活き活きと本当にまるで生きているみたい。
CGというものの成せる技だそうですが、
どうしても理解できない、、、
うさちゃんのお人形さんを作って
少しずつ動かしているのかと思ったり、
果ては、本当にああいうのがいるのかと
錯覚していたり、、、
そういえば去年「美女と野獣」を観た時も
同じく理解できずに混乱していました。
確実に、時代から遅れをとっています。
まぁそれもどうでも良いです、
なにせ、動物や鳥たちが歌って踊って、
飛び跳ねて、なんと表情豊かなこと。
私もピーターを抱っこしたいー。
そして”ごめんなさい”したいー。
 いたずらで元気いっぱいピーターの
   フアフアおでこはゴメンのしるし




by orochon3 | 2018-05-30 14:14 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

ショウほど素敵な商売はない

今更というか、
なぜ今頃と言われそうですが、
「ショウほど素敵な商売はない」
という映画を初めて観ました。
1954年のアメリカ映画です。
主題歌はあまりにも有名ですが、
どんな作品なのかは全く知らず。

あらすじはごく単純明快。
ショウビジネスの世界に生きる
ドナヒュー一家の物語。
最後の最後まで期待を裏切らず、
都合の良いことばかりで、
それがまた非常に爽快で、
良い気分にしてもらいました。

時代は1930年代です。
晴れやかで華やかでア・カルイ
アメリカのショウビジネス界。
大好きなあの頃の曲である、
”アレキサンダーラグタイムバンド”を
一家が歌い踊ります。
アメリカからイギリス、フランス、
歌い踊って世界を巡るのです。
もうウキウキワクワク。
エンターテインメントという
言葉をまざまざと見せつけられ、
アメリカの底力にやっつけられて
しまったのでした。

そして、最後の最後、
ものすごい好都合に大団円を迎えます。
マリリン・モンローも加わって、
主題歌を歌い踊ればもう最高潮。
ケーブルテレビで観たのが残念なくらい。
劇場で観た人たちは、出る時にはみんな
歌いながら出てきたことでしょう。
ついでながらドレスは1930年代ぽくなく
明らかに1950年代で残念でした、
キレイだったけど。
 アメリカのなんて平和なミュージカルなんてノンキでなんて素敵な




by orochon3 | 2018-01-23 14:08 | 映画その他(洋画)

バリー・シール/アメリカをはめた男

バリー・シールだなんて珍しい映画を観るな
と思われるかもしれませんが、
わりとこういう実話の映画化は好きなのです。
今迄映画館へ観に行くことはありませんでしたが、
50歳になって、夫婦二人ならいつでも一人1100円で
映画を観ることができるようになったので、
そしてブルメールHAT神戸の映画館が好きなので、
最近はちょくちょく上映スケジュールを
チェックするようになりました。
そしてこの作品は珍しく夫婦二人ともが観たいと
思った映画だったのです。

トム・クルーズ主演のこの作品は、
実在した凄腕のパイロット、バリー・シールが
CIAやホワイトハウスにその腕を見込まれ、
それらの仕事をこなしながら、裏では麻薬の密輸や
武器の横流しなど、わんさか悪いコトをしちゃって
大儲けをしていたというお話。
最後は、まあ仕方ないよね、という結末でした。

1980年代、舞台はアメリカと南米を行き来して、
スピーディーでかつラフに進んで行きます。
当時の社会情勢などわからない部分もありましたが、
途中に実際のニュース映像などが差し込まれるので
自然に当時へ引き戻されて愉しい。
そしてカーターやレーガンが懐かしい。

何しろCIAの偵察機を乗りこなすトム・クルーズが
スクリーンに映し出されると、もう懐かしい、懐かしい。
その昔、もう30年も前のこと、大学時代に、
二人でトップガンを観に行ったことを思い出します。
30年後にまたスクリーンのトム・クルーズが
飛行機に乗ってヒャッホー!と笑っている姿を、
再び二人並んで観ているなんて不思議な感覚でした。
お互い老けたねえ、とトム・クルーズに言いたいです。

それにしても、このバリー・シールは麻薬密輸や
武器横流しなどして大金をつかみ、極悪人のはず!
なのに愉しそうで嬉しそうで観ているこちらも愉快。
悪いコトをしてもそうは見えないのはトム・クルーズの
あの”タレント”のせいでしょう、いつなんどきでも
彼はア・カルイ、トム・クルーズだから。
何をしていても悲壮感のカケラもありません。
よく考えるとヘンなのですが、たのしい娯楽映画でした。
また面白い映画がないかしら。
 みととせを超えてまみえた彼のひとはあの日と同じ変わらぬ笑顔




by orochon3 | 2017-11-17 14:14 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

昭和21年の「美女と野獣」

先日、ジムのプールで泳いだあとジャグジーにつかりながら、
仲良くして頂いているロマンチック・マダムに
「美女と野獣」を観に行った話をしていた時のことです。
マダムは幼少の頃に白黒映画で「美女と野獣」を観た記憶があり、
それはそれは美しい映画だったということを覚えいるとのこと。
調べてみたら、ジャン・コクトォ監督のフランス映画でした。
アマゾンでもDVDが出ていましたよ、と伝えたところ、
早速買ってご覧になり、すぐさま私にも貸してくださいました。
昭和21年の映画です。
先日私が観たものとは比べ物にならないほど美しく優雅なベル。
野獣はかなり軽装で、色んな不明な点がありましたが、
今から70年も前に作られた映画であることを考えると、
素晴らしく斬新で美しい作品でした。
難を言えば映画の終わり方に疑問が残り過ぎるくらいでしょうか。
とは言え、私では絶対に観ることのできなかったであろう作品を
観る機会を与えてくださって、マダムには本当に感謝、感謝です。

マダムの思い出の映画といって「オルフェ」というDVDも
「美女と野獣」と一緒に貸してくださいました。
これはまたもうなんと言うか、難解な作品でした。
鏡の中が死後の世界に通じていて、美しい死神がその鏡を通り
行ったり来たりするのですからややこしい。
こんな作品を幼少の頃に観て覚えていたなんてマダムはスゴイ。
 過ぎし日にこころ奪われときめいた銀幕の恋セピアの思い出




by orochon3 | 2017-06-08 16:07 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

美女と野獣

なんと、この映画についてまったくなんの知識も持たず、
ディズニーが作った実写版であるという事だけで観ました。
後で知った事は、劇団四季でも上演され続けているくらい
有名なミュージカルでもあったという事です。
だから、映画が始まって次々に歌が飛びだし皆が踊りだして
ビックリしたのでした、、、知らぬ事とは恐ろしい。
それではそういう映画が嫌いなのかというと実は大好きです。
学生時代はそれはもうたくさんの映画を観に行きました。
その中には新旧名作のミュージカル映画も含まれていました。
ですから、この美女と野獣がミュージカル、それも、
あのディズニーの作品となれば、それだけでもうワクワク。
最近のディズニーのアニメはあまり好きではありませんが、
あのエンターテイメントの権化のようなディズニーの精神は
大好きなのです。

そもそも最近の映画やテレビドラマで流れる音楽が、
大げさ過ぎてうるさい、盛り上げたい気持ちはわかるけれど、
かえって興が醒めてしまって、どうしようもない!と
常々文句ばかり言っていました。
けれど、この美女と野獣では、どれだけ大げさにしても
どれだけ盛り上げても、足りないくらい、もっともっと!
と求めてしまいました。
ハラハラドキドキする場面も、賑やかしく歌い踊る晩餐の場面も
そして二人のダンスの場面も、大げさに鳴り響く美しい音楽に
まさしく陶酔、、、。

物語は思っていたより単純ではなくて、
野獣の王子さまにも美女のベルにもそれぞれに背景があるので
感激屋の私はいちいちそれに涙していたので忙しかったです。
いちばん胸にジーンときたのは、野獣の王子さまが馬と仲良くなり
馬と一緒に散歩をしているのを遠くからベルが眺めている場面。
そしてベルを狼から救う為に狼と戦い傷を負った野獣の王子さまが
肩をまるめてベッドに横たわっている後ろ姿。
どちらも可哀想で、でも可愛くて、ああベルがいて良かったね、と
親戚のおばちゃんの気持ちになって感情移入していたのでした。

実写版といえどもCGで作り上げられているので、何が本物で
何が作り物なのかわけがわからなくなって、観終わった時には、
すべてが作り物だったのではないかと思っていたのでした。
「王子さまの顔と怪獣の顔はよく似てたね」と私が言うと、
「王子の顔に特殊メイクを施して怪獣にしてたんやで」と夫。
「ええええ!知らなかった、よく似たお面を作ったと思ってたのに」
私は王子さまが怪獣のお面をかぶっていたのだと思っていたのです。
しかも、そこまで喋ってようやく怪獣ではなく野獣の間違いだと
分かったくらい、トンチンカンだったのでした。
でも、この映画を観て本当に良かったです、いいものを観せて
もらいました。ありがとうございました。(←誰に?)
シンデレラの実写版は相当頂けなかったけれど、今回は脱帽です。
さすがエンターテイメントの権化、ディズニー!
それが溢れんばかりに盛り込まれたのが、あのBe Our Guestを
お城の品々に変えられた人たちが歌い踊る場面でした。
最高にファンタスティック、エキサイティング、
そしてゴージャスでドラマティックでした。ああ、堪能しました。
 古き良きディズニーワールド一瞬に少女の頃へわれをいざなう




by orochon3 | 2017-05-23 15:24 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

ソーシャルネットワーク

昨日の午後は夫が録画していた映画を観ましたが、
ソーシャルネットワークなんて私とは無縁、と思っていたので、
どんな映画なのか知らずに観たのでした。
いわゆる”Facebook誕生秘話”といった内容でしたが、
そもそもソーシャルネットワークが何なのかもあやふや。
完全に世の中から遅れているのは自覚しているのですが、
人と繋がりをもったり人の情報を得ることにかなり慎重になる方なので
結局のところ私にはあまり用を成さないというのが結論です。

映画はテンポが早くて意味もわからないことが多くて
少々眠たくなりましたが、全体にわかりやすい展開だったので、
最後まで観ることができた、という映画でした。
名門大学の学生さんとは無縁なのでよくわかりませんが、
大学の中に学生の秘密結社があるらしいのです。
それは普通のことなのでしょうか、興味を持ちました。
そして学長の態度にビックリ!本当なのでしょうか信じられない。
学生に対してあまりにも愛情がなさすぎて、、、。

観ていて”友達”という存在について考えさせられました。
本当に友達だと言える人が一人でもいたらそれでもう充分、
と私は思うのですがそうではないのかなぁ、、、。

観終わって夕方からプールに行きました。
行った時は7コースすべてが埋まっていたのに、
どんどん皆さん帰って行って、最後に残ったのは私たち夫婦二人きり。
外のプールとジャグジーも誰もいなくて、本当に貸切状態でした。
見慣れた風景ではありますが、どこかのリゾートホテルに来ている
という気分になってのんびりホリデー気分を満喫したのでした。
 沿道を染めてつつじが咲きそろいフィナーレ迎える春のパレード




by orochon3 | 2017-05-06 13:56 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

SING

予告CMを見てからずっと封切りを楽しみにしていました。
早く行かないと字幕版が上映終了になってしまう〜と焦っていて、
ようやく本日観に行くことができました。

行き先は初めてのところ、ブルメールHAT神戸にある109シネマズ。
昔のような映画館ではなくて今時の小さな映画館にも最近になって
ようやく慣れてきました(シネコンというのだそうです)。
映画館はなぜどこでもポップコーンを売っているのでしょうか、
私はあれが大嫌いであの匂いにいつも閉口してしまいます。
横道にそれましたが、肝心の映画はホントにとっても!面白かったです。
昨年のズートピアがあまりに面白かったので、同じ動物ものアニメで
勝ち目はあるかな?と少しだけ不安だったのは確かですが、
こちらにはこちらの良さがフンダンにあって最高に楽しめました。
次から次に歌が流れ動物たちが歌い踊り、その表情や小さな仕草に至るまで
人間以上に人間らしく魅せられました。
どうしてあんなに役柄にぴったりな動物を思いつくのか不思議!
人間でも役にぴったりな役者を見つけるのは至難の技だと思うのですが、
それ以上にどの役もその動物にピタリとはまって小憎らしいほどで、
これもズートピアにも勝るとも劣りませんでした。

特に私のツボにはまったのはねずみのマイクでした。
(そういえばズートピアのドンも同様で、やはり小動物は面白いのです。
ちいちゃな動物が集団でワヤワヤする場面が出てくるのは微笑ましい!)
マイクはこすっからいヤツですが憎めなくてそこが実に人間らしい!
動物なのにおかしいですが、出てくる動物出てくる動物、
ああこういう人いるよね、と思ってしまいます。
 動物がおりなすおかしな人間模様 ねずみのマイウェイに泣き笑い
吹き替え版も観てみたいなーと思いました。
こういう映画が日本でも作られないものでしょうか、、、。




by orochon3 | 2017-03-22 16:55 | 映画その他(洋画) | Comments(0)

主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。
by orochon3

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