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女優と詩人

これまたつまらない映画でございました!
結局、こういうのは合わないのか・・・
藤原鎌足演じるところの友人のあつかましさ、
隣の夫婦のこすっからさ、辟易してしまい、
精神衛生上よろしくありませんでした。
非常に疲れるのであります。
それにしても、最近、あんまりアタリがないですネ。

月風(げっぷう)というのはペンネームでしょうか、本名かしら。
童謡作家ということで、BGMには色んな童謡が流れて楽し♪
月風役の宇留木浩という方は初めてでしたが、好みではない!
彼の細君、千絵子サンには美しい千葉早智子さま。
彼女は女優で恐妻家でしたが、色々あって最後には甲斐甲斐しく夫の世話をする
優しく働き者の奥さんにヘンシンしてしまわれました。
初めのちょっと偉そうにしている彼女のほうがかわいくて魅力的なのに。
(“げっぷ〜”と夫を呼びすてにする声が可愛らしかった!)
結局、ヘンシン後の方が一般受けするのでせうか。
月風氏だって、最初の方の千絵子サンが好きだったのではないの???
ちょっと納得がいかないのでありました。

ヘンシン前。この手袋、流行っていたんでしょうか。他作品でも観ましたねェ。
キツネの襟巻きがとってもお似合い!そしてクラッチバッグの形が良いです。
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ヘンシン後。台所というよりもお勝手、という感じがします。
笑顔で朝食の準備中!
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冒頭、家事をする月風氏、裏で千絵子さんの靴下や下着を干しているところへ
洗濯屋さんが自転車でやってきます。
自転車の荷台に乗せた四角い箱に洗濯物を入れているらしい。
「今日はもうやっちゃったからいいよ」と断られます。
そんな箱で用が足りるなんて、それだけ洗濯屋さんに出す家が少なかったのでしょうね。

隣のおかみさん、戸田春子さん、ずんぐりしていて、話し方がうまい!

昭和10年・P.C.L.映画製作所・大阪敷島倶楽部/演出・成瀬巳喜男
by orochon3 | 2005-11-30 08:45 | 戦前東宝 | Comments(0)

「無憂華夫人」菊池寛

『貞操問答』『真珠夫人』に続く菊池寛です。
こちらは昭和8年から一年間雑誌に連載された作品。
他作品同様にテムポが非常によろしいです。ズンズン読めます。
九条武子さんがモデルだそうです。
私にはちょっぴりだけどご縁がある方。ほんのちょっぴり。

うぅぅーん、どうでしょオっ。
と、なぜかミスターの物まねをしてしまうくらいに、
私にとっては・・・なんなんだろう、理解不能。
こういう時、ああ私は現代人なのだなぁとつくづく思う。

本当の愛のない場合は得手勝手になる、これは止むを得ないこと。
いったんその気にさせられた芳義が慌て焦るのも無理がないこと。
しかし絢子がそれを厭わしく思うのも、また自然なこと。
というどうどうめぐりのどうしようもない展開・・・
このくだり菊池寛さん、かなり無責任〜な印象を受けます、だからどうだっていうの?
とつっこみたい衝動にかられる。

物語は、まあ、このさいどうでもいいとして。
ワタクシ的なツボを。

・絢子の嫁入り支度に、三越や白木屋の番頭が毎日のように出入りし、
金襴の丸帯が幾条(いくすじ)となく展(ひろ)げられる。500,700円のものばかり、
普段のものにと、こういうのを七、八本ばかり、買うみたい!
お式の時の帯は、特別に西陣に註文して織らせるのだとか。

・新婚旅行には関西へ。女中を連れて(女中は二等車)。
まず京都、奈良、大阪、和歌浦、伊勢。寝るときは緋鹿子の長襦袢の襟。
二回目のやりなおし旅行には東北へ。伊香保、日光、松島。
ついでながら「鹿島立ち」という言葉、今でも使うのでしょうか。知りませんでした。
防人が鹿島神宮で武運を祈ってはるか九州へ旅立った事にちなみ、
遠くへ旅立つことを「鹿島立ち」というのだそうです。ははぁー。(意味無くひれ伏す)

・桃花心木と書いてマホガニイと読むのですね!
そして、華族さまは煙草ではなくてシガーでございます。

そのほかには・・・

『深窓に育った絢子のような女性が、男性と一緒に写真を撮ろうと云う以上、
それはこの上もなき信頼と愛とを、その男に捧げている証拠であった。
 一緒に写真を撮れば、それは無言の婚約である。絢子が、そんなことを口に
出しては云わないにしても、康貞としては、それをハッキリ感じなければならない
のは、教養ある男性としての、義務である』


『無論、裏店(うらだな)の家庭に見るように、それを根に持って、辛く当たる
ような、はしたないことをする義姉ではなかったが』


というようなこと、本当でしょうか?昭和に書かれた明治末の話でありました。

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by orochon3 | 2005-11-29 08:42 | | Comments(0)

バッグ買いました。

先月桑港に行った時に、最後の最後にちょっぴりだけど
ユニオン・スクエア周辺で買い物時間がとれました。
とりあえずウィンドウショッピングをと歩いていると、
某ホテルの隣の婦人服店のウィンドウに、
私がかねて探し求めていたものを発見!!
昔の映画や写真の中で、和装や洋装の御婦人方が、
小脇に持っていたバッグ。あんなのが欲しくて。
これ、かなり近いのではないかと思います。
小さく見えますが案外大きいです。

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ウィンドウにあったのは白でした。
三回、店の前を通り、ウィンドウに見入り、ようやく店内へ入る!
店内には他に黒、茶がありました。
それに、同じ型で実にいろんな素材、別珍などいろんな生地や皮のものが、
ずら〜りと並んでいて、悩む。悩む。
結局、最初に見たこのタイプに決めた後、今度は色で迷う。迷う。
考えて考えて、茶は断念。で、ご覧のとおり黒と白を買いました。

気に入ると、色違いでなんでも同じものを買ってしまうのです、ワタクシ。
by orochon3 | 2005-11-28 23:04 | 着物 | Comments(2)

勝山にて。

敦賀から再び高速にのって、福井北でおりました。
勝山に向かってえんえんと地道を走りますと、
松岡という地あたりにこんな建物がありました。
どうやらこのあたりは織物で栄えた土地だったようで、
○○織物、△△織物、などのちらほら看板も見られます。
「羽二重」という文字も発見。羽二重のお布団は良いらしいですね。
小さい頃、羽二重餅チャンと呼ばれていたワタシ、
もちろん、羽二重餅もここの特産品。白くて甘くて柔らかくて大好きです。

さてこの建物。とっくに廃屋のようで、荒れ放題。
裏手には古い金庫なんかがのざらしでした。
中に入ってみたかった・・・
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by orochon3 | 2005-11-25 09:40 | | Comments(2)

田園交響曲

近頃、ビデオに録ってまで毎日観ている『緋の十字架』と『貞操問答』というドラマ。

貞操問答の方は二年前に読んだ原作があまりにおもしろかったので、
どういうドラマになるのか興味津々で観始めたのであります。全然違うみたい。
筋書きは原作の方がはるかにドキドキスリルがあっておもしろいのでは?と思いますが、
ドンドン着替えて出てくるさくらさんの昔キモノがかわいらしくて、でも着こなしは、
正統派で、現代的なのが残念!渋谷亜希さんの洋装は素晴らしく格好良く、
あらすじはひどいのですが、ファッションは見逃せませぬ。

『緋の十字架』の方は、なんだかなぁ〜と思いながらつい、観てしまうとういか、
続きが気になるというか。波瀾万丈というかめちゃくちゃなもので。
これの原作がアンドレ・ジッドの「田園交響楽」と知り、どこかで聞き覚えが・・・
ずいぶん前にビデオに録っていてまだ観ていない(そういうの沢山!ある)、
戦前映画の中に同じタイトルがあったので、同じかな?と思って観てみました。

原節子さま主演です。相手には高田稔。
高田稔の奥さんには清川玉枝サン!お医者さまに御橋公も!
どちらも贔屓です。
さて。映画はドラマよりも重厚で単純でした。
サラリと終わってしまった、という感じでしょうか、ドラマがあまりにもややこしいから?!

盲目の少女を原節子さまが演じられていますが、
最初はもう汚くてひどい、それが全然似合わないので、観ていてしんどい。
映画が始まって間もなく、美しく身なりを整えて出てこられてほっとするあんばい。
ヒステリックな奥さん、清川玉枝さんぴったりです、彼女はヒステリックだけど、
そうなる理由がよくわかるのでした。あんなコをいきなり連れて来られて、
実の娘よりも親身になってかわいがられちゃあ・・・立つ瀬ありませぬ。
きれいごとばかりの高田稔、あんまりです。玉枝さんがお気の毒!

ワタクシ的サービスショットはほとんどございません。
ちょっぴりうつる東京の街並みも凄いスピードで流されてしまうし、
ほとんどが北海道?の農村シーンばかり。

節子さまのお着物の着こなしは、やはり美しく、洋装よりも和装かな、と。
ほんと、どなたも和装はさすがにおきれいでございます。
ごくごく普通に、着ています!という気負いがないところがスバラシイのだと、
『貞操問答』のさくらさんを観ていて気が付きました。

昭和13年・東宝映画(東京撮影所)/監督・山本薩夫
by orochon3 | 2005-11-24 23:42 | 戦前東宝 | Comments(0)

敦賀にて。

先週、福井県勝山にあるスキージャム勝山に行きました。
私はスキーというのを今までかつてしたこともスキー場に
行ったことすらもありませんでしたが、このたび、ここに
併設されているホテルハーヴェストのチケットを頂き、
その期限が間もなく切れるというので大急ぎで行ったのでした。
一泊二日の温泉旅なんて久し振り!
行き帰りには色々と計画はたてたいけれど、今回はゆっくりしよう、
と決めてホテルでゆっくりする事が第一目的となりました。

車で9時に出発するとちょうど敦賀でお昼の時間となり、昼食には、
名物というソースカツ丼を食しました。
ヨーロッパ軒という昭和14年創業の洋食屋さんです。
私はミニ丼セットを注文。カツが三切れ入って700円ちょい。
肝心のお味は、別に丼にしなくても・・・というかんじ。
薄いカツにウスターソースをかけてご飯と一緒に食す、時々、
つけあわせのキャベツ千切りやおみそ汁を飲む、これって、
普通にトンカツ定食を食べているのと変わらないんじゃあ・・・
丼にする利点はどこにあるの???最後まで謎でした。

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食後に港を少し散歩。旧敦賀港駅舎では、敦賀の歴史が展示してあり、
無料というのにひかれて入っていったのですが、そこですごい発見!
いえ、すごいというか、私が無学だっただけのことですが、敦賀城の最後の
城主が、かの大谷刑部少輔吉継だったのですねー。驚き喜びました。
司馬遼太郎『関ヶ原』の登場人物の中では家康の次に好きな人物です。
お決まりの頭巾姿ではない肖像画も展示されてあって、
思わず写真を撮ってしまいました。レアショットでは?!
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そのほか、敦賀が大陸への玄関口であった頃のポスターなどもよろしかったです。
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思いがけなく楽しい見学をして、昆布館でちょっと買い物をしてから、
一路勝山へ向かいました。これが意外に遠かったので、着いたのは夕方。
温水プールで運動したり、温泉につかったり。いつしかお腹がへっていました。
夕食は仏料理を頂いたので、解禁翌日の新酒(ヴィラージュのん)を頂きました。
おまけに勝山の地酒「一本気」も頂きました。どちらも美味しゅうございました。
食後にはアロマエステもしてしまいました。そして再び温泉へ。
ゆっくりするという目的は、200%くらい達成できたのではないかと思います。
by orochon3 | 2005-11-21 08:34 | | Comments(2)

妻よ薔薇のやうに

うぅぅぅん。
千葉早智子サンの洋装&和装やら、東京の街中の様子やら、
何気ない家庭の中の様子やら、温泉のサービスショットやら、

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楽しめる場面はテンコ盛りにあって眼福な映画でありながら、
ワタクシにはこのスジがあんまり気に入りませぬ。
配役的にもあんあり・・・どうでも良い感がありますが。
お父さんのダメさ加減や、愛人でありながら正妻のように(正妻よりも)
お父さんを支える、だけど、やはりダメなお雪さんや、
お父さんを愛しながらも我が道しか行けないダメなお母さん、
この三人があまりにもうっとおしい。みんな依存系で生理的にダメでした。
そんな中、早智子サンと恋人清二サンの関係は、ほとんどと言っていいくらい
現代的で、今まで観た映画の中では一番好感の持てる二人でしたのに。
もっとこの二人を観たかったです、お父さんたちはもういいから、と。
夫は妻に母親のようなものを求めるんだわ、と早智子サン扮する君子は
清二サンに言います、お母さんにはそれが出来ないけど自分はできる、と。
それができるのが良い妻であるようです。ふうぅん・・・・。

千葉早智子サン、洋装もなかなかお似合いですね。
オフィスで働くモダン嬢であります。
お父さんを訪ねて旅する時にもネクタイ締めたスーツスタイル。
30年代型の長くてストンとしたスカートが素敵。
ポッケに両手をつっこんだポーズも堂に入って。
もちろん、帽子もきちんとかぶってらっしゃる。いいですねぇ。
年頃のお嬢さんらしい和装姿も参考になります。
半襟の出し方、帯揚げの見せ方、今度真似してみやうかしらん。
あ、年頃ではないから、お母さんの方を真似した方が良いか?!
でもあんな地味なのはイヤダなぁ。

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ワタクシの憧れの買い物風景です。
包みをたくさん提げて、帰って広げる楽しさが想像されます♪
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昭和10年・製作・P.C.L.映画製作所 /演出&脚本・成瀬巳喜男
原作/中野実 『二人妻』
by orochon3 | 2005-11-06 23:04 | 戦前東宝 | Comments(2)

「着物の悦び きもの七転び八起き」林真理子

林真理子というと、どうしても週刊誌のイメージがぬぐえず苦手です。
でも、彼女の天鵞絨物語、女文士、ミカドの淑女、という作品は好きで、
楽しんで読みました。マ、これは彼女だからというより題材で選んだからでしょう。
そして、この本もやはり題材で選んだクチ。
『着物の悦び』を感じ始めたワタクシにとってはまさしくドンピシャリの本でした。
筆者36才にして着物の世界へ足を踏み入れ、まさしくその頃に書かれた本です。
そういう年頃なのかなァ。

読むのが遅いワタクシとしては、異例の速さで読了。
まだ若輩?でしかも着物に対する情熱が満ち満ちている筆者が、
ストレートにこちらへ向かって突進してくるような一冊でした。
着物の常識や非常識を教えてくれる一冊です。
ただし、筆者好みの、という文字がつきます。
彼女のように経済力もなければ高価な着物を着る機会もないし、
あまりにも正道をゆかんとしているようで、ちょっと違うナ、と思う事は多々。
けれども色んな本を読んで、色んな着物の着方を知り、
自分なりに取捨選択して、着物とつきあい方を作り上げてゆくのが、
現在の私にとってとても大切で必要な作業だと思うので、なるべく色んな本を
読んだり、色んな着物の人を見る事にしています。

別に正道を好まないというのではなく、もう少し普通に着たいのです。
着るものを選ぶ選択肢の中に、着物を入れたい、ということで。
けれどもその為にはある程度の知識や経験が、現代を生きる我々には必要である、
と筆者はいうのです。ただ好き放題に着ていてはだめ、と。
確かにそうではあるけれど、そんなに四角四面の決まり事を実践せずとも良いのでは、
なんてナマケモノの言い訳かなァ・・・自由に着るにはその底にきちんとした知識が
なければ、ただのデタラメになってしまうということなのでしょう。
かくして今日も私は着物のお勉強をするのでした!

『染めの着物には織りの帯、織りの着物には染めの帯』という着物の決まり事があり、
それを文字通りに受け取ってはいけない、ということが何度も登場します。
これは、『染め、というのは俗にいうやわらかもので、それには錦や綴、といった
固い豪華な帯を締める。大島や結城といった固い着物には、縮緬などのやわらかい
染めの帯を合わせる』ということなのだそうです。
ここまでかみくだいて教えて貰わなければわからない・・・自分の国のものなのに。
自分自身にがっかりきてしまいます。

季節感を出すのは柄や色だけでなく、紬は冬、綸子は春、縮緬は秋に似合う、
という事もまた知りました。

『着物は教養』
気負うことなく、肝に銘じたいと存じます。
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by orochon3 | 2005-11-03 23:03 | | Comments(2)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


by orochon3

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