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あたるか天気予報

昨日は美容院にて、
かなりの攻防戦がありました。
もうターキーくらい短くして!
という私の要望に対して、
クセと髪質等々私の頭部と、
私の性格を知り尽くした美容師さんの
”無理!”という意見と、、、。
当然、私の意見は却下され、
彼女の中でのギリギリ可能な範囲で
短く切り落としてもらいました。
白髪問題は検討中。
ヘナをもうしばらく続けながら
次のカラーリング方法を
探すことにしました。
まぁとりあえずはスッキリ!
気持ち良いです。

そして昨日は滋賀の竜巻、
自然災害の恐ろしさを
またしても目の当たりにしました。
地震にしてもそうですが、
こういうのは防ぎようがなくて
もうどうしようもないです。
竜巻といえば、
オズの魔法使いの竜巻を
すぐに思い出すのですが、
あれも怖かったです。
あんなに何もかも飛ばされるような
恐ろしい竜巻など映画の中の話で、
身近なものだとは、今まで、
考えたことがありませんでしたが、
遠い国の話ではないのですね。
 ドンドコドン暗い空から鳴り響く
   夕立前の不穏な空気

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by orochon3 | 2018-06-30 15:39 | 日記 | Comments(0)

髪を切る

ベタベタとしたお天気で
かなり閉口しています。
特に髪の毛がうっとおしい!

私の行っている美容院は
ひとつ年下の女性が
ひとりでやっている為に、
なかなか予約がとれません。
なので、いつも余裕をもって、
だいたい三ヶ月ごとに
予約を入れているのですが、
今回は季節的に三ヶ月は長過ぎました。
前に切った髪がかなり伸びてきていて、
限界スレスレ。
と言っても世間的にはショートヘアで
はたから見れば、
どこがうっとおしいの?と言われそう。
それでも本人がうっとおしいのだから
仕方がありません。
とにかく、坊主にしたいくらいです。
おまけにこのところグングンと
増え続けている白髪の問題もあります。

という事で、本日、
めでたく予約当日がやってきました。
白髪と坊主問題については
美容院で相談しましょう、、、
きっと反対されると思いますが。
 じゅうぶんにふくんで重く黒い雲
   こらえきれずに大雨となる

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by orochon3 | 2018-06-29 12:12 | 日記 | Comments(0)

谷崎記念館三十周年

芦屋の谷崎潤一郎記念館が
開館30周年を迎えたそうで、
谷崎×芥川の特設展が始まりました。
あまりに対照的なこの二人、
どのような展示内容なのか、
気になります。
谷崎記念館は静かで気持ち良く、
お庭もあって大好きな場所です。
この機会にまた出かけてみましょう。

30年前に谷崎記念館が開館した時、
とても大きなご縁を頂きました。
そしてそのご縁がご縁をよび、
私の世界はぐんと広がりました。
あの時私は21歳、
この30年の間にあった事事は、
文字通りの波瀾万丈。
良い事もたくさん、哀しい事もたくさん。
それならば良い事を思い出しましょう。
そして今日はあの方を忍びたいと思います。
 人の縁 言葉のふしぎ身にしみて
  えにしをつなぐはかなさを知る

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by orochon3 | 2018-06-28 14:29 | その他(ほぼお酒) | Comments(0)

嗜好は変わる

昔々のことです。
京都で大学時代を送った私は、
京都のシンボルでもある、
王将と天下一品をずっと毛嫌いしていました。
もちろん食わず嫌いです。
共に大学時代を過ごした夫も
夫の友だちの男の子たちも、
みんな行っていて、当然の事ながら、
私も一緒に行かざるを得ない、
という状況にあっても、
「行かない」と言い、
どうしても、という時には、
一緒に席に座ってお水だけ飲んでいた
頑固な女子大生だったのです。
第一にお店が汚くてヌルヌルしていた、
というのが理由ですが、
どうもああいうのは男の食べ物で、
女の子が入る店ではない、という
勝手な考えがあったのです。

月日は流れ、
50才になったかつての女子大生は、
何故か王将と天下一品がお気に入りになり、
「行こうヨ」と夫を誘うまでになりました。
昔京都にあったような汚いお店ではなく、
きれいなファミリーレストランのような
お店がたくさんできた事もありますが、
単純に”美味しい”と思うようになったのです。

まだまだビギナーなので、
よく分かっていない事ばかりですが、
どうやら天下一品も王将も、
直営店とフランチャイズ店があって、
後者の場合、お店によって個性があり、
味さえも違う事がわかってきました。
なるべくなら直営店に行きたい性格ですが、
そうそう遠くまで行けません。
食べ歩いて近所に自分の好みを見つけるべし、
という事で、王将に関してはめでたく、
きれいで私の好みの味の尼崎西店を
見つけることができました。

天下一品は、ららぽーと甲子園のお店が
直営店だったので気に入っていたのですが、
探究心のある夫が他にも行きたいと言うので、
先日は立花店をトライしてみたのでした。


b0019591_15515966.jpg

私の定番は、屋台の味に味付け玉子。
麺はモチロン柔らかめをお願いします。
邪道も邪道ですが仕方がない、
今の私はアゴとノドが絶不調で、
噛みにくい&飲み込みにくいという
二重苦を背負っているのです。
どこででも可能な限り柔らかい物を
リクエストするのが常になりました。

こちらのお店のお味は少しアッサリめ。
タレを少々足して美味しく頂きました。
味付け玉子がとっても好みで、
お店もきれいで女性の店員さんもいて、
再訪しても良いかなというお店でした。
写真の手前に浮かんでいる、
杏のようなのが味付け玉子です。
 偏見と恥じらう時は過ぎゆきて
   美味に気がつく五十路になりて

最近つくづく思いますが、
若い頃よりもずっと味の濃いもの、
こってりしたものが
好きになってしまっているようです。
王将と天下一品をあんなに嫌っていた
若い頃の私に教えてあげたいな。
「美味しいよ〜」

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by orochon3 | 2018-06-27 14:52 | 日記 | Comments(0)

源氏の会 in 秋桜さま邸 (その2)

昨日は「夏の予行演習」だと
天気予報で言っていたとか。
本当に”夏”そのものでした。
そして今日も暑かった、、、。

そんな昨日のこと、
秋桜さまから「源氏の会」にお誘い頂き、
いつものタカラヅカマダムと共に
お宅へお邪魔して参りました。
タカラヅカマダムが、たくさんの
マルイのパンを持って来てくださり、
少々、雅ではありませんでしたが、
美味しいパンをほおばりつつ、
宇治へ行ったお話や、
タカラヅカで上演された源氏の舞台や、
あれこれと脱線しつつ、
源氏の会が催されたのでした。
宇治には独特な何かがある、
というのがおおまかな結論となり、
時間オーバーで閉会されました。
日常と離れ、ゆったりとした気持ちで
源氏のお話ができる、
素晴らしいひとときでした。
ありがとうございました。
 いそいそと胸ときめかせ集いあう
   源氏を語るうれしひととき

秋桜さまが水無月を出してくださいました。
ずっと食べたかった水無月に感激し、
美味しく美味しく頂きました。
ご馳走さまでした。

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by orochon3 | 2018-06-26 15:33 | 日記 | Comments(0)

ありがたい

気持ちの良い朝、
先週の地震でとまっていたガスが
通ったというニュースを聞きました。
例え一週間でもこの時期は、
本当に大変だったと思います。
蛇口をひねったらお水が出る、
スイッチを押したら火がつく、
温かいお風呂に入る事ができる、
毎日の暮らしのありがたさに
改めて感謝します。
 忘れずに日々の暮らしのありがたさ
   あたりまえではないと感謝す

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by orochon3 | 2018-06-25 11:03 | 日記 | Comments(0)

先は長い

6月長いなーと思いながら
カレンダーを眺めていました。
そういえば5月も長いと言っていました。
よく、あっという間に半年経った
なんて言っていますが、
私はお正月がもう遠い昔のようです。
まだ6月も終っていないのに、、、。
 大忙し梅雨の晴れ間に精を出す
   わがベランダは満艦飾に



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by orochon3 | 2018-06-24 15:24 | 日記 | Comments(0)

土曜のガーデンズ

土曜なのに用事があって、
朝からガーデンズへ行ってきました。
ついでなので、早めに空いている
ピッコロでレディースサイズのカレー。
海老フライをつけちゃいました。
久しぶりですが美味しかったです。
それにしても、土曜日のガーデンズが
こんなに混んでいるとは、、、
いつもは空いている平日しか
行かないようにしていたので、
もうクタクタになってしまいました。


b0019591_13263638.jpg

昨日行って来た
神戸ファッション美術館で、
入り口でチケットを買う際に、
「なにかご優待をお持ちですか」
と聞かれました。
パネルに色々掲示されていましたが、
その中にコープの会員証を見つけて、
「コープがあります!」と提示しました。
500円のチケットが400円になりました。
なんだかものすごく得をした気分です。
コープさんありがとう。

くちびるのハレと痛みは
おかげさまで少しおさまってきて、
ほっとしました。
あのままじゃ、まるでいかりや長介、、、。
 しかたない言い聞かせても梅雨の雨
   洗濯の山こしらえて降り

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by orochon3 | 2018-06-23 14:25 | 日記 | Comments(0)

「大正ロマン 昭和モダン」展

唇が赤くハレて痛いので、
朝から皮膚科へ行きました。
先生曰く、
時々過敏になる事があるんよー
という事でした。原因不明。
塗り薬を塗って様子をみます。
たいした事はないみたいなので、
そのまま駅から電車に乗って、
六甲アイランドにある
ファッション美術館へ行ってみました。
開催中の『大正ロマン 昭和モダン』
という特別展が目的です。
竹久夢二・高畠華宵とその時代、
というサブタイトルがついています。
ポスターは小早川清の毒々しい絵で、
大きなテーマは竹久夢二と高畠華宵なのに、
何故この絵を選んだのか、不可解でした。
二人、どちらか選べなかったのかしらん。
けれどこの小早川清の絵だけで、
昭和モダンを見事に描いています、スゴイ。


b0019591_12040248.jpg
(神戸ファッション美術館のHPより)


内容は、既述の三人以外に、
蕗谷虹児、中原純一、岩田専太郎、
松本かつぢ、伊東深水、鏑木清方など
有名どころの他にも、
私はまったく存じ上げなかった方の
作品も多数展示されていて見応えが
ありました。
その中でも私の大好きな少女雑誌の
附録にある双六絵が白眉で、
細かい絵に見入ってしまいました。
竹久夢二の表紙がついた婦人グラフや
中原純一の絵の少女之友の展示は
楽しかったです。
とてもきれいな状態で残っていて、
大切にされてきたのだろうなあと
持ち主の方々の愛情を感じました。
その中に、以前私が持っていたものと
同じものが展示されていてビックリ。
私は一昨年すべて手放してしまいました。
ゴメンナサイ、と心の中で言いました。
 大正と昭和が香る展覧会
   ロマンとモダンを行きつ戻りつ

大正終わり頃の双六の中に、
物の名前がひとつひとつ書かれていて、
カーテンには「窓掛」と書かれていました。
いつ頃まで窓掛と言っていたのでしょうか。
私は今迄見た事がなかったので、
ちょっとした発見で面白かったです。
住吉でサンドイッチを買って帰りました。

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by orochon3 | 2018-06-22 14:38 | 日記 | Comments(0)

静かな洋食屋さん(6)おすすめの一皿

まだまだ忙しい夫。
私はひとりゴソゴソやっています。
そんな先週の木曜日のこと。
優しい友だちが誘ってくれて、
いつもの精養軒へ行ってきました。
三ヶ月ぶりでした。
いつものボーイ君も笑顔で迎えてくれて
変わらずに気持ちの良いお店です。

「本日の魚料理は活鯛のムニエル」
と聞いた瞬間、それにしよう!
と思いました。
前回のサーモンのムニエルが
とっても美味しかったから。
ボーイ君は続いて、
「本日の肉料理は、
鶏むね肉のクリーム煮、
けれどソースとお肉は別々です」
と言いました。
え?いったいどういうこと?
詳しく聞いてみると、
鶏は真空の低温調理でしっとり柔らか、
そこへ茸のクリームソースをかけていて
「僕のおススメはお肉です」とのこと。
精養軒は何を食べても美味しい、
と前回サーモンを食べて確信したので、
それならアナタのおススメにしましょう
ということで珍しくお肉ランチにしました。
「カニクリームコロッケは
いらないんですか?」とボーイ君。
「モチロン!半分こしますよ!」と我々。
ここに来て食べない訳がないでしょう。

スープは優しいミネストローネ、
サラダはさっぱりドレッシング。
本当に何を食べても美味しい!
そして登場しました、カニコロ。


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わりと大きめです。
仲良くひとつずつ分けました。
あぁ、美味しい、美味しい。
絶対、蟹より美味しいよねー!
と何故か自慢しながら頂きました。
ソースもちゃんと美味しいです。

そしてボーイ君のおススメの一皿。
鶏むね肉のクリームソース。


b0019591_16033124.jpg

彼の言ったとおりに、
しっとりして柔らかく、でも弾力もあり、
食べたことのない不思議な食感。
鶏肉の美味しさもしっかり味わえて、
クリームソースの絶品なこと!
ゆっくり食べて、
最後は冷めてしまいましたが、
冷めても美味しくて感動しました。
付け合わせはラタトゥイユですが、
スナップえんどうの
火のとおり加減もあわせて、
さすがプロの味だなーという
バツグンの美味しさでした。
 この年齢になればお味と同等に
   大切なのは店の静かさ


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by orochon3 | 2018-06-21 14:40 | 洋食会 | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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