カテゴリ:本( 93 )

ウマイ物、食ベタイ物

内田百間の随筆集「御馳走帖」の中に
「飢餓道肴蔬目録」というのがあります。
昭和19年の夏の初め、
食料がなくなったので、せめて、
記憶の中にあるウマイ物食ベタイ物の
名前だけでも思い出して書き出した、というものです。
末には、書き出しだものの説明がついていて、
一、いつも食べていたもの
二、人から贈られて忘れられない味
三、昔の味を思い出すもの
という三種類の食べ物であるとのこと。
また、その後に思い出したもの、と、
年がら年中あったもの、が追記されています。
百間先生らしい細々したところが
なんともいえないおかしさがあります。
どんな食べ物なのか想像しながら、
時々ページを開いて読んでいますが、
コレなんだ?というものもありますし、
コレはいかがなものか、というのもあって、
私のわかるものの中で一番ヘンなのは、
蒲鉾の板をかいて取った身の生姜醤油でした。
コレ、なんでわざわざ?
何か思い出があるのでしょうか、、、。

本当の飢餓を知らない私には、
全くもって想像もつかないけれど、
あぁコレはもう絶対に食べたいだろうなあという
究極は、牛肉網焼とポークカツレツでした。
食糧難でなくとも、コレはいつでも食べたいです。

断然多いお野菜、お魚に次いで、
お菓子と果物も多いですねー。
どこそこの何々といったお菓子もありました。
食べたくても食べられない辛さは、
どれほどのものだったのでしょうか。
平和な日本のいまを生きる私は、
飽食と言って良い生活をしていますが、
それでも、いつもいつも、暇さえあれば
アレ食べたい、コレ食べたい、と
欲望に限りがないのですから、
あの戦争末期の食糧難の時だったら、
と思うとそれだけでも戦争はイヤです。
 一年でいまがいちばん良い季節
   朝陽をあびて落ち葉踏み行く

夫はよっぽど咳が辛いのか、
喉の痛みもあるらしく、
とうとう耳鼻科へ行きました。
お大事に。


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by orochon3 | 2018-11-08 11:15 | | Comments(0)

やっぱり玉鬘チャン

田辺聖子サンの新源氏はまだまだ続いています。
けれどグーンとスピードが上がったのが
やっぱり玉鬘のくだりでした。
結局誰が書いても面白いのでしょうねー。
それほど物語がしっかりしているのでしょう。

田辺サンの筆も冴えに冴えていて、
書きながら嬉しそうに笑みがもれている
田辺サンが思い浮かんできたほどでした。
恐らく、ですが田辺サンは髭黒の大将が
わりと好みなのではないかと思います。
少なくとも好感を持っているように感じました。
かくいう私も、男性登場人物の中では、彼は上位に入っています。
大将の心が北の方から玉鬘へと移っていく様子が
心の中が丸見えのように描かれていました。
実にわかりやすくおもしろい描写で、
大将に同情し、応援したくなったくらいです。

初瀬参りでの再会をはじめ、
蛍や野分などたくさんの名場面が続き、
その挙句に髭黒の大将がかっさらう、、、
おまけに大将の北の方には物の怪がついていて
凄まじい憑きっぷりに恐れおののいたりして。
全く紫式部の大盤振る舞いぶりにも恐れ入ります。

そしてこれだけでも十分なのに、
もう一つのエンターテインメントが、、、
常夏での近江の君の登場。
田辺サン、もうかなりノリノリです!
早口の双六好きの姫、近江の君が登場する度に、
くすくす笑ってしまいました。
「ひやあ、嬉し、ありがとさんでおます」
なんて内大臣に言ってしまう遠慮のなさに
まったくもって関西弁がよく似合って。
近江の君が登場して玉鬘の品の良い美しさが
どんどん際立っていきました。
なんともすごい演出です。

柔らかくくだけたようでも
格調高い田辺聖子調で彩られた、
”どうにもならない運命”を象徴するという
玉鬘の魅力が存分に味わえる物語でした。
ああ、おなかいっぱいです。
 典雅なる波乱万丈の夢語り
   夢中で頁を繰らせる手腕

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by orochon3 | 2018-10-24 13:04 | | Comments(0)

つくろい人生

古本屋さんでふと手にした本、
沢村貞子さんの「わたしの三面鏡」という
エッセイ集を読みました。
沢村さんが70代半ばの頃、昭和58年に
書かれたものだそうです。
50代前半の私には、共感できることと
まだよくわからないことがありましたが、
いずれはたどる道なのだろうなと
想像しつつ読んでいました。

ある朝、寝ぼけて脇腹を強く打った沢村さんは、
勝手に全治一週間だと思い込みます。
けれども20日経っても治らないので、
「若い時にはこれくらい4、5日で治ったのに」
とブツブツ文句を言い、
挙句「もう治らなくても良い」とフテ腐る。
そして、気がつくのです。
思えば70歳半ばまで散々使った身体であった、
わが家の古い雨戸でさえ、すり減ってくたびれ、
雑巾で埃をぬぐい、敷居にローソクをこすり、
そうしているからこそ、どうにか戸締りの
役に立っているのだと。
そう思い返し、せっせと湿布を貼り続けていたら
ちょうどひと月でやっと全治したのだとか。
「なるほどね」とよくわかった、
と沢村さんは得心したのでした。

『歳をとるとホンのちょっとしたことで
 身体のあちこちに故障がおこる。
 そのときは、あせらずじれず、
 ゆっくり手当をしてやって、
 どうにか動くようになったら、
 それでけっこうと思うこと
 どっちみち新品同様ピカピカになる
 わけではない。
 つまり、私に残されたこれからの毎日は、
 つくろい人生とでもいうのだろう、、、』

ちょうど私も、あせらずあわてず、
と思い思いしていたところだったので、
見られていたのか?と思うほど
ドキリとしたのでした。
いまの私を素直に受け入れて、
ていねいにつくろって生きていこう、
そう心に刻みました。
 われもまたたどる道なり
   怖々と一歩ふみだす老いの花道

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by orochon3 | 2018-10-18 07:18 | | Comments(0)

「女のとおせんぼ」田辺聖子

寝苦しい夜、何度も目が覚めては、
枕元の本を開きます。
そういう時はア・カルイ、エッセイが良いです。
今は田辺聖子サンのもの。

今朝方読んだものが印象深く
起きた後もずっと頭に残っていて
なんともスッキリした気分です。
”夭逝のいましめ”というタイトル。
若くして死なない為のいましめです。
一、”ねばならぬ”を忘れる
二、他人と比べない
三、人生は神さんのあずかりものと知るべし
一つ目と二つ目は諸悪の根源のストレスを
貯めないようにする心得ですが、三つ目が面白い。
”諸事諸物、みなこれ、神サンのあずかりもん”
であると言うのです。
曰く、
『あずかりもん、という以上は、
 神サンが返還を要求されたら、
 応じないといけない。
 また神サンは気まぐれで、
 ふいっとその気になって、
 返せ(かやせ)と言いはる。
 言いはると待て暫しがない』
そしてもちろん命もあずかりもんで、
『その人自身を返せ(かやせ)と
 言わはったら、ハイ、では、
 とすぐ、お返しせんならん』
と続きます。
そして、
『せっかく無利子無担保で
 神サンから貸して頂いた人生、
 仕事も遊びもしっかりして、
 よう使うてからお返しせねば
 いけまへんナー』
というわかりやすい説明でした。
田辺サンは最後に、
『神サンが返せ(かやせ)というのを
 忘れはるほど、面白く充実した人生を
 持とうではありませんか』
と結ばれました。
なんだか彼女の笑顔が浮かんできて、
私もつられて笑顔になります。

ホントだな、
そう考えると、いろんな執着とは縁が切れ、
スッキリサッパリと暮らせるなー、
なかなか現実は難しいけれど、
いつ神サンが「かやせ」と言ってこられても
「はい、どうぞ」と言える自分でありたい、
ナンテ殊勝なことを考えていて、、、
暑さで頭がおかしくなったんかしらん?
と不安になっちゃったりして。
田辺サンのエッセイは(小説も)、
辛くしんどい事がア・カルイ!に変身して、
人生の時時に救われる事多し、です。
 大空を茜に染めて陽が落ちて
   真暗ななかに浮かぶ新月

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by orochon3 | 2018-07-17 08:42 | | Comments(0)

田辺サンの新源氏

田辺聖子サンの新源氏物語を
読み始めてずいぶん経つのですが、
なかなかスピードがあがりません。
瀬戸内源氏の時にも、
最初は超ノロノロでしたが、
今回はもっと遅いかも、、、。
なぁんとなく、ちょっとだけ、光の君に、
好感が持てないのですよね。
よく言えばわかりやすいのですが、
喋り過ぎなのが難点かなぁ。
特に若紫のところで(本当にまだ初めのところ!)
台詞が現代的でしっくりこないのです。
ドラマを観ているような、
少女漫画を読んでいるような、、、。
こんな私のようなにわかファンが
偉そうな事を言って恐縮ですが、
週刊誌の連載小説のように、
サービス精神が旺盛過ぎて、
雅なしらべがただよわず、
コミカルでア・カルイ印象が強過ぎて、
まだその世界についていけていませぬ。
そのうち慣れるだろうと思いながら、
本を手にとるのが間遠になっています。

遠藤、また出てきましたが
ホントに大丈夫なの???
ガンバレ、貴景勝!
 刹那的 雨にぬれてた山ぼうし
   惜しむまもなく春はゆくゆく

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by orochon3 | 2018-05-23 13:03 | | Comments(0)

「これで古典がよくわかる」橋本治

実は去年のお正月に読もうと思って
古本屋さんで買っていた本です。
途中で源氏物語にとんでいたので、
中断していましたがようやく読了。
全編”橋本治ワールド”全開で、
ぐいぐいひっぱりこまれましたが、
で、古典がわかった?と聞かれると
NO、、、なのですねえ残念ながら。
でも、とっても面白い本でした。
「ことば」に対する姿勢を改めて、
もっと意識しなくちゃ!と思わせられます。

日本に漢字が入ってから平家物語まで、
日本人が「和漢混淆文」を作るまでという、
実に内容が濃い一冊ですが、
とにかく一番印象に残ったところだけ、
ものすごくざっくりと。

まず漢字が日本に入ってきた時、

一、漢字だけで書かれた文章にあわせて
  日本語を使う→漢文
中国製の文章を日本語として読もうとした。

二、自分たちの言葉にあわせて、
  漢字を好き勝手に使う→万葉がな
象形文字である漢字の、意味を捨てて、
かな文字のかわりに音だけを使った。

古事記では、
漢字だけの日本語の文章を作ったけれど、
読み方が統一できずわからなくなり不便になり、
自分たちだけの文字を作るようになる。
それがひらがなとカタカナ。

<ひらがな>
漢字の万葉がなをくずして書いていて生まれる

<カタカナ>
読みにくい漢文を読むための記号として生まれる

ex に=仁の字をくずして書いた
  ニ=仁のにんべんをとって二だけ使った

ひらがなは和歌や物語を書くために
生まれたそうですが、
カタカナは、漢文の勉強をしていた
昔の学生があみだした記号から
生まれたものだそうです。
文章を読みやすくする為に、
レとかテとかを直接本文に
小さく書き込んでいたらしい。
それも、はっきりではなく、見えないように
印をつけるように字の跡をつけていて、
その為の筆記用具が正倉院にあるのだとか。

今でも、英語など外国語を勉強する時に
カタカナをふったりしますが、
なんとそれは、奈良時代からの
日本の伝統だったのだと書かれていました。
「今の日本語はやたらカタカナばかりだ」
とよく言われますが、
それも実は大昔からの伝統なのかも、
と結ばれていて、
なんだか嬉しくなってしまいました。

これがまだまだ前段なのです、
なんとも面白い一冊でした。
 話しても書いてもことばは難しく
   恐る恐るにくみとる真意

肝心の”古典がわかるようになるには”、
まず慣れることだそうです。
泳ぎをマスターするにはまず水に慣れる、
それと同じように一番手っ取り早いのは
「古典の冒頭を暗記して暗唱する」こと、
外国語をマスターするのと同じで、
とにかく慣れること、が肝要だそうです。
すごく苦手ですが頑張ってみるかな。


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by orochon3 | 2018-05-07 14:24 | | Comments(0)

五十代になったので

いろいろと思うところがあって、
きちんと整理しておきたいと思い、
本屋さんに行ってきました。


b0019591_14151507.jpg


吾が家は夫と私の二人家族です。
もし、私に何かあった時に、
少しでも迷惑がかからぬように、
というより何よりも、
自分自身が「今のわたし」を把握し、
整理しておきたいと思ったのです。
いわゆるエンディングノートですが、
表紙に
「これからの生き方が見えてくる」
と書かれているように、
五十代になったいま、
ここで一度、整理し、準備をして
今後の来し方を考えておきたい。

そして積もり積もった荷物も、
もっと減らしていこうと思います。
少しずつ処分してきたつもりでも、
日々暮らしていると、
また荷物が増えてきているのが
哀しいかな現実で、
理想と現実がごちゃまぜです。

このノートを書き終わったら、
すべき事の優先順位が
ハッキリしてくるでしょう。
 来し方も行く末もまた霧の中
   まずは始めんエンディングノート

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by orochon3 | 2018-04-23 14:44 | | Comments(0)

「寂聴と読む源氏物語」瀬戸内寂聴

旅の余韻に浮かれていたら、
あっという間に日が過ぎてしまいました。
気づけば桜もすっかり終わり、
いつの間にかつつじや花水木が
沿道に咲き始めています。

瀬戸内寂聴の『わたしの源氏物語』を
読んだあと、これも秋桜さまから頂いた
『寂聴と読む源氏物語』を読んでいます。
徳島での講演を本にしたものなので
とても読みやすいのは良いのですが、
ついつい寂聴サンの主観にひっぱられ、
はたと気がついて、イカン、イカン、
とニュートラルにもどす、
という事を繰り返しています。

どうも寂聴さんは藤壷がキライで、
空蝉や六条御息所がお好きらしい。
そして紫の上のことを一番不幸だと
思っていらっしゃるみたいです。
浅薄な私は紫の上はそれほど不幸なの?
と不思議に思うのですが、、、。

千年も読みつがれてきた物語なので、
皆それぞれに贔屓ができるでしょう。
多種多彩な登場人物にはそれぞれに
魅力に溢れていて、読み飽きない。
そして読み手に色々と想像させる物語
なのだそうです。
その読み手にはある程度の知性というか、
下地となる教養があって成り立つらしい。
私には哀しいかなそんな教養はありませぬ。
寂聴さんは学生の時に源氏物語を勉強する前、
白居易の長恨歌を暗唱させられたのだとか。
あぁ若い頃もっと教養を身につけるべきでした。
あの頃、いったい何をしてきたのだろうかと
今になって反省しきりです。
それでも実は長恨歌には少しだけご縁があって、
源氏物語で再三でてきたときも、
ああアレだと親近感をもっていました。
長恨歌の想い出は、明日につづく。
 新緑が目にいたいほど輝いて
   すべてのものが新しくなる

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by orochon3 | 2018-04-20 14:07 | | Comments(0)

薫と匂宮

瀬戸内寂聴の源氏物語を読み終わり、
田辺聖子の源氏へと続くつもりが、
瀬戸内寂聴のエッセイ「わたしの源氏物語」
という本を見つけてしまったので
復習しながら読んでいます。
アレコレ思い出しながら、、、。
ところがこの本、微に入り細に入りと
細やかに書かれているのに、
宇治十帖が入っていないのです。
玉鬘も良いですが、私は浮舟が好きで、
横川の僧都も隠れファンなのに。
そして、なんてったってもう!
ダンゼン匂宮の贔屓なのです。
やっぱり光源氏の血をひいているせいか、
ア・カルイのがイイですねェ。
中の君のことも色々詮索するくせに、
最終的にはツメがゆるくて、
自然に逃げ場をつくってくれたりする。
良い加減に、イイカゲンなところがイイ。
大好きなのはやはり、
浮舟をさらっていくところ。
ふたりして宇治川を渡る場面では、
いい歳をして胸が高鳴りなりました。
後に浮舟がひとりあの情景を思い出す、
という場面がありましたが、
私も時々思い出してしまって、
ああ、わかるわぁ浮舟の気持ち!
源氏の君が紫上を思わず連れ帰ってしまう
あの場面とともに大のお気に入りです。

それに比べて薫はどうもしんどい。
『自分が実際あまりにも一つのことに
 執着する性分から、他人のすることが
 この上もなく怪しからぬことに思われる』
この箇所を読んだだけでもウンザリします。
うじうじとしているのかと思えば、
いきなり浮舟を宇治へと連れ去って、
それもかなり用意周到に準備していたところ、
なんともいえずイヤな感じがしました。
匂宮とはえらい違い!
 彼の人の腕に抱かれ見た景色
   ゆめかうつつにわたる宇治川

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by orochon3 | 2018-03-23 14:59 | | Comments(0)

おたからサザエさん

先日クラッセに行った時に
メトロ書房に寄ったら、
すごいおたからを見つけました。

b0019591_15045591.jpg
(朝日新聞出版のHPより)

長谷川町子美術館にて
長い間大切に収蔵されていた
サザエさんの漫画が、
この度はれて出版されたのでした。
全六巻、毎月二册ずつ出版とのこと。
早速第一回配本の1、2巻を買いました。
この歳になって、読んだ事のない
サザエさんを読めるなんて、
なんて幸せなのでしょう!
新鮮で、うれしい、たのしい。
どうしてこれは収録されなかったのかな
と考えながら、長谷川町子サンの
プロとしての厳しい目を想像しながら
大切に読んでいます。
(けれどこれは読んだことがある、
というものがあるのは何故でしょう?)

これまで出版されていたサザエさんは
ひとコマ目を見たらオチがわかるほど
読みまくっています、いまでも。
このおたからサザエさんもこれからは、
私の愛読書の仲間入りです。
 物心ついた時からそばにいた
   サザエさんとは大の親友

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by orochon3 | 2018-03-22 13:12 | | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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