カテゴリ:その他(ほぼお酒)( 446 )

帰ってきた夏のジンクス

2009年から2015年の各年、
これまで様々なものが
夏に壊れるというジンクスがあり、
ようやく2016年からはおさまった!
と喜んでいたところ、
ナント忘れた頃にやってきました、、、。
(過去の記事はコチラ →  )

2014年夏に、
冷蔵庫の給水タンクの下が凍結して、
修理のおじさんを呼んだのですが、
修理はできないとのことで、
定期的にドライヤーで氷を溶かす
という方法を伝授されました。
それをもう4年も続けていたのです。
ところが、、、
先日、凍結している上に水が漏れ、
水たまりができているのを発見!
トホホホ、、、ジンクス復活だ。

何度か氷を溶かして様子を見ましたが
水漏れは止まらず、どうしようもないので、
給水タンクをはずしてしまい、
昔のように製氷皿を使う事にしました。
うまい具合に以前、酢玉葱氷を作っていた
製氷皿がみっつもあります。
(酢玉葱氷はもう作っていません)
とりあえずチョコチョコ氷を作っては
製氷室へ貯めていくという
時代遅れの生活が始まりました。
これで夏をのりきり、
寒い冬がきたら冷蔵庫を買い替えよう。
それにしても、、、
よりによって夏本番に何故???
 生命が危ぶまれるほど暑い夏
   はずれなかった酷暑の予報

御嶽海は優勝するんでしょうか。
あの大応援団の人たちは
さぞかし嬉しいでしょうねー。
ガンバレ、貴景勝。

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by orochon3 | 2018-07-21 08:59 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

A氏のお酒 2018 ete その1

昨日は朝から晩まで、
ほとほと疲れ切った一日でした。
名曲『ふたり酒』で川中美幸は
 ♪生きてゆくのがつらい日は
  おまえと酒があればいい
と歌っていましたが、
夕べばかりは本当に
夫がいてくれて良かったと
つくづく思いました。
そして美味しいお酒も頂きました。

いつも素晴らしいお酒ばかり
厳選して送ってくださるA氏から
今夏も珍しいお酒が届いています。
佐賀県佐野酒造さんのパンダシリーズ
竹の園 辛口純米酒 熊王決定戦。


b0019591_07300714.jpg

数量限定の貴重なお酒です。
ラベルがなんともユニーク。
パンダとシロクマが将棋をさしていて
レッサーパンダが審判?をしています。
シロクマはメロンを食べながら
パンダがうつのを眺めていて、
どうやらそれはこのお酒にはメロン香がある、
ということを示唆しているそうです。
恥ずかしながら、全く気づかず、、、
たいへん申し訳ございませぬ。


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矢野酒造さんのパンダ祭りのシリーズで、
パンダは旅をしたりもするそうです。
そして今回は将棋でシロクマと対戦。
でも肝心のパンダとシロクマよりも、
その間にふたり無表情で座っている
レッサーパンダの方が気になる私、、、。

お味ですが、もう猛烈に好みでした。
ガツンというパンチはありません、
優しい、優しい、お上品なお味。
天地真理チャンの名曲「水色の涙」の
イントロが流れてきました。
”白雪姫みたいな心しかない私”
、、、って、自分で言うかー!と
思わずつっこみたくなりますが、
綿菓子みたいな真理チャンの歌声に
ふんわりと包まれて心地良く酔えます。
で、決定戦はパンダが勝ったのかな。
いつもいつもお心遣い頂きまして
本当にありがとうございます。

バタバタしているうちに、
あれよあれよと遠藤は三敗で
貴景勝と並んでいましたー。
それにしても御嶽海、のってるなー。
ガンバレ、貴景勝。
 身を削りこころを削り伝えども
   はらからゆえに増す情けなさ

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by orochon3 | 2018-07-18 12:06 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

夏は始まっている

梅雨明けとともにひどい暑さ、
そんな昨日は一日頭を使い果たし、
すっかりくたびれ果てました。
慣れないことはするものではない、
というよりも、普段からもう少し
頭を使うべし、という事ですね。
一人で家にこもっていたら、
身体が芯から暑くなってきて、
あわてて水分補給しました。
アブナイ、アブナイ。
 決断を下したこころは重けれど
   決断できた吾を褒めたし

今場所はなんだかしまりません。
白鵬が早々に離脱したのはいいけれど、
また栃ノ心なのかしらん。
ガンバレ、貴景勝。
ついでに遠藤も。

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by orochon3 | 2018-07-13 14:09 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

谷崎記念館三十周年

芦屋の谷崎潤一郎記念館が
開館30周年を迎えたそうで、
谷崎×芥川の特設展が始まりました。
あまりに対照的なこの二人、
どのような展示内容なのか、
気になります。
谷崎記念館は静かで気持ち良く、
お庭もあって大好きな場所です。
この機会にまた出かけてみましょう。

30年前に谷崎記念館が開館した時、
とても大きなご縁を頂きました。
そしてそのご縁がご縁をよび、
私の世界はぐんと広がりました。
あの時私は21歳、
この30年の間にあった事事は、
文字通りの波瀾万丈。
良い事もたくさん、哀しい事もたくさん。
それならば良い事を思い出しましょう。
そして今日はあの方を忍びたいと思います。
 人の縁 言葉のふしぎ身にしみて
  えにしをつなぐはかなさを知る

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by orochon3 | 2018-06-28 14:29 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

楽國信州

ひつこく長野の話題で恐縮ですが、
長野で買ったお酒のおまけのお話です。
ちょうど一合の小さなかわいい瓶を
泊まったホテルの横にあった
セブンイレブンで見つけました。


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「楽國信州」というたすきがけが
気になるではないですか。
ちょこっと調べてみました。
長野県酒類販売株式会社というHPに
詳しくは掲載されていますが、
「楽國」とは国が栄え豊かな状態。
信州はまさに楽國の地だという事で、
信州独自の酒文化を広めるために
「楽國信州」というオリジナルブランドを
立ち上げたのだそうです。
まんまとそれにはまった私。
だって、コンビニのお酒の棚に
これらが並んでいるのですから
手にとらずにはいられないでしょう。

悩んで選んだのがこの二本です。
本当は全部持って帰りたかったナ。
佐久の橘倉酒造さんの
菊秀純米350円也と
伊那の仙醸さんの黒松仙醸
純米無濾過381円也。

お味はどちらも大正解ででした。
美味しい地味あるお酒。
但し一合なのであっという間です、
味わう前になくなってしまいました。
それにしても気がつけば、
ここのところお酒の記事ばかりで、
吾ながらお恥ずかしい。
 国栄え豊かな土地の信州は
   滋味があふれる地酒天国

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by orochon3 | 2018-05-10 13:39 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

長野のお酒(七笑 ななわらい)

こちらも長野のスーパー
綿半で買ったお酒です。
夏でも寒いと言われる
信州木曽路、木曽福島の
七笑酒造さんの七笑。
実は、市内で車を走らせていて、
大きな『七笑』という看板があり、
「アレを買わなアカン!」と
夫が探してくれていたのです。
綿半で見つけた夫は喜んで
カゴに入れてくれました。
彼が呑むわけではないのに、、、
とても良い人。

木曾義仲が子供の頃過ごした土地が
”七笑”という地名だったのだとか。
なんにしても「笑」のついたお酒は
なんだか呑んでいてもたのしいな。
パッケイジも、ひなびた中に
どこかモダンな雰囲気もあり、
潔くてとても好ましいです。


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あまくてやさしい、
つよくておおきい、
子供の頃に水泳の合宿で歌った
ロック・マイ・ソウルのようなお酒。
子供にかえって大きな口を開けて
みんなと歌いたくなりました。

この紙パックは、
側面に色んな「酒」の文字が
プリントされているのが楽しいです。
私は向かって右上の「酒」の字が
ぽってりしてバランスが良く気に入りました。
空海の書でした。


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いろんな「酒」を眺めながら
お酒を頂くのはなんとも愉快。
こういうの、良いですね。

綿半のお酒コーナーには、
いろんな長野のお酒が並んでいて
でもその中に、吾が灘の銘酒の数々が
ドーンと存在感を出して鎮座していました。
嬉しいような、つまらないような。
 旅みやげトリをかざるは木曽の酒
   七つといわず笑いとまらず

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by orochon3 | 2018-05-08 14:21 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

長野のお酒(大雪渓)

長野のスーパー綿半で買った
お酒の続きです。
安曇郡の大雪渓酒造さんの
大雪渓 蔵出し紙パック。


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口あたりのよい優しいお酒。
パッケージの絵のとおり、
すっきり爽やかなお味で、
私の大好きな系統だから
呑んでいると安心します。
ベタっとしているわけではなく、
サラリとした後口も良いです。
おにゃんこクラブが歌っていたように
「じゃあね、じゃあね、じゃあね」
と言いながら消えて行きました。

大雪渓酒造さんは、
花紋大雪渓(come on DAISEKKEI)
という蔵元直営店があるそうです。
築150年の古民家の建物だそうで、
お酒やお土産ものを販売しているとか。
これはもう絶対に行ってみたい、
夢のようなお店です。
いつの日か行けるでしょうか、、、。
(大雪渓酒造のHPはこちら  )
 鮮やかなパッケイジの絵そのままに
   大雪渓を飲み干す旨さ

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by orochon3 | 2018-05-04 13:27 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

長野のお酒(渓流)

4月の信州旅行は
本当に楽しかったです。
念願の善光寺さんをお参りしたあと、
長野を後にする前に、
地元のスーパーに寄りました。
高速にのるまえに見つけた、
綿半という大きなホームセンターで、
生鮮食料品も扱っている
なんでも売っているスーパーでした。

入って目指すはお酒のコーナー。
色々並んだ信州のお酒の中から、
いくつか選んで買いました。
こういう時、車の旅は良いですね!
なんの心配もなく好き放題に
買いまくりました。
因に夫は乱切りそばを一箱買いました。
なんと阪神間のスーパーの半額!
おそばが大好きな彼は、ホクホク。
目の色をかえて大興奮していました。

そして私が選んだお酒のひとつ。
長野は信州須坂にある遠藤酒造さんの
渓流 蔵囲い。
この酒蔵で一番多く呑まれている
人気のお酒だそうです。
色々試してみたかったので、
900mlのパックにしました。


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普段着の気取りのなさが良いです。
サラリとしています。
コクというより、都会っぽさがあって、
田舎なのに東京に近く、
都会と田舎の両方良いとこどりの
長野という地に相応しい。
”善光寺平の地酒”と書かれていて
なんだ?と調べてみると、
長野市を中心とした盆地のことを
昔から善光寺平(ぜんこうじだいら)
とよんだのだそうです。
まさしくテロワール、地味のお酒です。
こういうお酒を求めて旅する、
なんて素敵。
いいなぁ。
 旅をしてその地味語る日本酒に
   出逢うことこそ旅の醍醐味

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by orochon3 | 2018-05-01 13:41 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

男前のにごり酒

引き続き、信州のお酒。
同じく西之門で買った
西之門 純米吟醸にごり酒 です。

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上等の大人の甘酒みたいで、
こっくりしているのに
キレが良くて後口さっぱりで
とっても美味しかったです。
甘いマスクで態度は冷たい。
けれどそこが魅力な、
若い頃のアラン・ドロンみたい。

これも試飲して決めたのですが、
その時にお店の方から
にごり酒のスパークリングを
かなり熱心に奨められました。
一応試飲させてもらって、
私は普通のにごりの方が好きでした。
お店の方は少し残念そうでしたが、
私は絶対そういう時にはゆずりません。

呑みすすんでいって
最後の方になると、ドロドロして
お米をすりつぶしたような、
お米そのものを呑んでいる!
という気持ちになりました。
最後の最後にはもうドロドロが
霧島の泥温泉のようになって、
仕方なくほんの少しだけ炭酸を入れて
呑みやすくしなければならないほど
ねっとりしていました。
 おそるべし善光寺さんのにごり酒
   こっくりまったり秘仏の功徳

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by orochon3 | 2018-04-26 15:32 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

酒は信州

善光寺の門前にある酒蔵
西之門で買ってきたお酒
雲山 純米生原酒 です。
しぼったままの、
加水も火入れもしていない、
デリケートなお酒。
純米生原酒という魅惑的なフレーズは、
見ただけでもう垂涎!
刻々と味が変化するので早めに呑むべし、
とラベルに書かれていたので、
帰宅してすぐに栓を開けました。


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美しく強く、賢く優しい。
エースをねらえ!のお蝶夫人のようです。
”ひろみ、あたくしこそが孤独だわ”
と言いつつ誰よりも強い、
そんな背筋のピンとしたお酒です。

白地に赤い山、そして墨文字。
「酒は信州」と、小さく控えめですが、
しっかりと主張しているところが
なんだか好ましい、
理想的で立派なラベルです。

駅ビルで色々と試飲して、
「コレを買います」と即決しただけあって
一口呑んだだけで天国の気分。
濃くて甘めのどっしりしたお酒なのに、
いやな後口がなくて良いかげん。
またすぐ口にふくみたくなります。
そして永遠に呑み続けたいです。
ああここにも理想のお酒がありました。

三年前、諏訪の舞姫で出逢った
翠露 純米無濾過生原酒を
思い出してしまいました。
(翠露の記事はコチラ  )
翠露もしっかり強く優しいお酒でした。
 
酒は信州、はい、異議ナシです。
嬉しい出逢いに盃をあげましょう。
 うるわしい旨口の酒
   信州の雲の山々こえて味わう

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by orochon3 | 2018-04-25 16:06 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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