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カテゴリ:旅( 167 )

劇場あれこれ

旅にまつわるものばかり
読んでいたら、
やっぱり旅に出たくなります。
こんなに出不精になった今では
とうてい考えられませんが、
ほんの10年ほど前までは、
ホイホイとどこへでも
出かけて行っていました。

中でも今頃の時期になると、
やはり毎年思い出すのが観劇の旅。
ほとんどが一人旅でした。
その一番最初は銀座、
今はなきセゾン劇場です。
ホテル西洋銀座の建物内にあった
800席ほどの劇場は時代の最先端!
という感じで、衝撃的。
入る時はちょっと背筋を伸ばして
エレガント、を意識していた、
というのが23歳の私です。
そしてセゾン劇場は、
圧倒されたお芝居と共に、
忘れられない場所になりました。
1990年の秋でした。

それからどのくらいの舞台を
観てきたでしょうか。
東京にはたくさんの劇場があって、
思い出すだけでもPARCO劇場、
シアターコクーン、青山劇場、
北とぴあ、最後の新橋演舞場、、、
中でも一番思い出深いのは
聖地、新宿の紀伊國屋ホールと
両国のシアターΧ。
思い出がありすぎて泣けてきます。

東京だけでも数え切れませんが、
博多や大分へも行きました。
名古屋へも行きました。
ソウルにまで遠征もしました。
普段なら縁のない場所でしたが、
劇場へ行くという目的の旅です。
ワクワク楽しくないわけが
ありません。
お芝居のチケットを取って、
ホテルを探して、交通手段を考えて、、、
何から何まで楽しくて嬉しくて、
帰りの新幹線や飛行機の中で、
お芝居のパンフレットを広げ
あれやこれやと思い出すのは
何にもかえがたい幸せな時間でした。
そしてだんだん家に近づくにつれて
日常へと戻っていくのでした。
 通い詰め初日中日に千秋楽
   頭をめぐる芝居の台詞

そして今、劇場へ行くことは
もうなくなりました。
思い出の中の劇場を愉しむだけ、
それでもう十分です。

by orochon3 | 2019-07-05 10:49 | | Comments(0)

大津で〆る

いよいよ伊勢旅の最終回。
と言っても、もう伊勢を離れます。

二日目、早朝の内宮参りを済ませ、
ホテルに戻ってもまだ8時前でした。
前日の松阪牛に気を良くした私は、
その勢いで帰り道、近江牛を食べて
食べ比べしない?と提案しました。
大津のSAでいつも気になっていた
近江牛レストラン”逢味”に
一度行ってみたくて、いつも、
店前でメニュウを見ていたのですが、
どうしてもお昼ご飯の時間帯に
ここへ着くことができませんでした。
今回なら行ける!と思ったのです。
ええで、と夫も賛同しました。
逆算して大津にお昼頃着くには、
そろそろ出た方がいいかも、
という事で、すぐさま支度をして、
伊勢を出発したのが8時半でした。

途中、いつもの土山SAで
うろちょろ買い物をしましたが、
道は空いていて、なんと、
大津に着いたのは10時半でした。
逢味は11時からしか開きません。
けれども土山の時点でもう
私はかなりお腹がへっていました。
朝が早かったせいでしょうか、
今すぐにでも食べられる勢い。
夫も同じくハラヘッタと言うし、
朝から寒かったせいか、
できれば温かい汁物が食べたい、、、
と目に入ったのは、
前にも食べた琵琶湖ちゃんぽん。
もう、近江牛はいい!
あれ食べる!と私は言ってしまい、
夫もかき揚げうどんの写真に
完全に心を奪われています。
二人ともすぐさま食券を握りしめて
料理の出来上がりを待っていました。

九条ネギの巨大かき揚げのおうどん、
それと近江赤鳥のカツをひとつ。
これがしっとりふわっとして
格別美味しかったです。
かき揚げうどんは見る間に
どんどんお出汁を吸っていき、
最後はそこへご飯を投入し、
おじやのようにして食べました。
これがまた美味しくて、、、!
(赤いのは思い切りかけた七味です)
b0019591_14032278.jpg
琵琶湖ちゃんぽんは、
水菜が主張している太麺です。
話題の近江ちゃんぽんとは
若干違いますが、
やさしいスープが身体にしみて
とっても美味しい!
(黒いのは胡椒)
b0019591_14030144.jpg
おうどんとちゃんぽんを
分けっこして食べていたら、
満足満腹、身体も温まりました。
これが正解だったね、美味しかったね、
と二人で言って納得しあいましたが、
またしても逢味に行けませんでした。
いつになったら行けるのかしらん。

食後に階下の売店を歩き回り、
お漬物など買って帰りました。
家に着く前に夙川の桜も見とこう、
と遠回りしたにも関わらず、
帰宅したのは2時過ぎのこと。
当初の予定通りに、
早めに家に帰ることができました。
短いながらも、
すこぶる充実した大満足の旅、
ありがとうございました。
 森閑とした内宮のうすざくら
   夢の世界と見まごうような

お神札と一緒に神棚を新調しました。
御扉のついた立派な神棚を
お祀りして旅は終わりです。


by orochon3 | 2019-04-17 11:25 | | Comments(0)

伊勢で食べたもの

伊勢の旅、ひつこく続けます。
1日目、外宮にお参りして、
ホテルの温泉に入り、
部屋でくつろいでいたら、
ものすごい雨が降ってきました。
ホテルが揺れるほどの大きな雷が
ガリガリガリとひとつ鳴って、
慌ててソファにひざ小僧を
ガチンとぶっつけたほどでした。

夜は外へ呑みに行こうと、
出る気満々だったのですが、
この雨の中じゃあねえ、、、
と渋っていたところ、
夫に引っ張られて出かけました。
ものすごい風雨の中でしたが、
目的の店は宿の目の前、
道路を渡ったところです。
あっという間に着いたのでした。
伊勢志摩さかなや道場という
なんでもありそうな居酒屋さん。
この天気の中、たいそう流行っていて
ひっきりなしにお客さんが来ます。
酎ハイで乾杯して、
伊勢マグロのお刺身や焼き鳥など。
チョチョイとつまんで帰りました。
翌朝は早かったので、
前夜にコンビニで調達していた
おにぎりとお味噌汁で朝ごはん。

というわけで、伊勢で食べたものは、
こんなところです。
おかげ横丁もおはらい町も、
結局行かないでおしまいでした。
唯一の収穫は伊勢マグロ。
これが意外にとっても美味!
伊勢醤油というまったりした
少しだけ甘い醤油をつけます。
美味しさが増して驚きました。

この間から、洗濯物を干していると
うぐいすが鳴き始めました。
静かな朝によく響いています。
 うぐいすの声ひびく朝
   思い出す10年前のあの春のこと

by orochon3 | 2019-04-16 08:00 | | Comments(0)

伊勢神泉

今回の伊勢路旅では、
初めてのお宿に泊まりました。
(伊勢神泉のHPはコチラ →
6年前に創業した時、
テレビで紹介されていたのを
ちょうど観ていたのですが、
お伊勢さんにしては珍しく
洒落た旅館ができたなーと
気になっていたのです。

その伊勢神泉という宿は
内宮周辺に比べて、
比較的のんびり(閑散!)とした
外宮の参道に建っていて、
伊勢市駅の真ん前でもあります。
周辺にはお土産店や飲食店など、
系列店が並んでいて、ちょっとした
洒落た一画になっていました。

おまけに自家源泉を持っていて、
最上階にある大浴場のほか、
なんと全室に露天風呂があるのです。
まったりした良い温泉でした。
特に部屋の露天風呂は陶器の浴槽、
広いベランダはウッドデッキ。
お部屋以上に贅沢な空間でした。

最上階には大浴場のほか、
フロントとラウンジがあって、
飲み物と切り落としのカステラが
見晴らしの良い席で、常時、
自由に楽しむ事ができます。
全体に、ホテルのようですが、
実は旅館、というシステムは、
今一番我々にしっくりくるように
思いました。
お値段は少々はりましたが、
良いお宿、居心地も良かったので
ぜひまた利用したいです。
 満々と湯を満たしたる陶器風呂
   身をしずめつつもれるため息

昨日は久しぶりに豚の水炊きを
したのですが、暑くなってきて、
窓を開けながら食べました。
長い長い黄金週間も目前ですね。

by orochon3 | 2019-04-15 08:41 | | Comments(0)

美味しい伊勢路

今回の伊勢路旅は、
お伊勢さん参りが目的で、
それ以外はおまけ、
と考えていました。
(注:墓参は除く)
そう、特に食事が問題なのです。
本来の目的から逸脱するのは
いつも欲張って美味しいものを
求めてしまうから、、、。
なので、今回は食事については
何も予定していませんでした。

ところがまさに出発前日に、
GW目前、伊勢志摩松阪特集!という
番組をテレビで観てしまったのです。
内宮外宮にお参りして、
松阪で松阪牛を食べていました。
いやー!美味しそー!

数年前にも義父の墓参帰りに、
松坂へ足を伸ばした事があります。
牛銀という老舗の洋食屋部門で
松阪牛のステーキを食べましたが、
その時、松阪牛はすき焼きが一番
美味しいのではないか?!
と思っていたのです。
松阪牛の美味しそうなすき焼きを
頬張っているのが画面に映り、
思わず「行こか」と言っていました。
それがここ、まるよしというお店です。
墓参後、久居から小一時間で
お店に着きました。

b0019591_08112956.jpeg
ここを何より気に入ったのは、
精肉店が営んでいるという点と、
気取らない庶民的な雰囲気。
入って正面にお肉のケース、
左へ入ると食堂になっていて、
なんだか安心するお店です。

テレビで紹介されていたのは、
松阪牛牛トロすき焼きといって
お値段なんと10,638円也。
大きなお肉が二枚と野菜、
ご飯にお味噌汁とお漬物、
最後に柚子のシャーベットつき。
つまらない前菜など何もなく、
本当にすき焼きとご飯だけ、
という無駄のないお値段です。
それと松阪牛すき焼き7,344円也を
(これは大きなお肉が三枚)
それぞれ一人前ずつ注文しました。

焼き手のお姉さんが登場して、
まず、牛トロ肉とすき焼き肉と
一枚ずつ焼いてくれました。
脂をひいてお肉を置いたら、
きび砂糖をサラサラとふりかけ、
お肉をさっと焼いて、
お醤油と出汁をかけ回しました。
出汁というのは、
お湯に昆布が入っていて、
大量のお酒が入っていました。
この時点でご飯セットも登場。
お味噌汁がすこぶる美味でした!

b0019591_14024947.jpg
お肉はとってもキレイで大きい。
まずは卵をつけずそのまま食べよ、
という指示でした。
ものすごく甘さ控えめな味付け。
きび砂糖の甘さより甘いお肉の甘さ、
美味しい、美味しい、お肉でした。
それを食べている間に、
野菜を煮いてくれまして、
卵を支給され、後はご自由にどうぞ
と、おねえさんは退場。

お肉の旨みがしゅんだ野菜が美味しく、
もちろんお肉はとびきり美味しく、
最後の最後までキレイに食べ尽くし、
すき焼きの美味しさに目覚めました。

私は生まれてからすき焼きというものを
どれくら食べたか知れないくらい
たくさん食べてきましたが、
実はあまり好きではありませんでした。
その今迄食べてきたすき焼きの概念が
まったく覆ってしまったのです。
こんなに美味しいものだったのね、、、
すき焼き、ごめんよ、と思いながら
ワシワシとお肉を食べたのでした。
 すき焼きの美味しさ知ってエビス顔
   おのずとこぼれ肉をほおばる

牛トロというお肉は、
いわゆる特上ロースのような、
とっても美しいお肉でした。
もちろん、私はだーい好き。
夫はすき焼き肉のロースを
「こっちが好き」と言って、
牛トロ肉の方を私にくれました。
なんて良い人なんでしょう!

by orochon3 | 2019-04-13 07:26 | | Comments(0)

桜のパレード

お伊勢さんの運転手さんは
サービス精神が旺盛で、
いろんな情報を提供してくれました。
来週、内宮へいらっしゃる天皇陛下は
内宮の中にお泊りになるのだとか。
ちょうど私たちは露払いのお役が
できたのねーと厚かましくも
喜んでいたのでした。

内宮のお参りを終えて、
振り返ると大きな国旗が
早朝の寒風にはためいています。
桜、国旗、お伊勢さん、、、
文句なしに日本の象徴が
一枚に収まりました。
誰もいません、
嘘みたいに静かな内宮でした。

b0019591_09463057.jpg
去年の信濃路旅の時も、
行く先、行く先で
桜が満開でしたが、
今年の伊勢路旅も、
素晴らしい桜の歓迎を受けました。
中でもお伊勢さんの桜は優しいです。
青空の桜、これ以上ない光景。
早朝の寒さも忘れて、
しばし仰ぎ見ていました。

b0019591_09133786.jpg
そして、手水を使う池の奥には、
幽玄の世界がありました。
いくつ時代が変わっても、
ずっと変わらない世界が
ここにあるのですね。
美しい光景に息をのみました。

b0019591_09134878.jpg

道中、高速道路から見える
山々にも山桜が咲き染まって、
見惚けるばかりでした。
これこそいつの時代も変わらない、
山桜の美しさは格別です。
 山肌は織りなす錦やまざくら
   あわく染めあげ時をとどめる

おまけ。
久居にある義父のお墓も
桜が満開、提灯までさがって
お花見ムード満点でした。
のどかな田舎の風景は安心します。
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by orochon3 | 2019-04-11 06:55 | | Comments(0)

内宮にお参り

一泊二日の伊勢旅行、
昨日の午後、何事もなく
無事に帰ってまいりました。

昨日の朝は6時半にホテル前、と
タクシーを予約しておいて、
その10分前に玄関へ下りました。
それと同時にスルスルとタクシーが
私たちの前へやってきて、
パタンとドアが開きました。
「お待たせしてスミマセン!」
と運転手さんは謝りますが、
いえいえ、ちょうど今来たところ、
まるで天皇陛下になった気分です。
と、お参りのすべり出しは最高でした。
空はぬけるような晴天。
前夜はすごい雷雨だったのです、
嘘みたいに空はきれいに洗われて、
雲もないほどの晴れっぷりに
気分は最高、この上ないお参り日和。
気温は凍える寒さですが、
まるで夏の空のような朝陽でした。

b0019591_14470899.jpg

参拝の人はほんの数えるほど。
階段に並ぶことなく、そして、
正殿を二人だけでお参りしたのは
生まれて初めてです。
静かな中、風の音だけが聞こえます。
手を合わせていると、なにやら、
胸に迫ってくるものがありました。
万感迫るとはこのことでしょうか。
不思議に涙がこぼれてきて、
同時に鼻もでてきて困りました。

角祓を頂いて、別宮をまわって、
気持ちの良いお参りができました。
橋を渡って、時間はまだ7時20分ほど。
いつもは大混雑している
おかげ横丁もまだ眠っています。

b0019591_14563887.jpg
横丁のにゃんこも眠っていました。

b0019591_14572109.jpg
まだまだバスが来ないので、
タクシーで宿まで戻りました。
フロントラウンジで
無料サービスの温かいコーヒーと
切り落としのカステラを頂き、
ホッと一息、
ようやく身体が温もりました。
それでもまだ8時前です。
朝早いお参り、
本当に気持ちが良かったです。
 風をきくすがしき朝の五十鈴川
   桜はそよぐ神宮の空

おまけ。
伊勢神宮といえば、、、
b0019591_15012809.jpg
そうです、
全日本大学駅伝のゴール地点!
ここへ飛び込んでくるのを
待ち構えてみたいなー。

by orochon3 | 2019-04-10 08:00 | | Comments(0)

外宮にお参り

昨日は朝七時半に出発し、
義父のお墓参りをすませ、
途中、松阪牛の豪勢ランチを
たらふく食べました。
これ以上ない幸せ!

b0019591_08112956.jpeg
伊勢に着いたのは、1時過ぎ。
市役所で充電をして、
外宮にお参りしました。
 ふたりして外宮参りの幸せや
   手をとりあって石段をくだる

内宮に比べて人が少なくて、
ゆっくりとお参りできました。


by orochon3 | 2019-04-09 05:56 | | Comments(0)

知らないことが多すぎる

住吉大社をお詣りして、
夫が大興奮した場所があります。
彼は縁もゆかりもないのに、
なぜか薩摩が大好き。
島津家もせごどんも、
キビナゴもさつま揚げも、
薩摩のものはなんだって好きです。
そんな夫が、熱心に見ていたのは
「誕生石」という住吉社頭の力石でした。
石の柵を巡らせたほんの二畳ほどの
規模でしたが、なぜか島津の紋が
ついた提灯が捧げられています。

由緒書きを読んでいた夫は、
うわーうわーと大興奮して、
「読んでみ」と私にも強要しました。
私は薩摩より長州なので乗り気はせず、
初めはウーンと言って見ませんでしたが、
聞くと源氏がどうの、
頼朝がどうのと言うのです。
ちょっと興味が湧いてきて、
ちゃんと読んでみてビックリ。
ものすごくかいつまんで言うと、
源頼朝のお妾さんの子供が
薩摩の島津家の最初である、、、と。
えー、知らなかったです。
しかもまさに住吉のこの地で、
この石を抱いてその子は
産み落とされたのだとか。すごい。
(詳しくは住吉大社のHPをご参照ください →
政子の嫉妬深さが島津を生んだ、
とも言えるのでしょうか。
ものすごい縁を感じる逸話でした。

喜久寿のどら焼を食べた時も、
粉浜の商店街を歩いた時も、
知らないことって多いんだなーと
驚いていたのですが、この時が一番、
つくづく思い知らされました。
私が物知らずだと言うことが
露見しただけの事ではありますが、
外に出るといろんなことを
知ることができるのだなあ。
もっと出ていかないとダメですね。
 頼朝の血すじ流るる薩摩の地
   島津の誇りはまことの誇り

いよいよ白鵬か、、、
ホント、つまらない。
ガンバレ、貴景勝。

by orochon3 | 2019-03-23 09:51 | | Comments(0)

春の遠足 おみやげ

住吉大社前のチンチン電車の駅に
『名物どら焼』の看板があって、
ムムム!と気になりました。
最近、あんこものに目がなくて、
ピピピ!ときたのです。
商店街の帰りにその看板のお店を
見つけてとびこみました。
喜久寿というお店です。
なんと読むのか後で調べましたら、
きくじゅというのだそうです。
いろんなお菓子がありましたが、
とにかくどら焼きを買いました。
日持ちがしないようなので、3個。
一つ195円也。
私の大好きな粒あんでした。

こらえきれず、
帰りに駐車場で半分こしました。
まぁなんという美味しさ!
かわがしっとりしていて
ほどの良い甘さ、
粒あんこはこよなく優しい甘さで、
小さく砕いた栗も入っているのですが、
その栗は粒あんと同じくらいの大きさ。
よく栗の味が悪目立ちすることがありますが、
これは栗とあんこが仲良くしているので、
決して栗が自分だけ突出して
主張するようなことはありません。
全体のバランスが非常に整っていて、
とにかく、一言で言って美味しいです。
これまでいろんなどら焼きを食べて、
あぁだこぉだ言ってきましたが、
私はこのどら焼きが一番好きです。
b0019591_13255550.jpg
毎日一個ずつを半分こして
三日間楽しみました。
保存料などが何も入っていないので、
日持ちがしないのだそうです。
そして残念ながらここでしか
買うことができないようです。
これを買いにまた行きたいくらい、
美味しいどら焼でした。
まだまだ知らないことがありますねー。
 これ以上ないほどの良い甘やかさ
   住吉詣でに美味しものあり

あぁダメか。
でも今日の白鵬豪栄道戦は
ちょっと見ものですね、
まぁ白鵬が勝つだろうけど。
ガンバレ、貴景勝。


by orochon3 | 2019-03-22 07:24 | | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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