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牛丼にトライ 松屋へ

雨の降る土曜日、またしても
牛丼行脚をしてきました。
三軒目は松屋。
コチラは食券を買うシステムで、
先に決めておかないといけませんが、
私は迷う必要がありません。
牛丼並盛り、お味噌汁とお漬物、
これだけを注文するのみです。
なにせ食べ比べですから、
余計なことをしてはいけないのです。

松屋では、牛丼ではなく牛めしと言い、
お味噌汁がついていました、嬉しい。
別注でお漬物、80円、
牛めしと合わせて400円也。
他に比べて少しやすいように思いますが、
運ばれてきて納得、
他より少しお肉が少なめな感じがします。
人生三杯目の牛丼。

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目の前に運ばれると、
鼻先に良い匂いがしました。
これは初めて。
吉野家はフンとお肉の臭いがしたので
そういうものかと思っていましたが、
美味しい匂いがするのもあるのですね。
一口食べて、顔がほころびました。
お肉は、吉野家ほど厚く固くなく、
すき家ほど薄く柔らかくなく、
ちょうど中間という感じ。
味はすき家よりも若干薄めで
おつゆがもっとあったら尚良い、
という美味しさでした。
紅生姜、七味をかけてワシワシと
食べていって、お肉はほぼ完食。
特筆すべきは、お味噌汁が熱くて
美味しかったことと、
白菜漬けも良かったことでした。
キャベツだとがっかりする私。
牛丼の先輩である夫が、ここでも、
玉子をかけていたのは正解で、
彼はお漬物も要らない、
紅生姜だけで良い、というスタイル。
さすが先輩、と潔さに感心しました。

3軒終わって、今のところは、
松屋がトータル的には一番です。
但し、吉野家のあの味付けだけが、
すき家&松屋とは少々方向性が違っていて、
比べて良いのかどうか迷うところです。
 牛肉とごはんと玉ねぎそれだけで
   味に個性が出るおもしろさ

牛丼、
ずっと敬遠してきましたが、
なかなか面白いものかもしれません。
こういうお肉は、
脂を食べてももたれない、
ということを知ったのが、
一番の収穫です。
最後はなか卯が待っています。
近いうちに行かなくちゃ。





by orochon3 | 2019-03-31 09:24 | 日記 | Comments(0)

ゆばのおじさん

もうだいぶ前のことですが、
梅田阪急で買ったゆばちりめんが
美味しくて大ファンになりました。
しっかりした湯葉の甘い滋味、
ちりめんじゃこに山椒が効いて、
すっかりトリコになったのです。
阪急では常設店ではなくて、
京都駅南にある三田久という店が
出店で時々売りにきているとのこと。
梅田だけでなく西宮にも来るので、
以来、いつどっちに来るのかを
チェックしては買いに行っていました。
同じような商品は他の店でも出ていて
買ってはみたものの、
三田久のものとは全然違うので、
がっかりした事もしばしば。
もう浮気はしないと決めました。
小分けして冷凍しておけば、
たくさん買っても安心なので、
多めに買っては楽しんでいます。

今月27日、
西宮阪急に出ると知ったので、
初日に行ってみると、売り場には、
いつものおばちゃんが立っていて
同じくいつもいるおじさんは
姿が見えませんでした。
おじさんはいつもニコニコしていて
話好きのとっても感じが良い人です。
いつもゆばちりめんしか買わないのに、
生ゆばを試食させてくれたりして、
お喋りするのが楽しみなのです。

ちょうどお昼時だったので、
休憩中なのだと思い何も言わず、
おばちゃんからゆばちりめんを
3個買って、試食の生ゆばをもらい、
じゃあね、と言って帰りしな何気なく、
「おじさんお元気?」と聞いたのです。
するとおばちゃんが持ち場を離れて
顔をくしゃくしゃにしながら近寄ってきて
「亡くなったんです」と言うのです。
私たちは、え!と言ったまま言葉もなく
おばちゃんが言うのを、
まるで夢の中の出来事のように
ただ聞いていました。
全くの急死だったのだそうです。
三田久の出店を全て仕切っていた
おじさんがいなくなってしまって、
おばちゃんもとても悲しく寂しいと
目を潤ませていました。
泣き虫の私たちも、おじさんの笑顔を
思い出してつい涙が溢れてしまい、
食料品売り場で3人が泣くという、
なんともヘンテコな光景に
なってしまいました。

おじさんと私たちは、
会った回数で言えばほんの数回だし、
お名前も知らないし、
それほど深いお付き合いが
あったわけではありません。
けれど、なぜか心に残る、
好きな人、の一人だったのです。
これからゆばちりめんを食べる度に、
おじさんを思い出す事でしょう。
おじさんのご冥福をお祈りします。
 いつもいて安心を売るゆばちりめん
  買わせ上手なおじさんの笑顔

出店は、4月2日まで西宮阪急、
3日から9日まで梅田阪急、
10日から16日は千里阪急です。
おばちゃん頑張れ!
(三田久のHPはコチラです →





by orochon3 | 2019-03-30 08:49 | 日記 | Comments(0)

洋食の会 新規開拓 その4

昨日は久しぶりに洋食の会で、
いつもの友達が迎えにきてくれました。
車に乗るなり、どこ行く?と彼女。
久しぶりに新規開拓しましょうと。
私はてっきり精養軒だと思っていたので、
頭は真っ白、、、何も浮かばない。
彼女の提案で、懸案でリストに入っていた
六甲道の山猫軒に決まりました。
早速電話をかけて席があるか聞くと、
「今、席はありますが予約はできません」
と店の人が言います。
すぐ近くにいるのでどこかに車を停めて
そちらへ行くと伝えました。

間も無くお店へ到着すると、
店内はかなりの賑わいで、
すでにテーブル席はほぼ満席。
一つ空いていた席に着けました。
かなり迷いましたが、
山猫軒ランチのCランチに決めました。
今考えてもこれは失敗でした。
なぜこれにしたのか、、、
やっぱり店名がついていたから?

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オムレツ、ハンバーグ、エビフライ、
舌平目のフライにスープとご飯かパン、
自家製プリンがついて1,450円也。
ヴォリュウムは満点ですが、そもそも、
私は白味魚のフライが好きじゃない。
これが敗因?でしょうか。
たっぷりのタルタルは美味しかったです。
ハンバーグはかなり甘めの生地で、
からしをつけましたが残念無念でした。
何のへんてつも無いオムレツですが、
黒胡椒をガリガリしたら美味でした。
全体的にお料理には文句はありません。
けれどサービスとお店自体の姿勢には
なんだかなー、という感じが否めません。
食べて早々にお店を出ましたが、
店の中央にある席には、
なぜか「御予約席」のプレートが、、、
予約できないって言ってましたよね、
まぁ、何も言うまい。

ゆっくりとおしゃべりができる
御影のにしむら珈琲へ移動して、
甘いチョコレイトケーキと
苦い珈琲でたっぷり喋って笑って、
気がつけばもう夕方でした。
いつもながらしょうもない事で
涙が出るほど笑い転げました。
よく遊んだ楽しい一日、ありがとう!
 幾重にも積みかさねてきた思い出は
   泣いて笑ったお宝ばかり

そうそう、分大のどら焼きは、
残念ながら喜久寿のどら焼きを
超えることはできませんでした。




by orochon3 | 2019-03-29 08:33 | 洋食会 | Comments(0)

牛丼にトライ すき家へ

日にちをあけてはいけない。
と夫が言って、昨日はまたまた
牛丼の食べ比べに行きました。
二軒目は、ジムの女の子も
オススメです!と言ったすき家です。
基本の牛丼にシジミ汁とお漬物。
580円のところ、キャンペーンで
550円也でした。
人生二杯目の牛丼。
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吉野家に比べて色が濃くて
お肉は私好みの薄いお肉。
七味と紅生姜を乗せてひと口。
お肉は圧倒的に柔らかくて、
とっても食べやすいですが、
見た目の色と比例して味が濃い。
だからおつゆがしみたご飯は、
美味しいけどワシワシとは
食べられません。
やっぱり吉野家の味付けは
絶妙だったんですねえ。
なんて言いながらも、結局、
お腹はいっぱいになり、
それなりに満足しました。
お肉の味付けをはじめとして、
全体的に吉野家の方が、
断然上をいっていましたが、
お肉が柔らかくて私好みで薄い、
という点だけで、
今のところすき家の方が
僅差で上位にあがりました。
ただ、シジミのお味噌汁が
ぬるかったのがいけません。
味もかなりの塩辛さでした。
大切なお漬物もイマイチで、
残念極まりなしです。

夫のようにご飯に生卵をかけて
お肉と一緒に食べたら、
マイルドになって美味しいようです。
さすが牛丼を食べ慣れている人は違う。
私はまだまだビギナーもいいところ。
三軒目も楽しみであります。

昨日は貴景勝の大関昇進伝達式。
おめでとう、貴景勝!
ドラえもんも良かったねー。
 綱取りへまずは大きな第一歩
   新大関の夏場所のぞむ




by orochon3 | 2019-03-28 08:11 | 日記 | Comments(0)

花の季節

マンションの敷地にある木蓮が
ようやく咲きました。
あっという間に満開でした。
あの長い大規模改修工事を
共に乗り越えた同志のような
気がしているので、
お互いよく耐えたね、
頑張ってよく咲いたね、と
思わずねぎらいの言葉を
かけてしまいました。

道々にはいろんな花が
色とりどりに咲いています。
春は華やかな季節なのだと
改めて感じたのでした。
こんなこと、若い頃には
全く気にも留めていなかったのに、
年々、季節の移り変わりが嬉しく、
そして気になるようになりました。
きっと若い頃は自分自身が
キラキラと輝いていたので、
季節の花々どころでは
なかったのだと思います。
私にもそんな頃があったのでした。
もうだいぶ昔のことですが。
 たおやかにいまが盛りの雪柳
   ほころびながら春を手招く

桜もいよいよ開花です。
花の季節といえば、同時に
虫の季節でもありますねー。
非常にユウウツであります。





by orochon3 | 2019-03-27 08:04 | 日記 | Comments(0)

さようなら分大

昨日の午後、
久しぶりに三宮へ出て、
そごうで遊んできました。
と言ってもなんのことはない、
いつもの、夫の仕事に便乗し、
車に乗って行っただけのことです。

ちょうど催事場で
「そごさわ」展が開催中でした。
”そごう”と”ナガサワ”のコラボ展。
ナガサワとはご存知センター街の
ナガサワ文具店のことです。
いかにも神戸!な企画でしたが、
特に欲しい、というものはなく、
ただ目が楽しんだだけでした。
そごうでは「神戸タータン」の
商品をたくさん取り揃えていて、
これは欲しくなりましたが、
必要なものはなかったのでガマン。

地下へ降りて、
一目散に分大へ向かうと
な、な、なんと、
「3月31日で閉店」のお知らせが!
ショックで言葉も出ませんでした。
お目当のかけはしを買うのを
間違えて、どら焼き「鹿の瀬」
を買ってしまったほどです。
鹿の瀬は初めて買いましたが、
おっきなどら焼きで重たいー。
今日のお甘で頂きましょう。

そごうの分大がなくなると
明石のお店か西神そごうに行くしか
なくなります、すごく不便!!
実に困りました。
そごうらしさがなくなるわー、
と文句を言っていたら、
そのとおり、秋には阪急になり、
そごうではなくなるのでした。
 そこにある安心の味なくなりて
   途方にくれる神戸っこたち

ちょうど分大で支払いをしていたら
仕事終わりの夫と合流。
川勝のお漬物、鶏三和で骨つき鳥と
セール中のつくねを買い、
豆腐とうどんと野菜を買いました。
さて今日のメニュウはなんでしょう?
はいご名答、鶏の水炊きです。
お正月以来の水炊き、嬉しいな。




by orochon3 | 2019-03-26 10:52 | 日記 | Comments(0)

寒い日の正解

このところまるで冬に戻ったように
とても寒い日が続きました。
昨日の日曜は、この日だとばかりに、
とっておきの冷凍していたカレーと
切り落としの良いお肉を解凍して、
カレーうどんにしましたー!
いつものごとく、おんちのおうどんと
お出汁を買ってきて、
青ネギをたっぷり入れて。
寒い日の熱々のカレーうどんは
何よりのごちそうで、
食べ終わったら、
ホカホカのヌクヌク。
あぁ、おんちかった。
カレーのストックが無くなったので、
また大鍋にカレーを仕込まなくては。
 出汁かおりスパイスかおり麺おどる
   とろみ具合に心もおどる

やった、やった、
貴景勝、大関昇進おめでとう!
けれど優勝争いはホントーに
つまらなかった大阪場所が終わり、
始まったばかりのセンバツは、
早々に横浜高校が負けてしまい、
間の抜けた春になりそうな予感です。




by orochon3 | 2019-03-25 08:10 | 日記 | Comments(0)

牛丼にトライ 吉野家へ

五十路に入り、どう言うわけか
味覚がどんどん変化しています。
これまで大嫌いだったもの、
春菊(菊菜)、香菜、セロリなどの
クセの強い葉物が好きになりました。
あとは木の芽だけですが、
これはちょっとまだダメかな。

そして、王将に天下一品という
大学時代から毛嫌いしていた所も
気に入って行くようになりました。
で、最後に残っている課題があるのです。
近頃、妙に気になっているもの。
それが牛丼です。
街中を車で走っているとよく見かける
あの看板がとっても気になる。
丼物が苦手なくせに、食べてみたい!
色んなお店の牛丼がありますが、
それぞれどんな味なのか気になります。
今なら、食べられるかもしれない、
とにらんだ私は、ストレートに提案しました。
「色んな牛丼を食べ比べたい」
それに乗ってくれた夫が
昨日とりあえず定番中の定番である
吉野家へ連れて行ってくれました。

初吉野家、と言いたいところですが、
実は大学の時に夫と入った事があります。
けれど私は食べずにお水だけ飲んで、
(こんなの食べられない)と、
終始ブスッとしていたのを覚えています。
その私が「吉野家行こう」と誘ったのです。
「お前と吉野家に行くとは思わんかった」
と言われるはず、、、。
ともかく、並盛にお漬物とお味噌汁のセット、
合計510円也を注文しました。
さすが、早い、安い、うまい、の吉野家、
すぐにやってきました。

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記念すべき初牛丼。
思ったより色味が薄くて驚きました。
牛丼というのは、
すき焼きの残りをご飯に乗っけた、
というようなのを想像していたので、
こんなに薄いとは思わなかったのです。
こんなんで美味しいのかなーと不安。
夫は横から、これがウマイねん、
薄かったら醤油をかけろ、と。
恐る、恐る、一口食べたところ、
これまたビックリ!
お肉がすごーく固いのです、
油の部分はまるでゴムみたいだし、
ギューと伸びて唇をバチンと叩かれ痛い。
少々ひるみながらも、
前に備えつけられた紅生姜をのせ、
ご飯と玉ねぎと一緒に食べてみると、
あらあら不思議。
なぜだか食べてしまうのでした。
心配していた薄い色も気にならない、
ほどの良い塩梅の味付けで、
おつゆのかかったご飯、
紅生姜、玉ねぎにお肉、七味、
このトータルバランスが良くて、
気がつけばお腹がいっぱいに
なっていたのでした。
恐るべし、吉野家の牛丼。
長く愛されているものには
やっぱり何かしら秘密があるのですね。
 想像を超える味とは異なれど
   大衆の味 吉野家の味

苦手な脂を食べても全く平気だったので、
こういうお肉の脂は胃にもたれない、
ということも大事な発見でした。
白菜漬けもたっぷりで嬉しいですが、
残念だったのはお味噌汁。
これはとっても残念でした。
次はすき家か松屋に行ってみます。

さあ千秋楽。
まだまだ若い、
ガンバレ、貴景勝。




by orochon3 | 2019-03-24 08:11 | 日記 | Comments(0)

知らないことが多すぎる

住吉大社をお詣りして、
夫が大興奮した場所があります。
彼は縁もゆかりもないのに、
なぜか薩摩が大好き。
島津家もせごどんも、
キビナゴもさつま揚げも、
薩摩のものはなんだって好きです。
そんな夫が、熱心に見ていたのは
「誕生石」という住吉社頭の力石でした。
石の柵を巡らせたほんの二畳ほどの
規模でしたが、なぜか島津の紋が
ついた提灯が捧げられています。

由緒書きを読んでいた夫は、
うわーうわーと大興奮して、
「読んでみ」と私にも強要しました。
私は薩摩より長州なので乗り気はせず、
初めはウーンと言って見ませんでしたが、
聞くと源氏がどうの、
頼朝がどうのと言うのです。
ちょっと興味が湧いてきて、
ちゃんと読んでみてビックリ。
ものすごくかいつまんで言うと、
源頼朝のお妾さんの子供が
薩摩の島津家の最初である、、、と。
えー、知らなかったです。
しかもまさに住吉のこの地で、
この石を抱いてその子は
産み落とされたのだとか。すごい。
(詳しくは住吉大社のHPをご参照ください →
政子の嫉妬深さが島津を生んだ、
とも言えるのでしょうか。
ものすごい縁を感じる逸話でした。

喜久寿のどら焼を食べた時も、
粉浜の商店街を歩いた時も、
知らないことって多いんだなーと
驚いていたのですが、この時が一番、
つくづく思い知らされました。
私が物知らずだと言うことが
露見しただけの事ではありますが、
外に出るといろんなことを
知ることができるのだなあ。
もっと出ていかないとダメですね。
 頼朝の血すじ流るる薩摩の地
   島津の誇りはまことの誇り

いよいよ白鵬か、、、
ホント、つまらない。
ガンバレ、貴景勝。




by orochon3 | 2019-03-23 09:51 | | Comments(0)

春の遠足 おみやげ

住吉大社前のチンチン電車の駅に
『名物どら焼』の看板があって、
ムムム!と気になりました。
最近、あんこものに目がなくて、
ピピピ!ときたのです。
商店街の帰りにその看板のお店を
見つけてとびこみました。
喜久寿というお店です。
なんと読むのか後で調べましたら、
きくじゅというのだそうです。
いろんなお菓子がありましたが、
とにかくどら焼きを買いました。
日持ちがしないようなので、3個。
一つ195円也。
私の大好きな粒あんでした。

こらえきれず、
帰りに駐車場で半分こしました。
まぁなんという美味しさ!
かわがしっとりしていて
ほどの良い甘さ、
粒あんこはこよなく優しい甘さで、
小さく砕いた栗も入っているのですが、
その栗は粒あんと同じくらいの大きさ。
よく栗の味が悪目立ちすることがありますが、
これは栗とあんこが仲良くしているので、
決して栗が自分だけ突出して
主張するようなことはありません。
全体のバランスが非常に整っていて、
とにかく、一言で言って美味しいです。
これまでいろんなどら焼きを食べて、
あぁだこぉだ言ってきましたが、
私はこのどら焼きが一番好きです。
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毎日一個ずつを半分こして
三日間楽しみました。
保存料などが何も入っていないので、
日持ちがしないのだそうです。
そして残念ながらここでしか
買うことができないようです。
これを買いにまた行きたいくらい、
美味しいどら焼でした。
まだまだ知らないことがありますねー。
 これ以上ないほどの良い甘やかさ
   住吉詣でに美味しものあり

あぁダメか。
でも今日の白鵬豪栄道戦は
ちょっと見ものですね、
まぁ白鵬が勝つだろうけど。
ガンバレ、貴景勝。





by orochon3 | 2019-03-22 07:24 | | Comments(0)

主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。
by orochon3

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