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水無月の宇治 三

源氏物語ミュージアムはこじんまり、
規模は大きくありませんでした。
平安京と光源氏がテーマの「平安の間」と
宇治十帖がテーマの「宇治の間」の
ふたつの展示室だけで成っています。
そのふたつの部屋をつなぐのが
渡り廊下の「架け橋」なのでした。

牛車の展示がある「平安の間」を出ると、
細い「架け橋」があり、
平安の都から別業の里である宇治への
道行きを体験できます。
ここは他に比べて比較的明るかったので、
薫になったり匂の宮になったり、
浮舟になったり中君になったりして、
何度もこの架け橋を渡って遊びました。

『宇治への道行き』
都から牛車に乗って6時間ほど、、、
今は電車で20分くらいでしょうか。
便利ですがなんとも風情のないことです。

 
わが庵は都のたつみしかぞすむ
よを宇治山とひとはいふなり
b0019591_06351515.jpg

さあ、宇治川を目指して参ります。
こうして見ると案外暗かったのですね。
他が真っ暗だったから、
ここは本当に夢の浮橋のようでした。


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まずはとりもなおさず鴨川を渡る。


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そして山道を超える。
ここは怖かったことでしょう。


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六地蔵から木幡をぬける。
木幡には藤原摂関家のお墓があり、
宇治稜と言われているのだとか。
電車からもチラリと見えたアレでしょうか。


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橋の先には宇治川です。
6時間とはほど遠く、
20歩もない距離でしたが、
情趣は充分に感じられました。


b0019591_06371211.jpg
この宇治川まで来ると、
向かって左手にある「宇治の間」へ
つながります。
例の怖い怖い人形さんがいるところです。
何度ものぞいてみたけれど、
真っ暗で誰もいないので怖くて、
のぞくだけでまた都の方へ引き返し、、、
いま考えたら、ウロウロと
架け橋を行ったり来たりしている私こそ
はたから見れば怖かったのでは、、、。

展示を充分に楽しめなかったけれど、
怖がり過ぎて精神的に疲れたので、
明るくて人がいそうな情報ゾーンへと
移動しました。
まずは図書室ですが、
図書室のかなりのスペースを割いて、
瀬戸内寂聴コーナーがありました。
源氏とは全く関係のない本も多数。
少々訝しく思いながらも、
ぐるりとまわりましたが、
隣の部屋で講座が開かれていて
かなりマイクの音がうるさくて気になります。
ゆっくり本を読むどころではないので、
隣のカフェ花散里へ行ってみると、
ここも結構うるさいのです。
食堂のようで落ち着かないし、、、
花散里の名とはかけ離れた感じでした。
ショップはほとんどが和雑貨ばかりで、
ここでゆっくり遊ぼうという思惑がはずれ、
時間もお昼になりそうだったので、
あの講座の人達が出て来てしまったら
大混雑になりそうだし、、、
という事で、ミュージアムから退散する
決意をしたのでした。
滞在時間は2時間半ほど。
色々と後ろ髪をひかれましたが、
秋のリニューアル後にまた来よう。
 再訪を決めて立ち去る宇治川へ
   ふりかえり見てこころを残す

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by orochon3 | 2018-06-16 14:17 | | Comments(0)

水無月の宇治 二

源氏物語ミュージアムの
自慢である映画を観るには、
まず”宇治の間”に入らねばなりません。
後から知りましたが、
ここは宇治十帖がテーマで、
物語シアターというのが上映されます。
紗幕や実物大のセットで
宇治十帖の名場面を再現している
ということでしたが、
入り口にいた女性が私を導き入れた時は
この部屋は真っ暗!
ふと薄明かりの方を見てしまうと、
大きな平安人の人形さんが立っていて、
ひゃっ!と声をあげてしまいました。
その横はもっと暗くて、お姫様が二人座って
楽を奏でているみたい、、、
あ、薫が大君と中君を見た場面、、、
咄嗟にもすぐに把握してちょっと嬉しい私。
でも怖過ぎる。

「コチラへどうぞ」
と促されて入ったら、
いきなり本当の水をはった池がある!
そこに小さな橋が渡してあって、
そこを渡って座席へと行くのですが、
これもまたくらーい中を歩かねばならず、
向かう座席は背もたれがなく階段状で、
その段にはたくさんのロウソクがユラユラ、、、
座っているのはご婦人が独りだけ、、、
「うわ、こわーっ」
もう、もう、声に出してしまいました。
ロウソクは電気のロウソクでしたが、
ユラユラして怖いのなんの。
少しして後ろに三名ほどお客さんが増え、
ようやく映画が始まりました。
「橋姫」というタイトルで、
緒形直人の語りのイントネーションが
へんてこなのでそれが気になって
仕方がありませんでした。

それにしても、この怖さはなんだろう。
人もいないし、館内を見るのは
もう無理、、、帰ろうかしら。
と思いながら廊下へ出てきたら、
救いの神というか何と言うか、
70代以上のご婦人の団体が来たのです。
あぁ、この人達に混じれば入れます。
まずは”平安の間”へと紛れて進みました。
ここは、平安京と光源氏がテーマですが、
なんせ団体のご婦人方がウルサい。
そして展示の前を占領するので、
遠くて見えません。
と、ガイドさんが「映画が始まりますー」
と言ったものだから再びあの怖い部屋へ
皆さんと移動しました。
ところが、、、
ご婦人方のスゴイパワーで、
あの映像展示室がまったく怖くありません。
映画は今度は「浮舟」という
人形さんが動く映画で、面白かったです。
映画は2本とも宇治十帖をかいつまんで
カンタンに紹介したものでした。

映画が終わり、部屋から出ると、
団体さんご一行は跡形もなく消え、
また私一人が残されてしまいました。
あぁどうしよう、と思ったら、
年配のご婦人の二人連れが
やって来てくれました。
後を追ってまた平安の間へ入ります。
やっぱり暗いけど、
少しは展示を楽しめました。
けれど、この二人連れも間もなく帰って、
私はまた廊下へ出て誰かが来るのを待ち、
そしてくっついて入る、、、
そういう事を繰り返していたら、
なんだか疲れてしまいました。

もっとよく見たかった牛車。
思っていたよりかなり大きいものでした。
露出をあげて撮ったので
明るく見えますが、本当は暗い中に
ぼーっと置いてあるので怖い。


b0019591_08251498.jpg


牛車のお隣の展示は、六條院です!


b0019591_08262724.jpg
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これもかなり暗いので見にくいですが、
細やかな作りが楽しいです。
もう少し大きかったら良かったのに。

アップにすると、
こんなカワユイ人形さんもいました。
これは唯一怖くなかった人形さんです。


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どんどん長くなってきたので、つづく。
 憂し地へと心ははやり来てみれば
   宇治の流れはわれを拒むか

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by orochon3 | 2018-06-15 13:05 | | Comments(0)

水無月の宇治 一

朝7時過ぎに出る夫と一緒に出て、
私は宇治へ向かいました。
京都で奈良線に乗り換えて、
宇治駅に着いたのは9時ちょうど。
車窓から見えた宇治川に、
ゾワゾワっとした感覚をおぼえ、
何かわからない恐ろしさに包まれました。
晴れの予報だったのに、
駅を出たらどんよりとした空から
霧雨が降ってきて、寒い、、、。
これこそ宇治ですね、晴れは似合わない。

商店街をぬけて宇治橋まできました。
ずいぶん前にここへ来た時、
「うわー紫式部やー源氏やーうへー」
などど悪態をつくほど、
源氏物語からは遠い存在だった私が、
この像の写真を撮る迄になりました。
人間、変われば変わるものです。


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おどろおどろしい雲、
紫式部の頭上に晴れ間があって
それが怖さを増しました。

そしてその横には、
夢浮橋の古蹟が、、、
ああ、とうとう来たのですねぇ。
写真、写真。

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興奮のあまり良い写真が撮れていません。
そしてこの向こうの宇治川が
あまりにも、恐ろしくて、、、


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梅雨時のせいか、いつにも増して、
雨量が多くて流れる音が怖い。
車窓から見えた時よりももっと怖い。
現代は車の音が大きくて、
それほどでもないかもしれませんが、
それでもこれだけ怖いのですから、
川の音しか聞こえなかったであろう
平安の頃ならば、
どれほど恐ろしく心細くなったのか、
しみじみと分かりました。

すっかり宇治十帖の世界にひたりきって、
橋の上から宇治川を眺めていたら、
犬の散歩をしているオバサンに
笑われてしまいました、、、。
でもいいのです、この為にはるばると
ここまでやって来たのですから。
思い存分に川を眺めていました。

宇治橋からミュージアム迄、
道が分からなかったのですが、
高齢者の方々の群がミュージアムへと
ひたひたと進んで行くので
ついて行ったら着いてしまいました。
この日は入門講座がある日だったようで、
60名ほどの高齢者のご婦人方が
わやわやとホールへ入っていかれました。

ミュージアムの方へ入ると、
入り口の女性が「映画が始まります」
とお出迎えしてくれました。
いきなり映画とは、、、と思いながら
せっかくなので観る事にしたのでした。
それが恐怖の始まりでした。
 宇治川のつよき流れに身をすくめ
   ただ立ちつくしわれを忘れる

まだまだ続きます。


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by orochon3 | 2018-06-14 17:08 | | Comments(0)

いざ宇治へ

少し肌寒い朝、
ようやく重い腰をあげて、
宇治へ行く事にしました。
どうやら梅雨の中休みのようで、
お天気も良さそうです。
源氏物語ミュージアムは案外遠くて、
吾が家からは電車を乗り継ぎ、
2時間ちかくかかります。
とにもかくにも私としては、
かなり冒険の一日になりそう。
転ばないように気をつけて
では行ってまいります。
 雲間から青空のぞき浮舟は
   宇治へ宇治へと吾をみちびく


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by orochon3 | 2018-06-13 06:06 | 日記 | Comments(0)

梅田の百貨店めぐり

今日も快晴。暑いです。
午後から梅田で仕事だという夫に
くっついて一緒に出かけてきました。
午後からということは、
どこかでランチを、ということで、
久しぶりに普通の中華が食べたいです。
と、強く主張したのは良いものの、
ゆっくりはできません。
色々と検討した結果、
梅田大丸の上にある青冥にしました。
本店はもう50周年だそうで、
かなり古いお店だったのですが、
我々は初めてのお店でした。
11時ちょうどに入店して、
40分ほどで出た時には行列でした。
かなり人気のようです。

ランチメニューが豊富だったので
少々迷いましたが、色々食べたいので
二人で違うものを頼んで分ける事にしました。
海老チリと酢豚、鶏唐揚げ、焼売の青冥ランチ。
焼きそばランチには、
麻婆豆腐とあんかけ焼きそばと鶏唐揚げ。
それぞれに前菜とスープもついていました。


夫の青冥ランチ1800円也
これにサラダと杏仁豆腐がつきます
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私の焼きそばランチ2000円也
これにはデザートがつきません
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少々豪華なランチとなりましたが、
総体的にみて、
青冥ランチの方がお安くてお得ですねー。
海老チリだけは私たちの好みでは
ありませんでしたが、
どのお料理もちゃんと美味しくて、
万人受けする正しい中華料理でした。
ゆっくり涼しいところで食事ができて、
サービスも良く、気もちが良かったです。
満足満腹、ごちそうさまでした。

食後少しパトロールしてみましたが、
梅田大丸の上の食堂街は、
意外に使えそうなお店が多くて、
これからはコッチに来た方が楽しそう。

夫と別れて、建て替えⅠ期オープンした
阪神百貨店へ行ってみました。
スゴイ人、人、人で、
これまでのあの寂しかった阪神とは
全く別の百貨店のようでした。
但し、地下の食料品売り場は、
以前のまま、何にも変わっていない様子。
スナックパークは入場制限していたので
近寄りもしませず。
もともと行った事はありませんが。

その後、用事があったので、
阪急百貨店へ行きました。
やっぱり阪急はスゴイですねー。
阪神の騒乱など関係なく、
いつもの通り、大混雑でした。
大丸、阪神、阪急とはしごをして、
もうもう疲れたので、用事だけ済ませて
珍しく早々に帰ってきました。
あぁ、しんどかった。
 車内では間もなく芦屋のアナウンス
   舟こぎながら遠くに聞こえた


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by orochon3 | 2018-06-04 15:34 | 日記 | Comments(0)

ピーターラビットを観に行く

予告を観て、これはもう是非とも
観に行きたいーと思っていた映画、
ピーターラビットを観に行きました。
いつものHAT神戸です。
12時半からの上演だったので、
先にごはんを、、、初めてのお店の
「あんばい」という和食屋さんへ
行ってみました。
頼んだのは、メインがふたつ選べる御膳。


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私は梅ソースのローストビーフと
揚げ出し豆腐の明太子あんかけの二品。
茶碗蒸しとお味噌汁、デザートと
ドリンクまでつきますが、
その上にまだ、お惣菜&サラダバーがあり、
御膳がくる前にかなりお腹がふくれました。
デザートの冷たい抹茶羊羹まで
お料理はどれもちゃんと美味しく、
満腹満足、ごちそうさま。
1500円也のお値段は至極妥当でありました。

お店はHAT神戸の最上階にあり、
窓辺に座ると六甲の山が見えます。
いつも行くところとは雰囲気が違って、
なんだかちょっと旅行に来たみたい。
静かで気持ちの良いところで
食べるごはんが何より嬉しい年齢に
なったということでしょうか。
いつもガチャガチャ騒がしいような
お店へ行くことが多いので、
これからはこういう所へ
時々来るのも良いなーと思ったのでした。
 六甲をながめて良い旅ゆめ気分
   少しのことで気もちは変わる

食後のコーヒーをゆっくり飲んで、
映画館へと向かいました。

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by orochon3 | 2018-05-29 12:28 | 日記 | Comments(0)

阪神、阪急、はしご

昨日は朝早くから仕事で
梅田へ出ていた夫を追いかけて、
久しぶりに私も梅田へ行きました。
いつものように、まずは阪神百貨店。
いま建て替えの真っ最中で、
そのⅠ期棟が6月1日にオープンとのこと。
建て替え前の売り尽くしセールで、
館内はかなり混雑していました。
目的の地下一階も、いつもと違って
お店の場所がめちゃくちゃで、
やよいも見つけるのに難儀でした。
大好きなちりめん山椒”おじゃこ”です。


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歩き回って行き当たった神戸の大井で
なぜか佃煮を手に取っていました。
閉店前の大混雑に浮かれて、
つい魔がさしてしまいました。
60gで1080円也の高級品、
ちょっとビビりながら、、、えへへ。


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明治村では昔のお店を
拝見したことはありましたが、
実は大井さんで買い物するのは初めて。

お酒売り場のセールの看板に
引き寄せられて行ってみたら、
セールのワゴンの中はワインばかり。
目当てのお酒はセール除外で、
がっかり肩を落としそそくさと
阪急百貨店へと移動したのでした。

今回の梅田行きの目的は、
三田久の出張販売です。
ここのゆばちりめんを前回も買って、
とっても気に入ったので、
今回の出張を楽しみしていました。
さすがゆば屋さんだけあって、
ゆばが美味しいです、それに
ちりめんと山椒がちょっぴり効いて
私は大好きになりました。
お店のおじちゃんに次回の予定も聞いて、
これで安心。


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ついでに「日本の味」コーナーで、
いつもの長池のささめ山椒昆布と、
漬け物ふりかけ(伊勢三年沢庵)という
初めてのお買い物をしました。
どんな味なんだろう?と思いましたが、
だいこん葉と沢庵のふりかけなら
不味くなりようがないだろう、、、。


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こうしてみると、
山椒関係が多いのに気がつきました。
木の芽は嫌いなくせに、
山椒は大好きというヘンな舌ですねぇ。
ともあれ、この他にも、
春ニシンのマリネとか、
たねやの近江餅(よもぎ)とか、
美味しそうなものを沢山買って、
ようやく仕事の終わった夫と合流。
、、、もう少し合流が遅ければ、
食器売り場で有田焼を買うところでした。
良い感じの中皿があったのです。
まぁ、お値段を見て止めていましたが。

昨日はドラ猫逸ノ城が、
あの白鵬をぶん投げてくれて、
もう胸がスカッとしました。
もう誰が優勝してもどうでも良いです。
ガンバレ、貴景勝。
 超豪華リゾートホテルを借景に
   ジムのプールで気分はモナコ

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by orochon3 | 2018-05-27 15:05 | 日記 | Comments(0)

昆陽アゲイン

昨日の土曜日は、
なんと再び伊丹の昆陽池へ!
夫が仕事絡みで行ってみたいと
ブロンコビリーへ行きました。
名古屋発のステーキハウスです。
ステーキハウスというので、
炭焼きやわらかカットステーキ
普通は160gのところ大盛り200gを注文。
(モチロン、夫へ半分進呈しました)
釜焚きごはんとスープが付いています。
オプションでサラダバーもつけて1280円也。
メニューによると、お肉はすじ切りをし、
ブイヨンの調味液に漬けるなど、
柔らかくする加工がされているそうです。
たっぷりのソースがかけられて、
卓上のブラックペッパーを振りました。

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お肉にはそれほど味がありません。
お醤油ベースの濃いめのソースが、
淡白な味のお肉を助けて、
ごはんのすすむ一品となります。
釜焚きだけあって美味しいごはん、
サラダバーのサラダも新鮮で、
最終的には大満足な食事でした。
やっぱりこういうお店は、
ソースがキモなのですね。
色々と加工しているだけあって、
お肉も柔らかくて食べやすいし、
良く考えられているなぁと感心しました。
お店に入るとすぐに炭焼きグリルがあり、
じゃんじゃんお肉を焼いています。
店内は大賑わいで、活気がありました。

お店を出ると隣にすぐ見えてくるのが
先日行ったばかりの昆陽イオンモール。
買い物ついでに車の充電までできます、
なんと便利なのでしょう。
最近は尼崎方面が多かったのですが、
これからは伊丹方面へのお出かけが
増えそう。
 大賑わい老若男女が集う店
   みんなの好きな愉しステーキ

遠藤、休場とは。
もう、あの人はそういう運命?
というか、巡り合わせなのかしらん。
ようやく小結になったのにな。
ガンバレ、貴景勝。

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by orochon3 | 2018-05-20 15:29 | 日記 | Comments(0)

「ノォトを見る会」の内容

昨日は10時から17時まで、
なんと7時間も喋り倒しました。
普段はほとんど喋る事がなく、
相手も夫くらいしかいないので、
もうクタクタ、ノドはガラガラ。
でも、ものすごく楽しかったです。

とってもとっても久しぶりなので、
「老い」「親」「子」「夫」
などと昔とは全然違った話題で、
なかなか実りのあるひとときでした。
けれど、50代になっても、
本質的には変わってないよねー
と自画自賛?して、
60になったら旅行に行こう!
と話がまとまってお別れしました。

旅行先をどこにしよう?
とアレコレ言っていましたが、
私たちがこれまで旅行してきても、
結局はなんの観光もせず、
ただひたすら部屋にいて
お喋りしていただけよね、
という事を思い出した結果、
それならもう有馬で良いやん!
という結論に至りました。
実に、私たちらしい、、、。
とにかく、こうなったら、
60までは元気でいたいものです。


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集まったのは5人でしたが、
皆それぞれに全く違う環境と生活。
そのうちの一人、Mサンがお土産に
持ってきてくれたのは手焼きのパン。
一人に1本ずつのバゲットでした。
私はチーズとベーコンのバゲットを頂き、
今朝、夫と頂きましたが、美味!!
メゾンカイザーの粉を取り寄せて
焼いているのだそうですが、
もうお店のバゲットが食べられないくらい、
本格的で美味しいパンでした。
彼女はフルタイムで働きながら
旦那さんと三人のお嬢さんの世話をし、
バラも育て味噌も手造り、、、
私とは両極端の生活をしていました。
そういえば、昔から何でもできて、
とてもしっかりしていて、
授業中に落書きをしていた私は、
よく彼女に叱られたものです。
 何十年経っても同じ役回り
   照れくさいよな嬉しいような

肝心の昔のノォトは、
お喋りに夢中でそれほど話題には
なりませんでしたが、
ノォトがきっかけで集まれたので、
良かった、としましょう。

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by orochon3 | 2018-05-17 15:05 | 日記 | Comments(0)

連休も終って

昨日は久しぶりのガーデンズへ
ようやく出かけました。
阪急百貨店に用事があったのですが、
肝心の用事はあっと言う間に済んだので、
アクタ西宮のかつ喜へ勇んで向かいました。
久しぶりの外食は、ずっと食べたかった
とんかつに決めていたのです。
今日はロースカツと海老フライ。


b0019591_14510337.jpg

やっぱり揚げ物は美味しいな。
いつもはヘレカツにするところ、
ロースカツにして大正解でした。
そしてここは密かに海老フライが美味。
タルタルも酸味がきいて美味しいです。
満腹満足でごちそうさまでした!

アクタ西宮の上に無印良品があるそうで
探していたTシャツを求めて行ってみました。
初めて行きましたが、案外に広くて、
見て回るだけでも楽しかったです。
幸運にもちょうどTシャツは二枚以上
20%offだったので四枚買って、
今夏はもうこれで万全です。

ガーデンズではイズミヤで
いつもの菊水スマァトパウチを
大量に買いました、もうホクホク。
連休中のストレスもこれでスッキリ。
あぁ楽しかった。
 雨上がりかがやく樹々の濃淡が
   目にとけてゆく爽やかな朝


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by orochon3 | 2018-05-09 16:14 | 日記 | Comments(0)


主に戦前邦画と、思い切り偏った読書の感想などなど。近頃はもっぱらお酒ばかりで スミマセン。


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